オススメの勉強できるカフェ3選!これを読んで、勉強場所に困ることなし!

公開日:2019年02月20日

突然ですが皆さんはいつもどこで勉強していますか?

自宅の自室や、予備校の自習室で勉強をしているという人が大半なのではないかなと思います。

しかしだんだん飽きてきますよね。

勉強がマンネリ化してきたら、カフェなどで勉強する人が多いと思いますが、

「どこに行ったらいいのかなあ…」

なんて迷っている人も多いと思います。

そこで、この記事では勉強するのにオススメのカフェを3つ紹介しています!

「カフェで勉強したいけど、どこのカフェで勉強するのが良いんだろう…?」

「安くて勉強に集中できるカフェはないかな…?」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

勉強できるカフェ①:スターバックスコーヒー

言わずと知れたスターバックスコーヒー。

店舗数が非常に多くみなさんの学校の近くや家の近くでもすぐに見つかりそうなのがいいですね。

店内は綺麗で、BGMもジャズなど落ち着いたモノが多く、集中して勉強できる環境になっています。

値段は全体的にやや高いですが、商品も食事からデザートまで充実しています。

また、コーヒーの値段は他社と比べてやや高いモノの、品質にはかなりのこだわりを持っていますし、おかわりが100円(税抜き)でできるというのも、高校生には嬉しいところですよね。

基本的な部分は他のカフェと似ているように思えるスターバックスコーヒーですが、

スターバックスコーヒーに特有の勉強に対するメリットがあります。

それはスターバックスコーヒーのオシャレさです。

冗談のように聞こえるかもしれませんが、これは割と本気で、

スターバックスコーヒーの店内には洗練されたスタイリッシュな人々が、Macbookを開いていたり、難しそうな勉強をしていたりします。

そんな人たちと並んでオシャレな店内で勉強していると、なんだか自分もすごい勉強ができるような気がしてきますよね笑

こういうモチベーションから入ることって私は大事だと思っていて、あなたが勉強する気になるのならどんどん利用していくべきだと思います!

ただし、スターバックスコーヒーは若者からの人気が高く常に込み合っているところが多いため、あまりにも混雑している場合ですと、長時間の勉強を断られてしまうことがあります。

これはどこのカフェでもあり得る話ですが、都心部のスターバックスコーヒーではよりこの確率が高いかもしれません。

勉強できるカフェ②:タリーズコーヒー

スターバックスコーヒーと同じくよく店舗を見かけるのがタリーズコーヒーですね。

タリーズコーヒーも若者からはスターバックスほどの人気はありませんが、

店内は清潔で、落ち着けるようなBGMも流れており、商品的にも食事から甘い飲み物まで充実している、とスターバックスにかなり近いモノがあります。

値段的には、スワークルなどのフローズンドリンクなどはスターバックスと比べて、一回り安い感じですが、コーヒーだけを見ると、実はスターバックスコーヒーよりわずかに高いのです。

しかし、タリーズコーヒーはスターバックスと違って、タリーズカードに1000円チャージすると、ドリンクチケットを一枚もらえるキャンペーンを行なったり、年末の福袋に大量のドリンクチケットを入れたりしているので、

値段的には若干高くとも(最もコーヒー以外の値段で言えばスターバックスコーヒーとほぼ同じか、安いくらいですが)、

工夫次第でかなり安く済ませることも可能でしょう。

こういうお手軽さもタリーズコーヒーの良いところですね。

勉強できるカフェ③:ドトールコーヒー

ドトールコーヒーの良いところは何と言ってもその安さですね。

スターバックスコーヒーやタリーズコーヒーと比べると、華やかさや、甘い飲み物の充実さでは多少見劣りしてしまうかもしれませんが、

コーヒー一杯220円~とその安さが魅力です。

頻繁にカフェで勉強をしていると、なかなか出費がかさんでしまい、高校生には痛いですから、

お金に余裕がない方にとってはお財布に優しいドトールコーヒーは非常にオススメの勉強場所です。

また、フラペチーノや、スワークルような若者向けのフローズンドリンクがあまりないからか、

客層としてもコーヒーを買いに来るビジネスマンなどの方が多く、落ちついていて

若い人たちが店内で騒いでいる、ということも上であげた2つと比べると少なく、

上であげた2つ以上に集中できる環境だといえます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

勉強するのにオススメなカフェを3つ
紹介しました!

勉強するのにオススメなカフェを選ぶときは

・集中できる環境にあるか

・長時間滞在が可能か

・コスト(費用)がどのくらいか

この3つを基準に考えてみてください!

ただし、長時間滞在が可能かどうかについてはかなり店舗によるところが大きく、駅前の常に混み合う店舗などでは長時間の勉強を断られてしまう可能性があります。

こればかりは行ってみないと分からないので、皆さんの近くにある店舗に実際に足を運んで、確かめてみてください!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事