勉強に集中するための耳栓について解説!

公開日:2019年06月30日

勉強していると、どうしても周囲の雑音がきになる・・・!

という方もいらっしゃると思います。

 

私も受験生の頃は、音がきになるカフェ等では勉強できないタイプで、

家か図書館か予備校の自習室など静かな環境でしか勉強していませんでした。

 

「もちろん、少し雑音がある方が集中できる・・・!」

「カフェの方が勉強が捗る!」

という方もいらっしゃいますよね。

 

勉強をする場合に必要なその集中力を得るには、最適な環境が必要だと思いますが、
このように、その雑音の具合は人によって違うようです。

今回は、勉強をするための耳栓についてご紹介して行きます。

周りの環境を最適にして勉強を捗らせて合格をつかんで行きましょう!

 

 

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耳栓使用時の注意点

集中するために耳栓を使って勉強しようと思ってつけた耳栓でも、
静かすぎるとなると、かえって集中できない、ということも十分に考えられます。

 

眠りにつくときでも、完全防音で無音状態になると、人が不安を感じしてしまい、
安眠できなかったりすることがあります。

遮音性が高ければ高いほど良い、というわけでもないようです。

 

そのほか、耳栓をつけた最適な環境に慣れすぎて、
本番の試験では集中できなくなる・・・なんてことも考えられますので、

たまには耳栓を外して勉強するのもいいと思います。

 

また、耳に異物感があると集中できないという方や、
長時間使っていると耳が痛くなってくる・・・という人は

硬い素材よりも、柔らかい素材をチョイスして見ましょう。

耳栓のタイプ

耳栓にはいくつかタイプがあります。

①スポンジタイプ

遮音性が高く、使用している素材が低反発ウレタンとなっており、
柔らかいため、長時間の使用しても痛くなったりすることがなくなりそうです。

フランジタイプ

完全な遮音状態にはならないため、無音では集中できない方向け。

しかし、素材が硬いため、装着し続けると痛みを感じることがあります。
短時間だけの耳栓学習なら適しています。

シリコン粘土タイプ

耳穴には入れず、耳穴の周辺を覆うことで防音しますので、
長時間使っても痛みを伴うことはないですが、

そのぶん完全に無音になるわけではないため、多少の雑音の方が集中できる方にオススメです。
ただフランジタイプに比較して少し値が張ります。

 

勉強するのにオススメ耳栓

オススメの耳栓をそれぞれのタイプに一つずつご紹介します。

 

まず、スポンジタイプでは、こちらの耳栓がオススメです。

 MOLDEX 耳栓 SparkPlugs 10ペア 6604  

遮音性能の高さとスポンジの柔らかさが最適で、長時間勉強する際の防音対策に良いでしょう。

 

フランジタイプでは、

 HOWARD LEIGHT 耳栓 紐付き Fusion 小さめ 1ペア エコパック ケース付 水洗いできるタイプ  

がオススメです。水洗いもできますし、付属のコードは取り外しができます。

遮音性能は、完全無音になりませんが、周りの音が気にならない程度にはなります。

 

シリコン粘度タイプでは、

【PUTTY BUDDIES パティ・バディーズ】耳せん/3セット入り イヤープラグ 耳栓 耳せん 中耳炎予防   

こちらになります。

 

好みのサイズにちぎって使うことができ、また耳が痛くなることもありません。
遮音性能はやや劣るので、適度に雑音が入る方が良いという方にはぴったりです。

難点としては値段になります。繰り返し使えますが、ひとペア500円近くします。

 

最後に

耳栓は、スポンジタイプやフランジタイプなら、百円ショップでも安価な価格で購入することができます。

自分にあう耳栓を選んで、快適な環境を作って集中力を高めて勉強して行きましょう。

1日1日合格へ近づいていこう!

 

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