大学受験で必勝できる数学の勉強法を徹底解説!(理系)

公開日:2019年05月31日

いつも自己流で勉強しちゃうんだけど、正しい勉強法が知りたい!

「どうしても、ケアレスミスをしてしまう・・・」

「学校配布の4stepを用いて学習してるけれど成績が上がらない・・・」

「理系なのに数学が苦手!!!」

あなたは今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では理系向けに正しい勉強法をテーマに解説していきます。

正しい勉強法のために必要な、計画の作り方と長時間勉強する方法を解説するので、

これを読めば正しい勉強法が理解できて、成績も伸びるきっかけになります。

 

この記事が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

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勉強法の3段階を心がけよう

数学の成績を上げる方法ですが、数学には段階があります。

①内容の基本理解

②基本的な解放の暗記

③応用力を身につける

皆さんはどの段階にいらっしゃるでしょうか。

まず、①ですが、これは普段授業で初めて習うときの段階のことであり、
定義や定理の理解、言葉の意味、など数学を学ぶ上での基礎になってきます。

例えば、数学Bで習う、内分外分点を求める公式や、
ベクトル表記の三角形の公式ですが、

公式として覚える前に、まずは導出の理解をしておく必要があります。

(導出を一度理解しておいた方が良いです。)

 

この段階を終えた時点で、終えた範囲に限れば、大学受験生の中での偏差値がやっと50未満程度です。

②の段階では、

青チャートやフォーカスゴールドなどを用いて、膨大な量の解放暗記を行なって行きます。
青チャートやフォーカスゴールドにある問題は、値を変えて、センター試験でも頻出の問題ばかりで、
何も見ずに

「あ〜この問題ね」

ぐらいの意識で、ケアレスミスをしないで、手際よく解けるようになる必要があります。

ここでつまづく人が非常に多いのですが、この段階を終えると偏差値は65程度は見込むことができます。

自分の志望する大学によっては、このレベルを終えたら過去問演習に入っても良いでしょう。
しかし、難関国公立、難関私立大学を志望する受験生は次の段階に進む必要があります。

③の段階では、見たことがないような問題を②の段階で得た解放を用いて
どう解答を作っていくかが重要になってきます。

ここで大事なのは、もちろん全完(大問ひとつが全て満点なこと)することも大切ですが、

どうしてもわからなかったりした場合に、なんとかして部分点をもらえるように記述する実力を身につけるということです。

数学はセンスもありますが、基本的に勉強量がものを言います。

たくさん応用力をつける問題を解くべきです。この段階で②の解放暗記が不十分だったりした時は②にもどったりして臨機応変に取り組むことが大切です。

基本的にはこの3つの段階で受験数学を制覇することができます。

 

勉強する際に気をつけると良いこと

②や③の段階で問題に取り組む際、特に数③で顕著ですが、
色々な問題へのアプローチ方法があるということです。

問題に取り組んで解答を見て理解して復習して解けるようになる、といったことも大切ですが、
色々な別解を読んで、

「こんなアプローチ方法もあるのか・・・」

と納得することも大切です。
微積分だったらただ計算するだけではなく、グラフを用いて考えてみるとか、
他にも、「〜式を示せ」などという問題だったら、その式はどこから生まれた式なのか?

などと考えてみるとその後応用力がついてきますし、背景知識を知りうることができます。

受験数学で出題される背景知識は多いものの、高頻度で狙われる背景知識などには限りがありますので
一つずつ丁寧に問題を解いていくようにしましょう。

 

まとめ

今回は数学の勉強法の大まかなラインについて解説してきました。

勉強法自体を間違えなければ、あとは時間をかけて勉強するだけです。

自分なりに工夫して数学の勉強効率を高めて行きましょう。

あとは勉強あるのみです!!

 

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