ダイソーの暗記テープは受験に有用?その活用法を詳しく解説!

公開日:2019年04月28日

「ダイソーに行ったら暗記テープが売ってあったけど、どうやって使うの?」

「そもそも、暗記テープって何?」

「暗記テープの活用法について知りたい!」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、そんなダイソーの暗記テープについて、その特徴や活用法を詳しく解説しています。

この記事を読んで暗記テープを有効活用し、もくもくと暗記を進めていけば、暗記科目の成績が伸びること間違いなしです!

暗記科目が伸び悩んでいる人や暗記科目の勉強法でイマイチ悩んでいる人、暗記テープの購入を考えている人などは、是非この記事を読んでみてください!

この記事があなたの第一志望校合格の手助けとなれば幸いです。

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そもそも、ダイソーの暗記テープとは?

この記事を読んでいる人の中には、

「そもそも、ダイソーの暗記テープって何なの?」

と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

そこでまずはじめに、ダイソーの暗記テープがどういうものなのかについて解説していきます。

ダイソーの暗記テープは、お馴染みの100円ショップチェーン店であるダイソーで販売されている、暗記用の文房具です。

画像のように、テープのりのような構造になっており、文字の上を走らせることで緑や赤色のマーカーをつけることができます。

これによって、マーカーと補色の関係にある半透明の下敷きを上から重ねることで、マーキングした部分の文字が見えなくなります。

(補色とは、色相環において正反対に位置する関係の色の組合せのことで、例えば、緑色と赤色のような関係です。)

それを利用することで、暗記したい箇所の文字を隠すことができ、効率的に暗記科目を勉強することができます

ダイソーの暗記テープはこう活用!

では、ダイソーの暗記テープの活用法を具体的に解説していきます。

ダイソーの暗記テープの活用法その①:参考書のなかなか覚えにくい箇所にテープを引き、隙間時間を利用して反復確認

ダイソーの暗記テープの活用法としてまず紹介するのが、参考書や問題集におけるなかなか覚えられない箇所にテープを引くという、皆さんも一番想像しているであろう活用法です。

参考書や問題集を進めていく上で、何回読んでもなかなか覚えられない事項に出くわすことも多いでしょう。

そのような時に、暗記テープを活用すると、格段に暗記の効率をupさせることができます。

参考書や問題集を読むだけなら移動中や食事といった隙間時間でも可能なので、ぜひそのような時間を活用し、何度も反復して暗記しましょう。

ダイソーの暗記テープの活用法その②:教科書や参考書だけでなく、自作ノートなどでも活躍

先ほど紹介したのは参考書や問題集において暗記テープを使用する活用法でしたが、暗記テープは自作のノートを作る場合も非常に活躍します。

わからない問題やなかなか忘れがちな事項をノートにまとめた上で、その中でポイントとなる箇所に暗記テープを引くことで、自分だけの参考書を作ることができるのです。

このようなノートを作成することで、非常に効率的にインプットを行うことが可能になります。

ダイソーの暗記テープの活用法その③:スキャンしてタブレットで暗記

ここ数年、デジタル機器がますます発展していく中で、タブレットを勉強に用いる人が非常に増えていますね。

この記事を読んでいる人の中にも、普段勉強をするときによくタブレットを使用する人はいるのではないでしょうか。

そんなタブレットで勉強を行う場合でも、暗記テープはとても便利です。

予め参考書やノート、プリントなどにおける必要な箇所に暗記テープを引き、それをスキャンしてタブレットに入れることで、タブレットの上から暗記シートを重ねて覚えることができます。

これにより、たとえタブレットであっても、暗記テープを用いて効率よく暗記を行うことができます。

タブレットだとどうしても暗記テープを引くなど紙では容易にできることができずに困っている人も多いかもしれませんが、このように少し工夫をすればそういったデメリットも解消されます!

まとめ

・ダイソーの暗記テープは、テープのりのような構造で、文字の上に塗って補色(赤色と緑色の関係)の下敷きを重ねると、その文字が見えなくなるツール

・ダイソーの暗記テープを活用することで、暗記を効率的に行うことができる

・なかなか覚えにくい箇所や、移動時間などの隙間時間に覚えたい部分などに塗ることで、暗記の手助けとなる

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