受験期のインフルエンザへの対処法と予防法を解説!どうすればいいかが分かる!

公開日:2019年02月28日

毎年冬場に大感染を巻き起こす感染症であるインフルエンザ。

せっかく入試に向けてたくさん勉強をしてきたのに、入試本番に体調を崩してしまったら元も子もないですよね。

入試本番でなくても、勉強時間が減ってしまうため、できることならかかりたくない、かかっても被害を最小限にとどめたいものです。

インフルエンザはかなりの高熱、頭痛や吐き気、関節痛などの重い症状を呈し、最悪の場合には死に至る感染症です。
かかってしまうといつも通りのパフォーマンスを発揮できることはまあないでしょう。

さらに言えば基本的に感染症は感染の恐れがあるため、治ったとしても医者から外出禁止が言い渡されることがほとんどです。

この記事では、インフルエンザの予防法、およびかかってしまった時の対策について解説しています!

「インフルエンザにかかってしまったら受験会場に行って良いの…?」

「インフルエンザの予防に効果的な方法はないのかな…?」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

インフルエンザの対処法

インフルエンザにかかってしまったときはどうすればいいのでしょうか。

まずはインフルエンザにかかってしまったときの対処法を解説します。

インフルエンザの対処法①:病院に行く

インフルエンザにかかってしまったら

入試直前にインフルエンザの疑いがある場合は、すぐに病院に行きましょう

インフルエンザには市販の風邪薬は効きません

(むしろ、適当に薬局で買ったバファリンやロキソニンなどを使うと脳症になりかねないので絶対にやめてください)

インフルエンザを治そうとおもうとタミフルやリレンザなど専用の薬が必要になります。

 

風邪程度なら寝て自己免疫で治そう、と思う方も多いかもしれませんが、

早く復帰するためにもインフルエンザかなると思ったら必ず病院に行ってください。

インフルエンザの対処法②:とにかく睡眠を取る

風邪をひいた時に、薬を飲んで、少し体調が良くなると遊び始める人がいますがインフルエンザでは絶対にやめましょう。

身体の免疫機能が弱まればまた熱が上がってくる可能性もありますので

病院に行って薬をもらったら温かい格好をして、食べれる範囲で栄養のある食事をして、とにかく寝ましょう

これに限ります。解熱剤を飲んで熱を下げても本当の意味で治るわけではありません、かえって長引かせるだけです。

信じられるのはあなたの身体だけですから、薬を飲んだら、あとは寝ましょう。

焦って勉強したくなる気持ちもわかりますが、完全に治るまでは勉強もしないようにしましょう。

インフルエンザの予防法

ここまでインフルエンザにかかってしまったらどうすればいいかを解説してきましたが、

それよりもまずかからないように予防することが重要ですよね。

以下では予防法について解説します。

インフルエンザの予防法①:予防接種を打つ

インフルエンザの予防法として最も効果があるのが予防接種です。

「身体が丈夫だから平気」
などと言ってめんどくさがって受けない人がたまにいますが、受験生は必ず受けましょう。これが基本です。

かかってしまった時に、あなただけでなく周りの人にも迷惑をかけることになります。

ワクチンを体内に摂取する事で、インフルエンザにかかりにくくしてくれるだけでなく、

仮にかかってしまったとしても症状がかなり軽くなると言われています。

しかしそうは言っても絶対にかからないというわけではないですから、

うがい手洗いや規則正しい生活をを心がけましょう。

インフルエンザの予防法②:人混みにできるだけいかない

人混みの多いところには菌やウイルスが数多く存在します。

インフルエンザにかかっている人がいる確率も当然高くなります。

そのため、入試を直前に控えた受験生は人混みに行くのを極力避けましょう。

模試や併願校の受験などで人の多いところにどうしてもいかなくてはならないということもあると思いますが、

そう言った場合は必ずマスクをするのを忘れないようにしましょう。

インフルエンザの予防法③:健康的な生活をする

人間は疲労がたまっていたり、栄養素が不足していたり、自己免疫機能が低下している時に風邪や感染症にかかりやすいです。

そのため、入試直前期には規則正しい生活をして、栄養のある食事を食べ、

身体の健康的なリズムを作り生活しましょう。

直前期だからと夜遅くまで勉強する人がいますが、それで体調を崩して入試会場に行くことができなければ全く意味がないのです。

直前期には、今までの自分のやってきた勉強を信じて、体調を崩さない程度の勉強に留めましょう。

おまけ:インフルエンザにかかってしまったら入試会場に行って良いの…?

でも実際かかってしまったら、その時は入試会場に行って良いのか?
基本的に感染の可能性があるため、いけません。

まずインフルエンザは最悪の場合、死に至る可能性のある感染症です。

あなたの身体のことを考えてもまだ症状があるうちは行かないほうがいいことが明確でしょう。

また、他人への感染の観点から見ても

入試会場に無理して行って、インフルエンザを移してしまったら、他人の人生を壊しかねません。

そこはあなたの良心に誓って、完治していない時もちろん、完治していても完治から数日の感染の恐れがある期間に関しては行かない方が無難でしょう。

ただし、体調が回復して、インフルエンザは治ったものの、感染の可能性がある。
という場合には大学に電話してみてください。

場所によっては保健室などでの別室受験を行ってくれる可能性があり、それがベストでしょう。

また、センター試験であれば追試を受けることも可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

インフルエンザにかかってしまった場合の対処法について分かっていただけたでしょうか?

インフルエンザは基本的に市販の薬の効かない重い感染症です。

少しでもインフルエンザかな?と思ったらすぐに病院に行きましょう。

また、インフルエンザの対処法について上では解説しましたが、かからないことが何より一番ですよね。

そのため、受験が近くなってきたら、手洗いうがいをしっかりして、バランスの良い食事をして早く眠る。また、人ごみにはいかない、などの対策を徹底して、

インフルエンザにかかることなく、受験を乗り越えましょう!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

 

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事