英作文の勉強方法をタイプ別に解説!あなたがするべき勉強法が分かる

公開日:2019年02月20日

皆さんは英作文の正しい勉強の仕方が分かっていますか?

英作文というのは、大学によってはかなりの配点を占める分野であるにも関わらず、

明確な勉強法を教えてくれる塾や、明確なやり方を示した書籍が少なく、

英作文の勉強の仕方が分からない…
そんな受験生は意外と多いのではないかと思います。

そこでこの記事では英作文の勉強の仕方について、解説します!

「英作文が第一志望の学校でよく出るみたいだけど、イマイチ勉強の仕方がわからない…どうすればいいんだろう…」

「学校でも英作文に特化した授業はないし、誰に聞いたらいいのかも分からない…」

あなたのこんな疑問も、解決すること間違いなし!

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はじめに:英作文とは

まずはじめに,大学入試で出題される英作文とはどんなものなのか、これを知ることから始める必要があります。

漠然と英作文の対策をしなきゃ!と思っている学生が多いのですが、
あなたが受ける学校で出題される英作文がどんなタイプかによって、対策の仕方は全然違うのです。

大学入試で出題される英作文には大きく分けて、

和文英訳タイプ

自由英作文タイプ

のふたつがあります。

①はそのまま日本語で書かれた文章を英語に直すものなので、多少勉強の仕方が想像できると思いますが、
②は、机で普通の英語の勉強をしていてもできるようにはならないため特殊な対策が必要となってきます。

それについても、これから触れていきたいと思います。

英作文の勉強法:和文英訳タイプ

私立大学の入試問題でよく出題されるのがこちらのタイプです。

この手の問題を時にはまず基本的な文法や単語の知識が要ることは容易に想像できるでしょう。

しかし、このタイプの問題で何より大事なのは、和文和訳の能力なのです。

「英語の問題なのに、何を言っているのか」と思うかもしれませんが、

難しい和文英訳では、与えられた日本語の文をそのまま英語にするのは難しいことが多く、

そのため先に平易な日本語に言い換える必要があるのです。

まずはその英訳すべき日本語の文がどういうことを言っているのか、平易な日本語で言い換える力をしっかりと養いましょう。

この手の問題で出る英単語で、特別に難しいものが使用されることは稀です。

使用される単語は、非常に基本的な単語が多いので、実は英作文のために特別難しい単語や文法を覚える必要はないのです。

にも関わらず、得点率が低いのは、この和文和訳の部分ができていないからなのですね。

例えばですが、英語には能動態と受動態がありますよね。

「AがBにCをされた」
という受け身の日本語は
「BがAにCした」
とも言いかえられますよね。
受動態で書くと難しい、あるいは修飾語句が多く混乱してしまう、などそんな問題であっても、Bを主語に、能動態で書いてあげればすっきりしますよね。
Bが無生物であったとしても英語では無生物を主語に能動態で文章を書くこともよくあることです。

これは簡単な例ですが、このように日本語をうまく言い換える能力というのはが非常に大事なのです。

基本的な単語や文法の知識を積んだら、あとは和文英訳の問題を多くといて、和文和訳の力を鍛えましょう!

英作文の勉強法:自由英作文タイプ

自由英作文になると、話は全く違ってきます。

こちらの方は正確には大学によって、減点法で、大きな問題がなければ満点とするのか、

文章の自然さなども加味して、総合評価するのかなど採点基準などがマチマチなので、

一概に言うことはできないのですが、基本的には例文暗記をして、

そのまま使える、あるいは応用して使える例文の数を増やしていくのがいいでしょう。

自由英作文ではつまらないミスを避けたいので、例文暗記をするのが自然な流れなのです。

すでに完成された正しい例文を流用していれば、ミスをする可能性もかなり低くできますよね。

インプットをたくさんした後は、最後は添削が必要です。

インプットしただけでは

「ここはこう言う風に変えていいんだな」

「ここを変えると意味がうまく繋がらなくなっちゃうんだな」

そんなことはやはり一人で勉強していては気づけませんので、

信用のできる人、さらにできることならネイティブの人に、添削してもらうのがいいでしょう。

この辺りは多くの予備校でもやっていますし、学校の英語の先生でもいいでしょう。

対策の有無で大きな差がつく分野ですから、しっかり対策をして臨みましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

英作文の勉強の仕方といっても、タイプ別に大きくやり方が違うことがわかりますね。

あなたが受ける学校で出題される英作文がどちらのタイプなのか、しっかり調べた上で

それにあった勉強をしっかり行いましょう!

英作文は対策次第で高得点を取れるものの、対策の仕方が分かっていない生徒が多く、差のつきやすい分野です。

英作文対策をしっかり行って、志望校に合格!

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