学習記録をするメリットとは?効率的に学べる記録方法を徹底解説!

公開日:2019年02月28日

学習記録ってやる意味あるの?

「学習の記録って具体的にはどういうやり方?」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では学習記録をテーマに解説していきます。

記録していくメリットから、注意点、方法まで解説したので、

これを読めば学習記録については完璧です!

 

この記事が少しでも浪人生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

学習記録をするメリットは?

普段の学習を記録していくメリットは2つあります。

  1. 学習習慣がつく
  2. 勉強時間の見える化

学習習慣がつく

「毎日学習習慣をつけるぞ!」

と意気込んで実際に記録し始めて数日経つと、学習記録をすること自体が楽しくなっていきます。

その状態にいくと、もう敵なしです。

それまでは苦だった、「勉強する」という行為自体への抵抗が消えていきます。

勉強の成績を上げるために最も大切なことは継続して勉強することなので、学習記録をつけて勉強習慣ができれば、自然と成績は上がっていくでしょう。

勉強時間の見える化

学習記録をつけていくことで、

いつ、どのくらい、何を勉強したか

というのが紙やアプリ上で視覚化されます。

視覚化されるのは思ったよりも重要です。

「先週は勉強時間全体の半分も数学に使っていた」「英語の勉強していないとは思っていだけど、先週は2時間しか英語をしていなかったことが分かった」

というように、あなたの学習状況が分かります。おそらく全ての学生が学習記録をしたら、自分の勉強のよくない点が1つは見つかるはずです。

何も問題が見つからないような人は東大に余裕で合格しているでしょう。

学習時間・科目を記録していくことで、自分の学習パターン・問題点を把握できたらあとは簡単です。

改善策を自分なりに考えて、実行していきましょう。

例えば上記の、「週の半分を数学に使い、週2時間しか英語をしていなかった」というパターンでは

数学の勉強時間を減らし、英語の勉強時間を増やす

単純ですよね。勉強時間を無理に増やさずとも、科目ごとの勉強時間のバランスを整えるだけで成績が上がることはよくあります。

このように学習記録は【勉強の効率性アップ】のきっかけをあなたに与えてくれるのです。

学習記録をする上での注意点

学習記録をするときの注意が2つあります。

  1. 勉強時間を盛る
  2. 学習記録をしなくなる

勉強時間を盛る

学習を記録していく目的は自分の勉強時間を見える化して、学習計画を改善していくためです。

なので、勉強時間を盛って記録した所で意味がないどころか、正しい分析ができなくなり逆効果です。

あとで解説するstudyplusのようなSNS系のアプリを利用すると、承認欲求からか勉強時間を盛りがちです。

あくまで本質は自己管理用ツールなので、そこを忘れないようにしましょう。

学習記録をしなくなる

ハッキリいって、学習記録は面倒です。別にやろうがやらまいが、直近のあなたの成績に与える影響はほとんどないでしょう。

これを皆分かっているので、一旦記録を始めても継続できないケースが多々あります。

しかし英単語以上に、学習記録は毎日やらなければ意味がありません。

アプリを利用する場合はプッシュ通知をオンにする、紙を利用する場合はルーズリーフで常に持ち歩いて記録忘れがないようにする。というような工夫をして継続して記録するように心がけてください。

効率的な学習記録の方法!

アプリ編

アプリならstudyplusを使いましょう。

勉強時間を記録するアプリなら今までもあったのですが、このstudyplusは勉強時間を記録してそれをグラフや図で自動的にまとめてくれます。
自分の学習記録を分析する必要もなく、

  • どのくらい勉強時間を増やすべきか
  • 今の自分に足りない科目は何か

といった情報が一目でわかります。

また、studyplusはSNSの機能もあり、同じ大学を志望する人たちがどれくらい勉強しているかも見ることができます。地方の学生でモチベーションが保ちにくいという人は、スタプラを使わない手はないでしょう。

ノートで学習記録をするのもOKですが、アプリを使って記録することが特別嫌でない限りはstudyplusで学習記録をしていくのがオススメです。

ノート編

アプリを使って記録するのに抵抗がある人は紙にまとめていくのでも全然問題ありません。

ただ、先ほど紹介したように学習記録は毎日しないと意味がありません。

なので、重たいノートなどよりはルーズリーフ一枚などに書いていく方が継続しやすいです。

ルーズリーフを筆箱やポケットの中に忍ばせておいて、いつでもどこでも自分の学習時間・記録を振り返れるようにしておくと、記録忘れといったこともなくなるでしょう。

ルーズリーフの表裏を使って週間・日間での計画を記録できるようにして使うのがオススメです。一枚使い終わるごとにバインダーなどにコレクションしていくと、モチベーションも上がっていきます。

まとめ

今回は学習記録をテーマに解説してきました。

記録していくことで、成績アップのきっかけは見つかりますが、継続が難しいのが、学習記録です。

結局、成績アップに近道はないことは間違いないので、皆さんもコツコツ勉強していきましょう!

 

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事