洋楽は英語リスニングの勉強になる?洋楽を聞くメリットを解説!

公開日:2019年06月30日

ぶっちゃけ、洋楽って英語の勉強になるのかな??

英語の勉強にもなる洋楽のアーティストは?

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

洋楽はたしかに英語の学習には最適ですが、

洋楽に頼りすぎたり、聴くアーティストの発音にクセがあったりすると

どれだけ聞いても成績が伸びないどころか、
むしろ正しい発音の英語が聞き取れなくなってしまう恐れすらあります。

 

私は、洋楽を効果的に活用することで
気軽に英語のリスニング対策を行うことができ

センターのリスニングは満点。
二次試験でもリスニングを得点源にすることができました。

 

この記事では洋楽での英語の勉強をテーマに解説していきます。

洋楽を聞くメリットから、オススメのアーティストまで解説しているので、

これを読めば洋楽での英語勉強については丸わかりです!!

 

この記事が受験生の皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

この記事を読むことのメリット

  • 洋楽を使った正しいリスニング学習法がわかる
  • 「さあ勉強するぞ!」と意気込まなくても、気軽な気持ちでリスニングの力を伸ばしていける

 

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洋楽は英語のリスニングの勉強になる?

そもそも洋楽は英語リスニングの勉強になるのか、
疑問に思っている人も多いかと思います。

 

結論からいうと、洋楽は英語のリスニングの勉強に十分になります。

市販で販売されているリスニング教材の音声は
ほとんどが綺麗な発音かつ聞き取りやすいのが基本的です。

もちろんそうした参考書で学習するのもいいのですが、
実際の、多少聞き取りにくい部分もある洋楽で英語を聞いておけば
よりリスニング問題への対応力が向上するのは間違いないです。

 

もし普段音楽を聞くときに、邦楽ばかりを聴いている人がいれば
ぜひ一度洋楽を聴いてみることをおすすめします。

この後解説していますが、洋楽を聴いていると英語に興味が湧いて勉強のモチベーションが上がるという効果もあります。

 

 

洋楽を聞くことのメリット

洋楽を聞くことのメリットは主に以下の2つです。

  1. 音楽を聴きながら英語力がつく
  2. 洋楽が好きになれば英語勉強へのモチベーションが上がる

1個ずつ解説していきます。

1音楽を聴きながら英語力がつく

英語力がつくというのは
皆さんもなんとなくは想像がつくメリットでしょう。

 

が、洋楽を聞くことで養われる英語力がリスニング能力だけと思っている人もいるかと思いますが、
実際は違います。

 

洋楽はリスニング力の他に発音・アクセントも感覚的に学ぶことができるのです。

 

発音・アクセントについてはセンター試験でも必須ですが、
わざわざ発音・アクセントのために参考書を1冊やるというのは
メンドくさいという人も多いはずです。

洋楽を聴いてノリノリで自分でも歌っていたりすれば、
自然と発音アクセントについてはある程度まで感覚で答えられるようになっているでしょう。

2洋楽が好きになれば英語勉強へのモチベーションが上がる

英語へのモチベーションが向上するということの方が、
洋楽を聞くべき最大の理由といえでしょう。

 

好きな洋楽のアーティストの音楽を聞いてノリノリになっているうちに、
リスニングのみならず英語自体への勉強のモチベーションが上がります。

英語が嫌いという人こそぜひ、
洋楽を聞いて英語の勉強のモチベーションを上げて欲しいです。

リスニング力がつくおすすめの洋楽アーティスト3選

洋楽アーティスト1つをとっても、いろんな人がいます。

イギリス英語のアーティストであったり、
訛りや方言がキツめなアーティストもいます。

 

せっかく洋楽で英語の勉強をするなら
綺麗な聞き取りやすいアーティストの英語を聞くのがよいでしょう。

今回は3組ほど、聴きやすい洋楽アーティストを紹介します。

Taylor Swift

テイラースウィフトは”We are never ever getting back together”で知っている人も多いはず。

彼女の英語の発音は洋楽アーティストの中でもダントツに綺麗で、
しっかり聞き取ることができます。

日本人が聞き取りやすい英語の代表格と言えます。

Queen

2018年に映画”ボヘミアンラプソディ”で話題になったQueenですが、
イギリス発のバンドながらそのボーカル、フレディーマーキュリーの英語は非常に聞き取りやすく、
1語1語をしっかり発音してくれます。

はっきりと迫のある声量なので、
日本人の我々にも聞き取りやすくなっています。

One Ok Rock

最後は日本のロックバンドですが、One Ok Rockです。

日本語も歌詞の途中に混ざっているので日本人にとっても馴染みやすく、
何よりロックバンドとしてカッコいいので
そのまま英語を好きになるきっかけになりやすいです。

最近では”Wasted nights”が映画キングダムの主題歌にもなっていました。

リスニングの勉強は洋楽だけでは不十分

ここまで洋楽を聞くことのメリットについて解説してきました。

その中で洋楽を聞けばリスニング能力がつく、と何回か解説してきました。

 

しかし残念ながら洋楽を聞くだけではリスニングの勉強は不十分です。

センター試験のリスニング、二次試験のリスニング、
どれをとっても個別の対策なしにはリスニングの点数はなかなか伸びないでしょう。

 

洋楽はリスニングの勉強になりますが、
あくまで補助的なものでしかないことを理解しておきましょう。

洋楽をきっかけに英語を好きになったり、
本気でリスニングの勉強を始めるというのが正しい道です。

まとめ

今回は洋楽で英語の勉強をテーマに解説してきました。

文章中でも述べましたが、

洋楽で英語の学習ができるのは間違い無いのですが、あくまで補助教材です。

本格的にリスニング対策をするのであれば、しっかり教材を購入してシャドーイングなどを実践するようにしてください!

 

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