関学志望の人におすすめの併願校まとめ!あなたが受けるべき大学が分かる!

公開日:2019年04月22日

関西の中堅私大群である関関同立。

その中の1つ、「関」にあたるのが関西学院大学です。

少し前まで関東でいうMARCHと同程度の中堅私立群として有名だった関関同立ですが、

近年、定員厳格化など様々な理由により難易度・偏差値がどんどん上がり、学部によっては早慶レベルになることも。
(MARCHも難化しているのですが。)

2018年度入試では定員厳格化の影響をもろに受け

今度もこのまま高い難易度の入試が続くことが予想されます

人気で、合格するのが難しくなっている関西学院大学を受験する学生であれば、

どんなに力のある学生であっても、

もしかすると…ということがあるのが受験というものです。

 

本番は何が起こるか分かりません。

そのため、関西学院大学を目指す学生であれは、

しっかりと併願校について考えておく必要があるのです。

 

また、第一志望の受験当日に、すでに合格を持っているのといないのとでは精神的に大きな差があります。

本番にいつも通りの実力を発揮するためにも、

しっかりと併願校について考えておきましょう。

そこでこの記事では関西学院大学を第一志望とする受験生のために、併願にオススメの大学を紹介しています!

「関西学院大学を第一志望にしているんだけど、どこを併願校したらいいんだろう…」

「関西学院大学との併願ではどこ大を併願している人が多いんだろう…」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

(あわせて読みたい)

公募入試は落ちても大丈夫!? その理由が分かる!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

関西学院大学を受験する学生にオススメの大学①:関西大学

同じく関関同立の中で「関」に当たるのが関西大学です。

関西大学は関関同立の中では簡単な方であり、

どの科目も関西学院大学の問題よりは若干簡単です。

 

特に英語は関西学院大学の問題が英語の長文だけでなく、英文法や英会話問題、英作文等非常にバラエティに富んでいて、

総合力を試される一方で、

関西大学の問題は、長文と英会話の問題が中心のオーソドックスなものなので、

関西大学の対策をバッチリして英語の総合力が付いていたら対策せずとも難なく解けるでしょう。

そのため、滑り止めとまではいきませんが、心に余裕を持って練習できる、併願に適した大学です。

また、関西学院大学は兵庫、関西大学は大阪の大学ですが、

関関同立の中では最も近く、地理的に大学に実際通うことを考えても併願校として適していますね。

関西学院大学を志望する学生の非常に多くが関西大学を併願していますし、

最低でもここだけは受けておきたいところです。

関西学院大学を受験する学生にオススメの大学②:同志社大学

関関同立のトップと言われている同志社大学。

関西学院大学と比べても若干難易度は高く、近年の人気度・難易度上昇によりかなり入るのは難しくなっています。

そんな同志社大学の受験も、チャレンジ枠としてはオススメです。

関関同立のトップということでそのブランド力は関東での早慶に近づきつつあると言われているくらいで、
関学と比べてもブランド力の高い大学です。

そのため、受かったら儲けもの、それくらいの感覚で自分の志望する学部だけでも、受験してみるのがオススメです。

自分の志望校よりも1つ難しい大学を第一志望の受験日より前に受けていれば、

本番の問題を簡単に感じるため、良い練習になりそうですよね。

同志社大学は関西学院大学よりレベルが高いですが、こういった使い方もオススメです。

関西学院大学を受験する学生にオススメの大学③:甲南大学

関関同立を受験する学生の滑り止めとして

よく使われるのが、関関同立よりも若干レベルの下がる関西の私立大学群である産近甲龍です。

甲南大学はその中の「甲」に当たります。

基本的に滑り止めは抑えておけることが重要なので、1ランク下の産近甲龍であればどこでも問題はないのですが、

関西学院大学を受験する学生は甲南大学を受ける学生が多く、オススメです。

大学の所在地が同じ兵庫県にあるため、実際に通うことを考えた時に楽であることと、

英語の相性が良いことが大きな理由です。

英語に自由英作文があるという点以外は基本的に関西学院大学の対策をしていれば英語以外の科目も含めても問題ないでしょう。

センター試験が終わったあたりから少しだけ英作文の対策もしておきましょう!

(あわせて読みたい)

産近甲龍の序列ってどんな感じ?偏差値レベルを徹底比較!

おまけ:関西学院大学の併願校は関西学院大学!?

関西学院大学というのは関西の私大では圧倒的な知名度を誇り、

年々人気や合格難易度も上がっている非常にブランドある大学です。

関東で言えばMARCHのように知らない方はいないでしょう。

そのため、もちろんみなさん勉強したいことがあって関西学院大学を受験するのですが、

「それ以上にとにかく関西学院大学に入りたい!」

「学部はどこでもいいから関西学院大学に入りたい!」

という学生が多いのも正直なところ。

このような学生にとっては、
関西学院大学大学の第一志望の学部に落ちてしまって、そのほか甲南大学の第一志望の学部と関西学院大学の別の学部に受かった場合は当然関西学院大学に行くでしょう。

そのため、どうしても関西学院大学に行きたい学生は

他の大学との併願よりも関西学院大学を学部ごとに何回も受験して併願するのです。

ただし、この場合でも1つは上で紹介した甲南大学のような滑り止めを受験しておくことは忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

皆さん第一希望の大学を決めるともうその大学しか見えない、勉強!!!

となるのは良いことなのですが、

併願校選びというのは実は非常に重要なのです。

しっかりとした併願校選びをして、第一志望の前に抑えを持っておくことは

第一志望の受験当日の心の余裕に直結してくるのです。

早め早めに併願校選びを済ませて、

あとは第一志望合格に向けて走り出しましょう!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事