大学受験で面接の時に知っておくべきマナーとは?

吹っ切れてさっぱりした人
公開日:2019年07月28日

「入試で面接を課す大学を考えている」
「指定校推薦で大学に行きたい」
「入試の時に知っておくべきマナーってなんだろう・・・」

あなたは今こんなことを考えていませんか?

AO・推薦入試、私立大学の一般入試、国公立大学の二次試験などで課される面接ですが、押さえておくべきマナーについてこの記事では解説しています。

筆記試験がなく、面接だけという入試の際には、そのぶん「面接」に配点が100あるので、それなりに覚悟、準備をして臨む必要があります。

この記事を読めば、面接時のマナーについて迷うことは無くなります。
受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

この記事を読むことのメリット

  • 面接を受ける前の心構えがわかる
  • 大学入試時の知っておくべきマナーが分かる
  • 日東駒専に受かるための勉強時間が分かる

大学受験の面接にのぞむ際のマナー

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面接官が受験生に質問をして、その受け答えによって人間性や大学入学後の意気込みなどを判断して、評価する面接試験ですが、推薦入試やAO入試で課されることが多く、特にAO入試ではほとんど課されています。一般入試では、将来的に人の命を直接的に預かるような仕事(医者)になる医学部なども大学によっては面接が行われていることが多いです。

面接に臨むさい、事前準備を念入りに行う必要があります。
志望動機を明確にしておく
志望校についての情報、目指す専門分野に関する知識
入学後の学習計画
卒業後の進路

など、面接官に聞かれた時に、はっきり答えられるよう、具体的に考えておかねばなりません。もちろん、自分の考えをしっかり持っていることで、これに関連する別の質問にも対応することが可能になります。

もちろん面接の結果は、筆記試験等もある場合、入試の合否判定において何割程度が考慮されるのか異なりますので、自分の志望校についてチェックしておきましょう。

大学受験の面接の時に抑えるべきマナー

面接が始まる前

面接の際の流れに沿って気をつけるべきことを説明します。

まず、面接室のドアを開ける時は2回ノックをします。
室内から返事があったらドアを開けて入室、両手で静かにドアを閉めます。

面接官の方へ向き直り、姿勢を正して「失礼します」と言ってからおじぎをしましょう。
名前や受験番号を確認されたらはっきりと答え、
「おかけください」と促されてから、一礼して静かに着席。

  • 声が上ずったり、動作を間違えたりしても慌てず、丁寧な物腰になるよう気をつけましょう。
  • 一つひとつの動作を丁寧に。
  • お辞儀をしてからきちんと目を見て挨拶をしよう。
  • 指示されてから静かに腰かけ、姿勢を正しましょう。

特に、何か物をしゃべるときは相手の目を見ること、そして終始姿勢を良くすることに気をつけましょう。

面接最中のマナー

次に、いよいよ質問が始まります。
先ほど述べたように、

「志望理由」
「入学後のビジョン」
「将来の進路」
「自己PR」
「高校生活で力を入れたこと」などの基本的な項目の他、
「最近のニュースについて思ったこと」
「志望学科に関する専門知識」なども聞かれることがあります。
面接官の顔をしっかりと見て話を聞くようにしましょう。
また、問われたことに対して一言で返すより、そう思う理由も一緒に話すとより説得力が加わり、好印象を与えます。

  • 答えが質問の趣旨からずれないように注意をする。
  • 引き続き、相手の目を見て話そう。
  • はっきりとした口調で、自己PRをしていこう。

質問が終わった後退出するまでのマナー

終了したら、椅子の左側にきちんと立ち、「ありがとうございました」とお礼を言ってから、丁寧におじぎをし、ドアに向かうまでの姿勢にも気をつけ、ドアの前で面接官のほうへ向き直り、「失礼します」と言ってから一礼してから退室しましょう。

  • 退室するまで気を抜かないこと。
  • 「ありがとうございました」のお礼の言葉とお辞儀を忘れずに。

大学受験の面接のマナーまとめ

  • 面接官の目を見て話すこと
  • 姿勢を常に正しくしておくこと
  • 退室するまで絶対に気を抜かない
  • あくまで自己PRということを忘れずにはっきり話そう。

 

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