夜は疲れて寝てしまう!そんな時は早起きして勉強してみよう!

公開日:2019年05月29日

部活をやっている方など、勉強時間がなかったり、帰ってくると疲れていて、眠くなってしまって全然勉強できない・・・

そんな日が続いた経験があるかもしれません。

 

もしくは、

「朝の方が集中できるし、朝勉強の方が捗る!」

そんな人が周りにいたりしませんか?

 

「自分も朝勉強してみようかな・・・
けど、なかなか早起きできないしついつい夜更かししちゃうんだよな…」

そんな風に考えていませんか?

そこで、この記事では朝早く起きて勉強することについて
メリットやデメリットについてと早起き勉強法についてご紹介していきます!

「朝しか時間が取れないから朝早く起きて勉強したいけど、効果あるのかな…?」

「朝型の勉強の方がいいって聞いたけどか、ほんとかな…?」

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朝早く起きて勉強するメリット

まずは朝早く起きて勉強するメリットについて見てみましょう。

自分は夜型だからと、朝よりも夜に勉強を行っている人はいらっしゃることでしょう。
筆者もどちらかというと夜遅くになってからスイッチが入るタイプです。

しかし、経営者の中でも財界の大立者になるような人は「超朝型人間」であると言われることが多いですし、
たいていのビジネスパーソンは朝から仕事が始まるため、
ライフスタイルに合わせて朝型になっておくことは重要なことですよね。
朝の生産性は通常の6倍にもなったりと言われています。

今の段階で、ビジネスパーソンになろうなどと先のことまで考えている受験生の皆さんは多くはないと思いますが、
実際の入試は朝早くから始まり、夕方には終わることがほとんどです。

一般的に脳みそが一番良いパフォーマンスを発揮できるのは
起きてから3,4時間が経った後などと言われているため、

これを考慮すると、試験が9時からの大学を受験する場合には
5時か6時くらいには起きていることが好ましいことになります。

実際の入試の時間帯に合わせて、日頃から早起きの習慣をつけるのは、
周りの受験生に差をつけることにつながりますよね。

普通に考えれば難しいはず。
代わりに朝、特に早朝の時間帯であれば、脳もまだ疲れきっていないため、
集中して学習に取り組むことができるのではないでしょうか。

朝型の人が朝早く起きて勉強するデメリット

ここまで良いところばかり説明してきましたが、もちろん良いことだけではありません。

「どうしても朝眠い・・・・・」

「朝早く起きると昼間にどうしても眠くなってしまう・・・・」

そう感じる方も少なくないかと思います。

 

これは明らかにデメリットで、眠い状態で勉強しても、学習効果は上がらないでしょう。

また、昼間に学校や塾の授業に集中できなかったり、学習に影響があっては本末転倒になってしまいます。

眠い!でもどうしても朝に勉強する時間を作りたい!

ただ、「朝学習」ですが、わざわざ何時間も早く起きる必要はありません。
もちろん、早朝に時間を作れるに越したことはないでしょうが、
朝早く起きる習慣が身に付いてなければ、よほど意志が強くない限り早起きを続けるのはおそらく難しいですし、なかなか難しいですよね。

筆者も朝は苦手です。
しかし、この機会に朝の時間を有効活用することも考えてみてください。
夜に十分に寝ていれば、朝もそのぶんおきやすくなります。

また、最近の研究で、毎日同じリズムで睡眠をとるという、規則正しい入眠時間が大切だということがわかってきました。

さらに、就寝時に、暑い時期には、部屋の温度をある程度下げることで、入眠しやすくなると科学的に証明されています。ぜひエアコンを活用してみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

夜だと眠くなってしまい集中できない人、

朝早く起きるのが得意な人などは是非朝型の勉強法にシフトしてみてもいいんじゃないでしょうか。

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