正しい勉強法とは?成績が伸びる正しい勉強法を計画・時間別に解説!

公開日:2019年04月22日

いつも自己流で勉強しちゃうんだけど、正しい勉強法が知りたい!

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では正しい勉強法をテーマに解説していきます。

正しい勉強法のために必要な、計画の作り方と長時間勉強する方法を解説するので、

これを読めば正しい勉強法が理解できて、成績も伸びるきっかけになります。

 

この記事が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。

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正しい勉強法

基本的に成績をあげるためには、【勉強時間の長さ】と【勉強の質(≒集中力)】のかけ算になります。

これら2つのどちらかが欠けていても、学力の伸びはよくありません。例えば1日10時間勉強してみたが、

  1. 単語50個
  2. 英語長文1問
  3. 数学の過去問1年分

しかできなかった、となればそれは明らかに勉強の質が低い証拠です。

勉強時間と質を高い水準で達成するためには、

  • 正しい方向性での勉強
  • 限界に近いレベルでの勉強

の2点が必要になってきます。

 

そこでここからは勉強の

  • スケジュールの作成方法
  • 実際に長い時間勉強する方法

の2点を解説していきます。

スケジュール編

正しい方向性で勉強するのは簡単です。とにかく以下の2点を意識してください。

  • 自分の今の学力と志望校合格に必要な点数との差を計算する
  • 差を埋めるために必要な勉強を書き出す

自分の今の学力と志望校合格に必要な点数との差を計算する

直近の学校で受けた模試やセンター模試などを参考にして、あなたの第一志望校に必要な点数との差を算出してみてください。

例えばセンター模試650点で国立医学部に合格したい人ならば、およそ差分は160点です。
(*国立医学部合格に必要なセンター試験の点数を810/900点と計算しています)

次にその160点を埋めるためにはどうすればいいかを具体的に書き出しましょう。

例えば今の650点から810点にあげるために

  • 国語・・・140→170
  • 数1A・・・75→90
  • 数2B・・・65→90
  • 英語・・・160→190
  • 社会・・・60→90
  • 物理・・・75→90
  • 化学・・・75→90

というような感じです。

差を埋めるために必要な勉強を書き出す

差分の埋め方を決めたら、あとはそのためにはどのような勉強が必要かを書き出していきます。

具体的には、「英語を長文ノーミスでいくために、毎日1文英語長文を解く」というような形で全ての科目について書き出していきましょう。

あとは日々それを実行していくだけです。

このやり方をやれば、間違った勉強をしてしまう可能性は非常に低くなります。

なぜかというと、やるべき勉強がゴール(=合格)から逆算されて考えられたものだからです。

それも実際に数値で測れる点数を基準に考えているので、
大きく間違った方向性の勉強スケジュールを作成してしまう可能性を防ぐことができます。

長時間勉強する方法

  • 時間帯でやる科目を決める
  • 適度な休憩

長時間勉強するには時間帯でやる科目を決めて、ルーティン化するのが一番効率的です。

毎日毎日、「今日の午前は数学やって、午後は英語の過去問1年解いて、夜はもう一回数学で過去問1年解こう

というように考えていたら、勉強に向かうエネルギーを消費してしまいます。

 

そうではなく、「午前は英単語20個とリスニング1題に数学過去問1年、午後は自由で、夜は英語社会の暗記モノ

というようにできるだけ具体的にやるべきことを固定化していきましょう。

決まった時間に決まった勉強をするようにルール設定してあげれば、自然と勉強の習慣がつくようになるので、長時間勉強に繋がります

適度な休憩

目安として1時間に10分程度の休憩は取った方がいいです。

過去問を通して演習している場合は別ですが、そうでない場合はこまめな休憩を取りましょう。

また、1時間単位で休憩することを決めておくと、その1時間で何をすべきか、といったことも決めれるので、勉強にメリハリがうまれます。

正しい勉強法というのは人それぞれ

とまあ、ここまで紹介してきたのは

おそらく万人に正しいであろう勉強法

です。勉強スケジュールの作り方はおそらく受験生皆さんに有効なものでしょう。

もしかすると、今回紹介した勉強法があわない人もいるかもしれません。

休憩なしでぶっ通しで10時間勉強できる人もいるかもしれません。毎日やることをその都度考えるからこそ勉強のやる気が出てくる、という人もいるでしょう。

今回紹介したものを試しながら、「あれ、自分は案外長時間集中できるタイプだ」というような気づきがあれば、ぜひ自分流に勉強法はアレンジしてみてください。

まとめ

今回は正しい勉強法をテーマに解説してきました。

勉強法自体を間違えなければ、あとは時間をかけて勉強するだけです。

今回記事で紹介したスケジュール作成方法などを参考にして、正しい勉強法で受験を乗り越えてください!

 

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