リスニングにおすすめのTEDを紹介!TEDの良いところがわかる!

公開日:2019年03月31日

突然ですが、皆さん英語は好きですか?

近年ではグローバル化も進み、
将来は海外に出てグローバルに働きたい!というのも普通になりました。

世界の公用語である英語を使えることはますますグローバルスタンダードとして、今後普通になっていくでしょう。

 

一方で日本の英語教育は、単語や文法の丸暗記に終始しすぎていると非難されることもあり、

実際には喋れるように、聞けるように、使えるようにならないともよく言われています。

話せない言語、聞けない言語では言語を勉強する意味はないですよね。

理系の学生の中には英語が苦手という方も多いと思われますが、

中でも特にリスニングについては苦手意識がある人が多いと思います。

これは日本の英語教育において、リスニングがあまり重点的に行われていないためです。

学校や塾ではしっかりとした対策を行ってくれないため、リスニングの勉強については各自自分でやる必要があるのです。

幸いなことに、最近ではリスニングの参考書として質の高いものが多く出版されており、受験生はそれらを使ってしっかり勉強すれば

入試を突破するのに必要な力は十分に養うことができます。

➡リスニングの勉強にオススメの参考書はこちら

しかし、リスニングを独学でやるというのはなかなか飽きやすく、継続しにくいというのが本当のところです。

長くなりましたが、そこで、この記事ではリスニングが嫌いで継続できない生徒でも楽しく勉強できる、
オススメのリスニング勉強教材であるTEDの紹介と、

リスニングを勉強する上でのTEDのいいところを解説します!

もちろん一番いいのは参考書で勉強することですが、

リスニングの勉強に飽きてしまったときの気晴らしや、実際の英語を自分がどのくらい聞けるのかチェックするときなどにうまく使ってみると、モチベーションが維持できると思います!

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リスニングの勉強におすすめの教材: TED ってなに?

TEDは世界中の著名人による様々な講演会を開催・配信している非営利団体です。

ビルゲイツやスティーブ・ジョブズが登壇したこともあるほどの規模です。

そんなTEDですが、すべての公演が英語で行われ、

テーマとしても非常に多様なものがあることから、リスニング教材として世界中で注目されています。

現在はスマートフォンアプリやパソコンから、

誰でも無料で、非常に多くのTED talkの動画を見ることができます。

そんなTEDですが、TEDの勉強はなぜそんなに話題なのでしょうか?

TEDの良いところを見ていきましょう。

TEDの良いところ①:とにかく話が面白い

TEDで扱われる話は、様々なバックグラウンドを持つ、その道で一流の

著名人がするもので、とにかく話が面白いのが特徴です。

例えば

プロのポーカープレイヤーであるリブ・ボエリーさんがそのプロのプレイヤーとして学んだディシジョンメイキング(意思決定、決断のことです)における教訓について語るなどです。
(↑これ面白いのでおすすめです笑)

勉強という感じではなく、単純に楽しみながら聴け、かつその中身の方は英語と関係なく非常にためになる、考えさせられるものが多いです。

英語の勉強だけでなく、教養も身につけることができるTEDは、まさに一石二鳥だと言えるでしょう。

ちなみに余談ですが、

ホリエモンこと堀江貴文さんも登壇しており、イノベーションを生み出す仕組みについて語っています。
(こちらは日本語ですが笑)

TEDの良いところ②:リスニングの勉強に役立つ機能が満載!

TEDは本来リスニング教材ではないのですが、ユーザーが使いやすいようにと機能が作り込まれ過ぎていて

それがリスニングの勉強にめちゃめちゃ役立つのです!!

まず字幕ですが、英語字幕はもちろん、日本語字幕と切り替えることもできるので、

その人のレベルによって使い分けることができます。

何を言っているのかわからない、という人は英語字幕で聞いてみるとなんという単語を言っているのかはわかるようになりますよね。

英語は得意だけどリスニングが苦手、という人は耳(慣れ)の問題なことも多いので、この英語字幕で英語を聴きまくる!という方法を試すと急にリスニングができるようになったりします。

また、スピーカーの国で検索することもできるので訛り対策にも最適です。

また再生スピードを変えることもできるので負荷をかけたい人は早くすればいいし、難しすぎるという人は少し遅くしてみてもいいかもしれませんね。
様々なレベルのニーズに対応しています。

もちろん、ダウンロード機能もあり、オフラインでの再生も可能です。

このように機能が豊富すぎて、リスニングの勉強のために作られたんじゃないの!?と思ってしまうほどです。

TEDの良いところ③:教材が豊富

TEDは本来英語の学習教材ではないため、教材が非常に豊富で、
アート、科学、社会、健康、ビジネス…

ありとあらゆる分野
についての動画があります。

また、難しいものも多いですがものを選べば3分程度で短く、英語も簡単なものもあり

さまざまな英語のレベルに対応可能です。

短いものだとかなり気軽に取り組めるのがありがたいですよね。

リスニングの問題集や過去問は一回30分、一回60分みたいなものが多くハードルが高いですが、

これなら勉強の合間、電車、10分休憩などなど隙間の時間でも取り組めますよね。

1日一個教養代わりに寝る前に聞く、なんて使い方がオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

TEDはリスニングの勉強にもオススメなのだということがわかったかと思います。

しかし、出てくる単語に偏りはあり、受験向けとは言えない側面もあるため、

あくまで英語の勉強は参考書でやるのが一番だということだけは忘れないようにしておいてください。

参考書での勉強をベースにした上で、
息抜きや力試しにTEDを使うようにしましょう!

TEDを上手く使いこなして、志望校合格を勝ち取りましょう!

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