勉強と部活の両立がうまくいかない・・・どうしたらいい?

ウィングローブ英語塾
公開日:2019年08月11日

「勉強と部活の両立がうまくいかないなあ・・・」

「どうやったら時間を捻出できるんだろう・・・」

高校3年生の夏まで部活に打ち込むという予定の人もいるかと思います。

「部活が終わってから勉強に打ち込もう・・・!」

そう思ってももう受験までのタイムリミットが迫ってきて、成績を思うようにあげられないかもしれあません。

そうなる前に、部活と勉強を、コツコツ両立していく学習スタイルにしてみましょう。

この記事では、部活と勉強を両立するためのコツについて解説しています。

この記事を読んで得られること

  • 部活と勉強を両立するための学習方法がわかる
  • 周囲のサポートをうまく利用する方法がわかる

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部活と勉強の両立をするために

部活動と勉強を両立できていないのはなぜでしょうか?

まずは原因を探ってみましょう。

人それぞれに、色々な理由があると思いますが、主には、

  • 運動部の練習で体力的に疲れてしまい、家に帰っても勉強が手につかない。
    (体力的に余裕がないパターン)
  • 予備校や塾に通う時間の余裕がない
    (時間的に余裕がないパターン)
  • 勉強をすることをそもそも諦めてしまう
    (部活を頑張っているのだから仕方がない、と思ってしまうパターン)
  • 勉強中に眠気に邪魔される
    (体力的な問題)
  • 時間があてもダラダラ過ごしてしまう
    (部活動に関係がない)

当てはまるものはありますでしょうか?

また、部活動をしていなければ、これらの問題が解決するのでしょうか?

 

果たして、本当に部活動は勉強にとっては、邪魔になるのか?

 

これらの問題は、部活動を仮に辞めたとして、解決する問題なのでしょうか?

確かに、部活動をしていると、当然の話ですが、勉強にあてることのできる時間はそのぶん減ってしまいます。しかし、部活動を行なって残る限られた時間で、勉強を両立させるために様々な工夫をし、いかに効率良く勉強するかを考えることは、今後部活動を引退して本腰を入れて勉強をしようとするときにも役になってきます。

プラスの方向に捉えると、短時間でもしっかりと身につく勉強法で日々の学習を進める力をつけることができるということなのです。

 

両立するための勉強スタイル

早慶合格勉強時間

一言にまとめると、

時間をうまく活用し、効率化を図る

ということになります。

  • 隙間時間を勉強に当てる
    通学時間はもちろん、帰宅してから夕食までのほんの少しの時間や、学校での休み時間などを有効活用してみましょう。
    また、授業後に10分勉強したことを頭の中で整理して、わからないことがない状態にしておけば分でいざ勉強するときに効率化を測ることができます。
  • 勉強する時間を決める
    ダラダラと勉強をしてしまう、と言う方は、アラーム機能やストップウォッチを利用して、勉強する時間を決めて、その時間は集中するようにして勉強をしてみましょう。最初は集中する時間も短かったものが、だんだんと引き延ばしていくことができます。
  • 集中する時間帯に勉強する
    部活動で夜は疲れてはかどらないのなら、逆に早く寝て朝に集中して勉強する方がいいかもしれません。
    自分が一番集中できる時間帯に勉強をしてみましょう。

無駄な時間を無くして頑張っていきましょう。

そして、ここでお伝えしておきたいのは、

 

眠い時は寝るべし。

 

と言うことです。

勉強して眠くなったらアラームをかけて10分の仮眠をとり、その後で勉強に戻ると、眠気もなくスッキリ勉強に戻ることができます。

 

また、部活仲間があまり勉強をしていない中で自分だけが勉強をコツコツしているのも精神的にきついものがあるかもしれません。

そう言う時は勉強する仲間を増やして、競争しながら勉強していくといった、周囲の環境を変えていくと言うのも良いでしょう。

 

部活動と勉強を両立するコツまとめ

色々お伝えしてきましたが、部活動をやっていても短時間で効率的に勉強に取り組むことができる人もいれば、部活動を辞めてもダラダラ勉強をしてしまう人もいます。

部活動と勉強を両立するために、

隙間時間をうまく活用する。

勉強仲間を増やす。

を意識して一つでも上のレベルの大学に合格できるように頑張りましょう!

それでは勉強頑張ってください!

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