勉強の適切な休憩のタイミングと休憩時間は?オススメの休憩方法5選も

公開日:2019年02月20日

「勉強ってずっと続かないもんだとおもうけど、どのタイミングで休憩を取るのがいいの?

「休憩っていってもスマホばっか見てると、そんなに身体も回復しないんだけど、何かいい方法はないかな?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では勉強と休憩時間をテーマに解説していきます!

休憩を取るオススメのタイミングと、具体的な休憩方法も紹介しているので、

これを読めば、効率的に休憩を取ることができて、その結果勉強の効率も上がります!

 

この記事があなたのお役に少しでも立てたら幸いです。

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人間の集中力には限界がある

当然ですが、人間の集中力には限界があります。

永遠と勉強し続けることはできません。数時間勉強を続けると、いつか集中が切れて、目の前のテキストが頭に入ってこなくなります。

一度プツンと切れてしまった集中を回復させるのはなかなか難しいです。

長時間集中して勉強してしまうと、集中が切れた後に達成感を感じてしまい、その日はもう勉強できなくなってしまう可能性があります。

こうした事態を防ぎ、効率的に時間を活用し勉強するために必要なのが休憩です。

集中したけどそこまで疲れていない、くらいの状態で休憩を挟んで、もう一度フルパワーの状態で勉強を再開することが大事なのです。

要はつまり、HPが高い状態で勉強し続けることが大切なのです。

効率のいい勉強中の休憩の取り方と時間

勉強中に適度に休憩を入れることが大切なことは分かってくれたかと思います。

それではどれくらいのタイミングで休憩を入れるのがよいのか。

これを説明するために、休憩を「小休憩」「大休憩」の2つに分けて考えていきたいと思います。

勉強中の休憩タイミング:小休憩

「小休憩」とは何かというと、1時間に1~2回休憩を入れる方法です。

ポモドーロ法

ポモドーロ法は有名なので、知っている人ももしかしたら知っているかもしれません。

25分勉強して5分休憩を繰り返すという方法です。

スマホが普及して人間の集中力が低下しているとされている今だからこそ、はやっている方法です。

25分くらいならそこまで精神的な負担をかけることなく、集中できる人が多いでしょう。

ただ、この方法だといい感じに集中してきた時に休まないといけない、ということが起こってしまうと思われます。

なので、オススメなのが次の方法。

48:12分法

文字通りこちらは、48分勉強して12分休むというやり方です。

このやり方なら先ほどのポモドーロ法で起こりがちな、

「一旦集中してもすぐに休憩に入る時間帯になってしまう」

という問題を多少は避けることが出来ます。

さらにこのやり方では1時間単位で勉強できるので、1日の勉強計画が立てやすいというメリットもあります。

勉強中の休憩タイミング:大休憩

次に「大休憩」という考え方についてです。

こちらは3時間に1回、30分くらい休憩するということです。

小休憩だけでも集中は継続するのですが、受験生の休日は1日中、勉強をすることになります。

そんなときに、小休憩だけでは集中を維持するのが難しいです。

大休憩といっても、「3時間勉強したら30分休む!」といったように厳密に決めておく必要はなく、適宜疲れたなと自分が感じたら長めに休むというような形でよいでしょう。

休憩をする目的はあくまで、集中力を回復させることなので、自分に合う形の休憩をしてくれたらと思います。

効果の高い勉強の休憩方法5選

昼ごはん後は寝る

ここまでで話してきた「小休憩」「大休憩」とは少し別になりますが、

昼ごはんを食べた後は必ず仮眠をとるようにしましょう。

胃が消化活動で活発になっているので、脳があまり働きません。

無理やり勉強しようとせずに、大人しく15~20分くらいの仮眠を取りましょう。

スマホをいじらない

休憩中にスマホをいじりがちですが、その後の勉強のことを考えると、いじらないのが理想的です。

休憩しているつもりが、むしろ疲れているのがスマホなのです。その後の生産性をキープしたいなら、触りたい気持ちを抑えるのが賢明です。

コーヒーを飲む

適度にコーヒーを飲んで、カフェインを摂取するのはよいでしょう。

勉強を再開すると、適度に脳が活性化されているので、効率アップになります。

立つ

勉強中はずっと座っているので、休憩するときは一度椅子から立ち上がってください。そのままトイレに行ったりするのでもいいので、身体を動かしましょう。

軽くストレッチをしたりしてもいいでしょう。

音楽を聞く

勉強中の音楽は集中を妨げる要因の1つです。なので、勉強中に音楽を聞くのはオススメできません。

ただし、休憩中に限っては音楽を聞くのも1つの休憩方法です。

気分転換をして体力を戻して勉強再開です!

 

勉強と休憩 まとめ

今回は勉強と休憩をテーマに解説してきました。

適切なタイミングで適度な休憩を取ることができれば、勉強の効率もグンと伸びます。

あなたにあった適切な休憩方法を見つけて、受験を乗り越えてください!

 

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