勉強中に眠くなった時の対処法まとめ!眠気を吹っ飛ばす方法がわかる!

公開日:2019年02月20日

勉強していると、眠くなりますよね。

「さっきまで勉強していたはずなのに、気づいたら眠ってしまった…」

誰しもが経験があることだと思いますが、

これがもしテスト前日だったりしたら大変ですよね。

そうでなくとも、居眠りをする習慣がついてしまったら、受験生としては致命的です。

 

そこで、この記事では、勉強中の眠気を吹き飛ばす方法を解説します!

「勉強しているといつも眠ってしまっている…」

「勉強中の眠気をなくす方法はなにかないかなあ…?」

あなたのこんな不安も解消すること間違いなし!

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眠気を吹き飛ばす方法①:カフェインを摂る

まずひとつめは、科学の力を借りて眠気を吹き飛ばすという方法です。

科学的に根拠が証明されているため、大多数の人にとってかなり効果的な方法であることは間違いないでしょう。

さらにカフェインが抜けきるまでかなり時間もかかりますので、持続性もある方法です。

コーヒーもいいですが、脳の働きを助けるブドウ糖のほか、さまざまな成分が摂取できる栄養ドリンクだとなお良いでしょう。

しかし、まずあらかじめカフェインを多く含む栄養ドリンクを買っておかなければならない上にお金がかかること、健康への影響などデメリットもあります。

いつも使っていてはカフェインの効き目は薄くなってしまいますし、金銭的にもキツイと思うのでここぞという時だけ使用するのがいいでしょう。

何事も使いすぎ、乱用は良くありませんので、ほどほどに、自己責任で使いましょう

眠気を吹き飛ばす方法②:顔を洗う

続いてこれは家にさえいれば誰でもできる方法です。

小学生の頃も授業中に居眠りをしていたら

「顔を洗ってきなさい!」

なんて言われたことがある人もいるのではないでしょうか?

冷たい水で顔が洗えば嫌でも目がさめると思います。

ただし、持続性は低く、一時的に目が覚めるだけでそのあと眠くなってしまうことも…

とりあえずその場しのぎで目をさましたいという時にオススメの方法です!

眠気を吹き飛ばす方法③:薄着になる

身体が暖かくなると、人間は眠くなるものです。

それがさらにご飯の後などだとより一層眠くなります。

受験直前の冬場はどこも暖房が効いていて、

自室にしろ自習室にしろ、ポカポカしてくると気持ちよく眠ってしまいそうになりますが

多少衣類を脱ぐなどして調節して、眠くならないくらいの気温を保つことを思ってススメします!

ただし、薄着になりすぎて風邪をひく、なんてことは受験直前には絶対あってはならないことですから、

そこだけは気をつけてくださいね!

 

家であればホットカーペットで足元を温めて頭寒足熱の状態にするのが非常に効果的です。

眠気を吹き飛ばす方法④:体操をする

こちらは身体を無理矢理に動かして、眠気もそれと一緒に吹き飛ばしてしまおう!という方法です。

本当に疲れていて気を失うような場合は別かもしれませんが、

基本的に運動しながら眠りに落ちる人はいないと思います。

そのため、無理矢理にでも身体を動かせば眠気が残っているわけも無いのです。

皆さんも昔、朝起きてすぐにラジオ体操をした経験があるのではないでしょうか?

ラジオ体操をしたら自然と目が覚めましたよね。

それと同じように、眠くなってきたら風通しのいい場所で体操をしてみるのも、

身体さえあればできるという点でお手ごろなのでオススメです!

眠気を吹き飛ばす方法⑤:仮眠をとる

どうしても眠いというのなら、寝てしまうのもまた一つの方法でしょう。

無理して起きていようとして、ウトウトを繰り返し、全然勉強できないようでしたら、一度仮眠を取ってしまい、起きてからはしっかり集中して勉強する方が、良いと思いませんか?

何時間も熟睡してしまうのはもちろんダメですが、

どうしても食後など、眠い時間というのはありますから、15分〜30分程度仮眠を取るのは効果的なのです。

実際にある会社ではお昼の後に仮眠、お昼寝の時間を取っているそうです。

これを導入したことで返って仕事の効率が上がったのだとか。

勉強の途中で眠くて集中できないくらいだったら、返って昼寝をしてしまった方が、この会社と同様に効率が上がること間違いなし!

眠気を吹き飛ばす方法⑥:音読をする

これは自習室や、家の外では使えない方法ですが、

もしあなたが自室で勉強していて、眠くなってしまうというのであれば是非実践してほしいです。

できるだけ大きな声で暗記したいものを音読をしてみましょう。

口を意識的に動かすことで脳も働きますし、耳から大きな声が入ってきますから、より目も覚めるわけです。

そもそも音読というのは目で見たものを読み上げ、口で言い、それを耳で聴くわけですから

ただ黙読するだけよりも覚えやすいのは明確であり、

ただ目を覚ますだけでなく、暗記効率が上がるという点で一石二鳥ですね。

眠気を吹き飛ばす方法⑦:姿勢を正す

椅子に座って勉強していて眠くなる時は、あなたの姿勢が悪い可能性もあります。

身体を伏せるようにして勉強してるのはもちろん、肘を立てて勉強しているのも眠くなる原因の一つです。

最もあり得るケースとしては
背もたれに背中をつけて勉強していないでしょうか?

椅子の背もたれに背中をつけていると姿勢的に眠くなるのはもちろん、③で解説したように背中が暖まり、非常に眠くなるのです。

これは皆さんも経験があるのではないでしょうか?

そのため背もたれに背をつけて勉強することは絶対にやめましょう

まとめ

いかがだったでしょうか?

勉強している途中に眠くなり、居眠りしてしまう。

誰しもがある経験だと思いますが、

居眠りばかりしていては勉強になりませんよね。

習慣化してしまうとなかなか治りませんから、
上であげたことを意識して今から、居眠りを無くしましょう!!

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