中央志望の人におすすめの併願校まとめ!あなたが受けるべき大学が分かる!

公開日:2019年06月01日

首都圏の中堅私立大学の集まりである「MARCH」

中堅と言ってもその偏差値は同年代人口の上位15%とも言われ、

中央大学の入試に合格することはそう簡単なことではないでしょう。

中でも法学部は群を抜いた偏差値で司法試験の合格者数ランキングでも毎年上位に名を連ねるほどです。

そんな、MARCHの中の「C」を司る中央大学は、
文京区後楽園および市ヶ谷、多摩にキャンパスを構え、

勉強だけじゃなく、サークルにバイトにと、非常に華やかな大学生活を送ることができる大学で、
多くの受験生の憧れの大学です。

中央大学を志望する学生なら、併願校も含めて、しっかりとした準備を行う必要があります。

実は現役の受験生の多くは併願校決めが不十分なのです。

もう少ししっかり併願校を決めておけば、

本番の気の持ちようが違って、結果もまた違ったかも…

そんな風に思う受験生も毎年多くいます。

 

そこでこの記事では、中央大学を志望する学生の併願先として、オススメな大学について解説しています。

「中央大学を志望しているけど、滑り止めはどこにしよう…?」

「中央大学を受ける人はどのあたりの大学を併願しているんだろう…?」

こんなあなたの疑問も、この記事を読めば解決すること間違いなし!

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中央大学を受験する学生にオススメの併願校①:上智大学

中央大学といえばやはり法学部が有名なため、多くの受験生が受験します。

中央大学の法学部は都内でも指折りの難易度を誇り、

都内私大の中では早慶上智に次いで中央大学が来ます

しかも上智大学との差はそう大きくなく、迫る勢いであり、

そのため中央大学法学部を目指す学生の併願先として上智大学はかなりオススメであり、かつ実際に併願する人も多いのです。

格上ではありますが、そう離れた偏差値でもないため、中央大学の法学部に受かる実力があれば、

当日のコンディション次第で受かってしまう可能性も十分にあるため、

受かったらラッキーくらいの気持ちで受けると良いでしょう。

 

ただし、あくまで第一志望は中央大学。第一志望の中央大学の受験に支障が出ない程度にしましょうね。

中央大学を受験する学生にオススメの併願校②:明治大学

同じMARCHのくくりのうちの一つである明治大学。

中央大学といえば法学部が有名な看板学部であることはすでに何度か触れましたし、そうでなくとも周知の事実でしょうが、

ここ明治大学も中央大学と同じく出自を法学部に持ち、看板学部として今なお人気を誇っているのです。

そんなわけで中央大学法学部を受験する方は明治大学の法学部をやや下のランクの大学として受験することが多いですし、

他の学部であっても同じMARCHのくくりということで偏差値が近く、併願して受験することが多いのです。

ただし忘れてはならないのは、法学部以外では明治大学は全体的に中央大学よりも偏差値が高く、格上であるということです!

中央法学部が第一志望の方が明治の法学部を抑えに受けるのと違って、

若干チャレンジングな受験になりますから、同じMARCH といえども気を引き締めて臨みましょう。

入試日程によっては明治大学の合格発表が先にきて不合格となってしまうこともあるかもしれませんので、

落ちても落ち込まずいつもどおりの力が出せるよう、心の準備はしておきましょう。

 

中央大学を受験する学生にオススメの併願校③:法政大学

同じMARCHの中の「H」にあたるのが法政大学です。

MARCHの中でこの2つは多摩にキャンパスを持つという共通点があったりします。

それが併願が多い理由というわけではないのですが、
受験生の中には立地で志望校を決めてる方がいて、多摩地区にキャンパスがあるからという理由から併願候補になることもあるでしょう。

一般的にMARCHを第一志望とする学生の多くは、行きたい学部があれば、

第一志望の大学のその学部を受験方式を変えて複数回受けるか、
MARCHの中で複数の大学にわたって似たような学部を併願して受験することになります。

中央大学、法政大学はともに近年難化が進むMARCHの中でも比較的難易度が低い方で、
MARCHの中で一番レベルが近いため、中央大学の併願先としては一番オススメなわけです。

同じような学部もだいたいあるため、何か勉強したい学部が決まっていて、
中央大学がその中でも第一志望、という学生は中央大学と一緒に法政大学を受けるといいと思います。

中央大学を受験する学生にオススメの併願校④:日本大学

早稲田大学や慶應大学と違って、

明治大学と同レベル帯の大学はMARCHだけで5大学もあるわけなので、

基本的に同じようなレベルの大学をたくさん受ける方が多く、

ランクを下げた滑り止めを多く受けない人さえもいます。

 

ですがそれは実は危険で、全て落ちてしまう可能性があるだけでなく、

本番の気の持ちようが大きく違ってくるので

滑り止めとして、ワンランク下の成城大学などを受けるのをオススメします!

MARCHの下のランクのくくりだと安心できるのは成城大学や成蹊大学よりも更に少し下の大学の日東駒専になります。

そんなわけで安心できる滑り止めとして日本大学をおすすめします。

その他駒沢大学など、同レベルの大学だったら変わりませんので、そこはあなたの好みで決めましょう!

 

おまけ:中央大学の併願校は、中央大学!?

ここまで中央大学を受験する方が、中央大学の他に受験する大学を多く紹介してきましたが、

中央大学を受ける学生の中には中央大学しか受けない学生も多くいます。

こういった学生は早稲田大学や慶應大学を受験する学生に非常に多いのですが、

中央でも同様で、その立地やブランドに魅力を感じていて、

「どうしても中央大学に行きたい!学部はどこでもいいからとにかく中央に入れればいい!」という学生であれば、

中央大学文系の学部は入試日程はバラバラなので、学内併願をして中央大学の文系学部を3個でも4個でも受けることが可能なのです。

 

特に中央大学の経済学部を受験する学生は中央大学の商学部と学内併願する人が多いです。
(問題の傾向はかなり違うため、片方落ちて片方受かる人も結構いるらしく、併願校の選び方としてはあまり上手くないですが…)

学部ごとの対策は大変ですが、当然多く受ければそれだけ一つくらいは受かる可能性は高くなります。

他の大学の併願に加えて、中央大学の第一志望の学部自体を受けられるだけ受けておけばさらに合格率は上がりますよね。

 

しかし、そうはいってもすべて中央大学の試験ですから、試験の内容も、周りの受験者のレベルも油断はできません。

それに学部を絞って第一志望として本気で受けにきてる学生が多くいるわけですから、

たくさん受ければ一個くらい受かるだろう、というのはややリスキーであるのは間違いありません。

滑り止めとして第一志望よりやや簡単な大学を一つは受けるか、他大も含めて少し多めに受験しておくことをオススメします!

早めに合格が出ると第一志望の本番の時に、心の余裕ができますからね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

そのブランドや文武両道の雰囲気から多くの受験生を引き付ける中央大学。

多くの受験生の憧れです。

中央大学に通う学生は勉強だけでなく、部活にサークルにバイトに、毎日とっても充実した日々を送っています。

明治大学を第一志望に決めたら、直前に慌てることがないよう併願校も早いうちに決めてしまいましょう。

あとは勉強あるのみです!

しっかり勉強して、合格を勝ち取りましょう!

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