テスト前日でも大丈夫!効率のいい一夜漬け暗記の方法を徹底解説

公開日:2019年02月20日

「テスト前日で暗記しないといけないことがいっぱい!!」

テスト前日なんだけど、なんとかする勉強法を教えて!」

 

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では、テスト前日の暗記について解説していきます!!

計画性のない人向けのオススメの暗記方法を解説しているので、

これを読めば、効率よく暗記ができてテストを乗り越えることができます!

 

この記事があなたのお役に少しでも立てたら幸いです。

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テスト前日の暗記で大丈夫?

テスト前日に計画的に勉強することができず、直前に暗記モノを詰め込むことになってしまうような経験を皆さんも一度はしたことがあると思います。

テストを乗り越えるためだけならば、テスト前日に暗記モノを詰め込むのもOKです。

しかし受験全体という長い目で見た場合、テスト前日の暗記モノの詰め込みは全く意味がありません。短期記憶で終わってしまうので、前日の詰め込みはすぐに脳の記憶から消えてしまうのです。

つまり、

  • テスト前日の暗記→短期記憶→忘れやすい
  • 数日かけて覚えた計画的な暗記→長期記憶→忘れにくい

という構図があるわけです。

今回、この記事を読みにきたあなたはテスト前日で焦っているかと思います。

なので、効率よく、短時間で暗記する方法を今回は紹介していきます。

しかし、前日の暗記は丸暗記でしかありません。オススメできるものではないです。次からは真面目に勉強しようという気持ちだけは持って、続きを読んでください。

テスト前日の勉強に入る前の準備

前日に暗記するといっても、あなたが前日まで全く勉強していなければ覚えることは膨大になってしまっていると思います。

そして、そんな計画性のないあなたが、

「うおお!今日だけはやるぞ!!」

と意気込んでも、2~3時間したあとには

「んー、まあこれくらいでいいかな・・・」

と妥協してしまっている可能性が高いです。
勉強に取り掛かる前に、まずはどれくらいの勉強をするか、つまり「勉強しないことを決める」ことから始めましょう。

具体的に説明すると、おそらくテストに出る確率が低いであろう事項をピックアップするのです。

「おそらくテストに出ないだろう」問題や単語などがわからない人は、積極的に友達に頼ってください。こういう時は変なプライドは捨てて、親切に教えてくれる人に頼るのが一番です。

出る確率が低い問題をどれくらい絞るかは、あなたの能力に任せます。さすがに、徹夜はしないとして、どれくらい勉強できるかを見積もって絞りましょう。

この時の注意点として、あなたの能力を過剰評価しないこと。計画性がないので、このような事態になっているので、多少ダラけてもこなせる、1周はできるくらいの量まで絞るの画オススメです。

効率よく暗記する方法

1.音読

テスト前日なので、時間も限られていると思います。

短い時間で効率よく暗記する、一番オススメの方法は

音読暗記です。

「英語の勉強をするときは音読をすると効果が上がる」

といったことを聞いたことがある人もいるかと思いますが、まさにこれを実践してください。

社会の用語や英単語を一つ一つ丁寧にノートに書いている時間は、あなたにはないと思います。

なので、音読で時短をしましょう。書くより明らかに声に出して読む方が早いです。

音読は目と耳で覚えることができるので、暗記の効果も書くよりも高いと言われています。

今回の一夜漬けの勉強に限らず、普段の勉強でも理解を深めたいときは、積極的に音読を利用してみてください。

2.紙に書きまくる

塾や図書館で音読をするわけにはいきません。

テスト前で焦っているあなたの気持ちもわかりますが、それ以上に人として周りの人に迷惑をかけないことを第一にしてください。

なので、家のような音読のできる場所にいない人は、書くことをやりまくるしかありません。

目で追って勉強するのも時短にはなりますが、目しか動かしていないと眠くなりがちです。

寝落ちしてしまったら元も子もないので、必ず手は動かすようにしましょう。

このときのポイントとしては、

  • 勉強の前半・・・問題演習
  • 寝る前の後半・・・暗記モノ

をすることです。

電車で暗記モノの勉強をしたことある人なら経験があると思います。

降りる所が近づくにつれて、集中力が増していく感覚です。

「やらないとヤバイ」

という局面に当たると人間は集中力が発揮されるようです。

テスト前日は寝るべき?

「テスト前日は寝ずに勉強した方がいいのでは?」

と考えている人もいるでしょう。

その結論ですが、

テストが翌日で終わる場合は寝てもいいです。

テストが翌日以降も続くのであれば、絶対寝ましょう。

 

その理由はわかる人がほとんどだと思いますが、

翌日以降もテストがある状態で勉強していたら、次の日テストまでは体調が持ったとしても、翌日以降のテスト勉強がうまくいかないのが見えています。

テスト全体で見たときに、どう全体の点数を最適化していくかを考えるとよいでしょう。

テスト前日の暗記 まとめ

今回はテスト前日の暗記について解説してきました。

何度も繰り返しますが、そもそも論としてテスト前日に焦るような計画性のなさは問題があります。

受験が本格化すると、困るときがやがてくるでしょう。

そうなる前に、自律して勉強できるような習慣をつけていってください!

 

とはいえ、目の前のテスト勉強も大切に!!

 

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