大学受験を制覇する過去問の入手方法について解説!

公開日:2019年05月31日

大学受験突破のために、様々な教材を揃えているという方も多いのではないでしょうか。

今回は「過去問」という教材に焦点を当てて、その入手方法についてくわしく紹介していきます。

「過去問に手を出さないといけないけれど、受ける学部ごとに過去問を揃えなきゃかな・・・」

「過去問を予備校や学校で借りに行かないといけないな・・・」

と考えていませんか?

実は、今は、無料で過去問を手に入れられるサイトがたくさんあリます。

そこで、過去問の使い方を含めて、Web上で無料で大学入試過去問をダウンロードできるサイトをご紹介したいと思います。

過去問をどのように使っていくか

過去問を直前期に解いていく際に、点数を出して、一喜一憂し、間違えた部分の復習だけを行い、
もう一度解いてできた気分になるという間違った使い方をしてしまう受験生も少なくありません。

また、過去問をどのような形で使っていくかという事は、
その人の勉強の段階や受験までの期間などによって異なります。
過去問を使うことでラスト一ヶ月間で成績をぐんと上げることができます。

 

一方、受験生ではなかったりして、過去問が解けない・・

そういった場合、もちろんですが、落ち込んで、気を落とさないようにしましょう。

あくまでその時期では、出題傾向の把握や、頻出分野についての確認が目的です。
(マーク式なのか、記述式なのか等も含みます)

 

大学入試過去問を無料でダウンロードできるサイト

①東進大学入試過去問データベース

まず最初にご紹介するのは東進のサイトになります。

東進 大学入試問題過去問データベースのHP
http://www.toshin-kakomon.com/

このサイトのメリットとしてあげられることは、
掲載年数では一番で、学部ごとの分類も見やすいということです。

また、各大問をページごとに分割してあり、掲載大学が多いことでも有名です。
ほかにも、中期試験の掲載があったり、問題冊子の印刷が可能となっています。

デメリットとしては、サイトを利用するためには簡単な登録が必要で、
後期試験の掲載がないため、注意が必要です。

また、問題に対しての解答のみで、解説はないため、
過去問を問題集として使うのには適していません。

掲載大学は多いのですが、大学によって掲載されていない科目もあるので、
自分の大学が掲載されているのか確認する必要があります。

②大学受験パスナビ

▼大学受験パスナビのHP
https://passnavi.evidus.com/plus/exam/

 

大学ごとに分類されてあり、大変見やすいです。

また、過去問以外に、入試情報(偏差値、入試科目等)を掲載がされているのでも有名ですよね。

東進と同様に掲載大学も多く、こちらは中期・後期試験の掲載もあります。

ほかに嬉しい点として、英語全訳が付いています。

デメリットとしては東進と同じく、簡単な登録が必要で、掲載年数が少ないです。

また、科目によっては掲載頻度の偏りがあります。

 

③河合塾 大学入試解答速報

▼河合塾 大学入試解答速報のHP
http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/

 

河合塾の解答速報過去問では、閲覧するための登録不要なのが嬉しいことです。

こちらは、東大・京大に特化されていたり、東大京大を目指す受験生はこのサイトが大変役に立ちそうです。

また、後期試験の掲載もあります。

一方、デメリットとして、東大京大の特化している反面、そのほかの大学の過去問が少なく、

また掲載年数も少なくなっています。中期試験の掲載もないので注意が必要です。問題、解説の掲載もありません。

まとめ

過去問の他に、実戦形式での教材としては各予備校模擬試験などもありますが、

各予備校の癖などがあり本番の問題とは傾向が違う事も多いので、
必ず過去問には丁寧に取り組むことが大切です。

やはり実際に出された問題のほうが傾向をつかみシミュレーションをするにはふさわしいですから、
ぜひ通して解いていくという事で活用してみましょう。

勉強をどこまでするかということを決めるためにも、過去問は役立ちます。
ぜひ勉強の初期段階から最後の仕上げまで、過去問を活用していくことで、合格にぐんと近づきます。

もちろん日々の基礎固めもおろそかにしてはいけませんが、過去問こそがうまく使えば合格に最も近づくことが出来る教材ということがいえます。

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