朝勉強と夜勉強を比較して解説!あなたに向いてるのはどっち?

公開日:2019年02月20日

あなたはいつも、朝と夜どっちに勉強していますか?

朝派夜派色々いると思いますが実際のところどっちの勉強があなたに向いているのでしょうか。

この記事では朝型の勉強と夜型の勉強を比較しながらメリットデメリットについて解説しています。

「朝と夜どっちが勉強するのに適しているんだろう…」

「いつも夜は眠くなっちゃうんだけど、いつ勉強したらいいんだろう…」

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朝勉強するメリット

まずは朝勉強するメリットについて見てみましょう。

朝勉強するメリット①:頭の回転が良くなる

何と言ってもまずはこれでしょう。

そもそも、人間の身体は日が昇ると同時に目覚め、日が沈んでいる間は眠るようにできています

そのため、朝になり朝日を浴びれば身体(脳みそ)は自然と起きるものなのです。

どうしても朝眠い、起きれない、という人もいると思いますが、眠い身体を引きずってとりあえず朝日を浴びてみてください。

そうすると自然と身体が目覚めて、意外と朝勉強できるじゃん!と感じていただけると思います。

朝日を浴びてスッキリとした状態で勉強をすれば、深夜に目をこすりながらやるよりもずっと頭の回転は良く、効率的にこなすことができます。

朝早く起きて頭をフル回転させながら勉強、オススメです。

朝勉強するメリット②:1日を有効活用できる

朝早く起きて勉強するメリットはやはりこれですね。

早起きは三文の徳とは言いますが、本当にその通りで、朝早く起きて勉強をしてしまえば、それだけ一日が長くなるわけですから、

午後の時間をもっと有効活用できます。

朝勉強することで、午後は趣味に費やす、なんてことをしても良いですし、

受験生であれば朝勉強したことの復習を午後する、など単純に勉強時間を増やすことも可能です。

さらに朝早く起きることで健康的な生活リズムを作ることもできるため、体調管理の重要な受験生にとってはいいこと尽くしなのです。

朝早く起きることができるなら、起きるに越したことはないですよね。

朝勉強するメリット③:入試の時間帯に慣れることができる。

これは主に受験生に対してのメリットですが、

皆さんご存知の通り入試本番は朝から試験が行われますよね。

一般的に脳みそが一番良いパフォーマンスを発揮できるのは起きてから3,4時間が経った後などと言われています。

そのため、試験が9時からの大学を受験する場合には5時か6時くらいには起きていることが好ましいのです。

常日頃から朝早く起きていれば、入試本番も動揺せずにいつものペースで迎えることができますよね。

そういった意味でも朝早く起きて勉強するのは、オススメなのです。

朝勉強するデメリット

では、デメリットはどうでしょうか?

朝起きて勉強するデメリット①:午後の活動に支障をきたす

朝早く起きて勉強するのは、構いませんし、非常にいいことなのですが、

高校生の皆さんには学校がありますよね。

学校の授業で眠くなって、居眠りをしてしまうようでは本末転倒です。

朝早く起きて勉強をするという方は前日は早く寝るようにするのはもちろんのこと、

授業中眠くなってしまう人は勉強しないのが無難でしょう。

夜勉強するメリット

一方で、夜勉強することのメリットはどんなものがあるのでしょうか?

夜勉強するメリット①:勉強時間の確保が容易

その後に何か用事が予定が控えている可能性の高い朝の勉強と比べ、最悪の場合徹夜で勉強をすれば良いため、
勉強時間の確保は容易でしょう。

「とりあえず寝て、朝やればいいや!」

なんて考えで、テストの範囲が勉強し終わらなかった、なんて経験はみなさんにもあるのではないでしょうか?

勉強時間の確保だからこそダラダラやってしまうという点もあるのですが、
そこに気をつけてさえいれば、勉強時間が長く取れるという点で、夜の勉強は魅力的ですね。

夜勉強するメリット②:記憶が整理されやすい

皆さん眠っている間に記憶が整理され、定着されるのだという話は一度は聞いたことがあり、知っていることでしょう。

それを考えると夜の勉強は、
朝の勉強と比べると、そのあとにすぐ睡眠が控えているため、記憶が整理され、定着しやすいのです。

そのため、集中力では朝の方が優れいてるかもしれませんが、単純な暗記などの定着率は夜のほうが高くなるということも珍しくないでしょう。

夜勉強するデメリット

では、デメリットはどうでしょうか。

夜勉強するデメリット①:効率が悪い

夜勉強するデメリットで一番典型的なものがこれです。

これは当たり前なのですが、どうしても眠くなり、効率の悪い勉強をしてしまう。

人間の身体の働きとしては非常に自然なものです。

それだけでなく、人間の脳は1日の終わりには疲れているため、集中しにくいというのもあります。
実感として1日の終わりにはみなさん疲れていますよね。

寝て起きた後のさっぱりした脳と
1日いろんなことをして疲れた脳とじゃ、
回転のスピードは雲泥の差なわけです。

まとめ

ここまで朝勉強と夜勉強の比較をしてきましたが、

生物学的には朝の方が眠くなり辛いが、夜のほうが記憶の定着には適しているとそれぞれに良いところがあることは分かりましたね。

しかし、局所的なケースを考えれば、テスト前日などは明日の朝勉強しようなんて言って間に合わなかったら大変ですから、

時間をたくさん取りやすい夜勉強のがオススメになります。

その人の個人個人の環境によって、ベストな勉強時間は変わるでしょう。

筆者の個人的な見解を述べるのであれば、

基本的には朝起きられる人は朝勉強したほうがいいと思います!

しかし、人間には向き不向きがあるのです。

人間の身体が朝型のほうが集中しやすい、ですとか夜のほうが記憶に定着しやすいですとか言っても、

夜の方が集中できる、朝はどうしても眠くて起きれない、そんな人もいるでしょう。

朝型の人間、夜型の人間というのは一般的に遺伝子で決まっているみたいですから、

無理してかえる必要はないのです。

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