社会の勉強法がわからないし暗記が苦手!どうやって勉強すればいいの?

公開日:2019年05月21日

「歴史って暗記しないといけないことがいっぱい!!」

「暗記が苦手だけどなんとか社会科目で得点を取りたい!勉強法を教えて!」

「理系だし、時間がなくてセンター社会に割いてる時間がないよ!」

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では、社会科目の学習法について解説していきます!!

暗記が苦手な人へのオススメの暗記方法を解説しているので、

これを読めば、効率よく暗記ができて社会科目でも受験を乗り越えることができます!

 

この記事があなたのお役に少しでも立てたら幸いです。

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センター試験でのみ社会科目を使う(理系編)

今まで二次試験の勉強を頑張ってきた!

12月に入ってそろそろセンター試験も近づいてきたし、そろそろ社会科目の勉強を始めよう!!

 

「・・・・センター過去問が全然解けない」

 

12月なら、まだ大丈夫です!

今から詰めていくことができます。(その代わり、他の科目の勉強時間は少なくなることは覚悟です!)

センター試験でのみ使う理系の学生は、
基本的にはセンター専用の学習参考書(黄色いものが有名ですよね)と、
模試の問題集や過去問題集を試験直前まで解いていくことで

試験本番までには8割以上は十分に得点することが可能です。

 

二次試験でも社会科目を使う(文系編)

文系の学生さんは暗記に関しては、結局はもう気合いを入れて覚えるしかありません。
そもそも二次試験では暗記した後の演習のほうが大切になってきますよね。

しかし、ここであえていっておきたいことは、「人間は忘れる生き物」だということです。

「この間ちゃんと覚えたはずだったのに・・・」

「なんだったっけ・・・忘れた・・・」

そう思っても、残念がらず、(もちろん残念に思ってしまうでしょうが、)また辛抱強く覚え直してみてください。

なんども繰り返すうちに、定着していき、忘れるスピードも遅くなっていきます。

 

効率よく暗記する方法

ここでは効率よく暗記する方法をお伝えします。

もちろん、理解したうえでの暗記ですので、
疑問が解決されていなかった場合には教科書や講義系の参考書を用いてその都度理解重視の学習をするようにしてください。

1.音読

音読暗記です。どうしても覚えられない単語などがあったら、10回唱えてみてください。頭に残るはずです。

2.マーカーを使う

これは大変効率が良くなります。

例えば、参考書において、
最初に暗記できていないと感じた部分や、理解が不十分だと感じた部分にマーカーを引いておくと、
2回目以降、その部分だけを中心に見れば良いので格段に参考書を回すスピードが早くなります。

3.睡眠をとる

暗記学習をした後に睡眠をとることで、記憶の定着に繋がるという話はみなさんも聞いたことがあるかと思います。

しかし、最近の研究で暗記学習の後だけでなく、暗記学習の前にも睡眠をするべきだということが明らかになりました。
これはお昼寝をした後に学習せよ、といっているのではなく、夜の睡眠時間を削って学習しても効果が少ない、ということを言っています。

とはいえ、受験生の皆さんは、時間が限られているので、どうしても睡眠を削りたくなる気持ちもわかります。

睡眠を削って、効率の悪い勉強をする習慣ではなく、最低6、7時間は寝ることを決めておき、残りの時間を最大限有効活用するようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

受験が本格的になってくると、社会の暗記学習に時間を割いてくることは難しくなてきます。

社会の勉強は、理解→暗記→理解→・・・→演習→確認→演習

というよう流れで学習します。徹底した理解と暗記学習を効率的に行うことで他の受験生と差をつけて合格に近づけるようにしましょう!

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