高2からの受験勉強は当然!高2から勉強するときの勉強スケジュールを解説!

公開日:2019年04月22日

高2から受験勉強って早いのかな?
高2から勉強する場合のスケジュール感が知りたい!

あなたも今、こんなことを考えていませんか?

 

この記事では高2からの受験勉強をテーマに解説していきます。

高2から始める場合のスケジュール感からメリット・デメリットも解説しているので、

これを読んで高2から一気に受験勉強のスタートダッシュを切れるようになります!

 

記事が少しでも高2生のお役に立てれば幸いです。

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受験勉強はいつから始める人が多い?

そもそも受験勉強はいつから始める人が多いのでしょうか。

大学受験大手予備校の東進が公表していたデータによると、

難関大現役合格者の実におよそ7割が高二から受験勉強を開始したというデータが出ています。

さらに難関大合格者のおよそ6割が高2の時点で自主的に大学受験模試を受けていることが明らかにされています。

出典:http://www.toshin.com/news/sub_topic/1204.php

 

データとしても現れているように、難関大学へ進学したいのであれば高2から受験勉強を開始するというのも、むしろ早くはなく、当然なのです。

高3からの受験勉強では遅いのか

高3からの受験勉強でも遅いことはありません。

実際にさきほどのデータの逆を言えば、難関大合格者のうちおよそ3割は高校3年生からの受験勉強で現役合格することに成功しています。

しかし、「難関大を受験する」という意識が受験生にもあるのでその分受験勉強の開始時期が早くなるのだと思います。

とはいえ長期休暇は受験生にとって貴重な時間です。この時期で飛躍的に成績が上がることはザラにあります。

難関大を受験したいのであれば、高3の春休みは有効活用したいところです。

高二から勉強することのメリット

  1. 部活生と大きな差をつけられる
  2. 余裕を持って、合格までの勉強スケジュールを作れる
  3. 模試で受験慣れできる

部活生と大きな差をつけられる

単純に高校3年まで部活をしている人とは大きな差をつけることができます。

高2の冬休み、高3の春休みで一気に受験勉強の基礎を固めてしまえば
高3の1学期以降は演習問題をこなしたり、センターの得点をあげる工夫をしてみたりと、色々戦略を練ることができます。

余裕を持って、合格までの勉強スケジュールを作れる

高3からでも受験勉強は遅くはないのですが、その場合全体の勉強スケジュールがきつくなりがちです。

  • 1学期に基礎
  • 夏休みに最終的な基礎固めと模試
  • 秋以降は問題演習・センター対策・過去問演習
  • 12月にセンター本気づめ

というような流れが一般的かと思いますが、結果的に基礎が定着していなかったら全て終わりです。

高2から早めに勉強を始めれば、学習の基礎にかける時間を長くできるので余裕を持って合格までのスケジュールを組むことができます。

模試で受験慣れできる

高2から意識高く受験勉強するメリットとして、模試慣れがあります。

例えばセンター試験を同日に高2の時点で受けるだけでも、様々な収穫があります。

  • 今の自分の実力と1年後必要な実力の差分を知れる
  • 一気に何科目も試験を受ける大変さを知る

などなどです。

模試は基本的に受けるたびに学びがあるので、それを高2の段階から経験できることは高3から受験勉強スタートの受験生に比べて、大きなアドバンテージになることは間違いないでしょう。

高二夏から勉強する場合の受験勉強スケジュール

高3以降は先ほども解説したように

  • 1学期に基礎
  • 夏休みに最終的な基礎固めと模試
  • 秋以降は問題演習・センター対策・過去問演習
  • 12月にセンター本気づめ

という流れが基本になります。

高2夏から勉強を始めるのであれば、高3夏休み中盤から問題演習・センター対策に入ってもいいと思います。

ここら辺のベストな時期は人それぞれなので、身近な人に相談してみてみましょう。

そこで高2のうちにやっておきたいことですが、2つです。

  • 基礎の定着
  • 自分なりのセンター対策

基礎の定着」、これは高3でやることの先取りです。学習の基礎がなければどうしようもないので、まずはこれをやりましょう。

そして「自分なりのセンター対策」です。ちょうど1年前なら高3生が受験しているセンター試験を同日受験してみてください。

まだ受験の知識も浅いでしょうが、自分なりに得点を最大化することを心がけてみましょう。

受験を乗り越える上で自分で戦略を立てる能力は必要不可欠なので、早いうちから慣れておきましょう。

高2から勉強するデメリット

ここまで「やるなら早くから勉強始めた方がいい」と解説してきましたが、
高2から受験勉強するのにも1つだけデメリットがあります。

それは「勉強のやる気がなくなる」ことが起こりがちになることです。

 

つまり簡単にいうとスタミナ切れですね。

早いうちから勉強して成績がちょっとずつ上がっている人によく起こりがちです。

「あれ、なんで自分受験勉強しているんだっけ?」「せっかくの17、18の時期を勉強に捧げちゃっていいのか?」

というように、色々な思いが湧いてきます。

そこでオススメしておくのが、

勉強のやる気が本当になくなったときは数日勉強しない日を作ってみる

ことです。

おそらく数日ダラダラ過ごしてみると、ほとんどの確率で「今、自分がやるべきことは受験勉強だな」と感じるようになります。

まずは一旦勉強をストップして自分の気持ちと対話してみてください。

まとめ

いかがでしたか。

今回は高2からの受験勉強をテーマに解説してきました。

なんども言いますが、早ければ早いほど受験は有利です。

この記事を読んだら、高2生の皆さんは早速勉強の計画を立て始めてください!

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