勉強に集中できる音楽BGMって?クラシックや環境音、ヒーリングミュージックを聴け!

公開日:2019年03月31日

「音楽って、うまく使えば勉強を進めるときの集中力を上げることできるのかな?」
「どうせ勉強するなら効率よく勉強したいな~集中できる音楽ってどういうものがあるんだろう?
米津玄師とか聞いてたら歌詞が気になっちゃうよね」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

そこで、この記事では、集中できる音楽の種類を解説します。

それに加えて、スマホやアレクサを使って家や学校、予備校の自習室など、シチュエーション別に集中できる音楽を活用する方法を解説します。

この記事を読めば、勉強のときの効果的なBGMの使い方が分かり、同じ時間勉強するにしてもより効率よく進められるようになるでしょう。

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集中できる音楽の種類

集中できる音楽は基本的に優しいBGMが多いです。

具体的には

  • クラシック
  • 環境音
  • ヒーリングミュージック

あたりが集中力を高めてくれる音楽になります。
それぞれ詳しく解説していきましょう。

クラシック

クラシックを流して集中力が上がるのは有名な話です。モーツァルト効果という単語もあるくらいです。

吹奏楽をやっている人以外だと、クラシックはやはり流行りのj-popなどと比べると物足りなさは感じてしまうかもしれませんが、
勉強するときはbgmが思考の邪魔になってはいけませんから、思考を邪魔せず、むしろ集中を助けてくれるクラシックを聞くようにしましょう。

環境音

環境音も集中するのに効果的です。
例えば雨が降る音や、焚き火の音、海の音や虫の鳴き声のBGMなどです。

こういった、人間が自然の中に溶け込んでいたころを思い出させてくれるようなBGMは、いい感じに人間をリラックスさせてくれ、そして集中力を高めてくれます。

ヒーリングミュージック

ヒーリングミュージックというのは、人間の脳を研究し、集中しているときに出る脳波(アルファ波と言います)が出るよう脳を心地よく刺激するために作られたミュージックのことです。

聞いてみればわかりますが、やはりあまり主張のない優しい曲になっています。

j-popなどについて

普段聞く曲って言ったら、クラシックや環境音やヒーリングミュージックではなくて
歌詞が付いている音楽がメインですよね。

ですが、邦楽だと、勉強する最中は目の前の問題に対して思考しなきゃいけないのに
日本語の歌詞が耳に入ってきてしまい、集中力が削がれてしまいます。

もちろん、好きな音楽を聴くことでやる気が出るというのであればその効果は活用すべきですが、
その場合でも、音楽は最初の一曲だけ好きな曲を聴き、その後はクラシックや環境音、ヒーリングミュージックを聞く、というようにして
メインで聴くのは集中できる音楽を使うようにしましょう。

スマホで流そう

こういったクラシックや環境音、ヒーリングミュージックと言った音楽は
今やスマホで簡単に流せますよね。

家ならスマホのスピーカーから流せばいいですし
学校の放課後の教室や自習室で使うのであれば、イヤホンを使えば周りに迷惑をかけることなく音楽を聴くことができます。

スマホの画面を切っても音楽が流れ続けるようなサービスを一つ使えるようにしておくのが良いでしょう。
YouTubeプレミアムでもいいですし、Amazon Music Unlimitedでもいいですし、spotifyでもいいです。

これらは毎月いくらかはお金がかかってしまいますが、
『勉強の集中力を上げるため』という理由であれば、親も納得してくれるかもしれません。
説得する価値はあるでしょう。

もし親が、これらのサービスの登録に同意してくれたら、
勉強以外のときでも、あなた自身の好きなアーティストの曲を聞けるという嬉しいおまけもついてきます。

Alexaを使うのもおすすめ

「アレクサ」の画像検索結果

家で勉強する場合を考えてアレクサを導入するのも良いでしょう。
話しかけるだけで音楽を流してくれますから、
「クラシックを流して」「環境音を流して」「ヒーリングミュージックを流して」というだけで曲を流してくれます。

これは本当にお手軽。
これに慣れると、スマホの画面を開いて、音楽アプリを開いて、曲を選んで再生する…っていうのが面倒くさくなります。

Alexaは標準のモデルで1万円前後と値段は張りますが、音楽を再生する以外でも便利なので購入を検討してみても良いでしょう。

 

まとめ

ということで、この記事では

  • 集中できる音楽はクラシックや環境音やヒーリングミュージック
  • スマホで音楽を再生できるサービスを何かひとつ契約しよう
  • Alexaを使うのもおすすめ

ということを解説しました。

音楽を効果的に使うということは今日から早速できることなので、この記事の内容を参考にして効率よく勉強を進めていってください。

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