英語学習に欠かせない英熟語帳の学習方法について解説!

公開日:2019年07月24日

「英単語帳に対して英熟語帳ってどれをやったらいいんだろう?」
「英単語の勉強に時間をそれなりにやったけどイディオムはさっぱり・・・」
「英熟語をこれから勉強しないと!」

と考えていたりしませんか??

英単語学習もとても大切ですが、実際の入試で出される問題ではそのほかにイディオムだったり、熟語表現が多く聞かれ、ひとつひとつの配点は低くてもあっという間に大きな失点につながってしまいます。

そこで、この記事では、英語学習で欠かせない、英熟語帳についてご紹介していきます。

この記事を読むメリット

・どのような英熟語帳を使えばいいかわかる!

・どの英熟語帳がどれくらいのレベルなのかわかる!

 

 

 

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

 

①英熟語ターゲット(旺文社)

 

 

 

旺文社独自の大学入試データベースを再整備し、最新の「出る順」を中心に分析しており、1000個の見出し熟語を「意味」や「形」などにグルーピングしてセクションに分けて、リズムよく学習できるようになっています。

見出し熟語、意味、例文の音声を聴ける音声CD、覚えていない熟語だけを集めてコンパクトに持ち運べるカード版、と熟語集対応のシリーズラインナップ(別売)も豊富で自分に合ったやり方を見つけることができますが、逆を言うならば、自分にあったやり方を見つけないといけないということでもあります。

 

センター試験から国公立2次試験・難関私大レベル

 

 

 

 

 

 

②解体英熟語(z会)

必要十分な熟語を厳選してあり、主要難関42大学の入試問題とセンター試験を徹底分析し、必修527語、重要346語、上級144語(計1017熟語)が収録されているので万全ですね。
必修熟語とセンター頻出熟語にはマークがついてあったり、例題を掲載したオモテページは問題集として、見出し語・解説を掲載したウラページは参考書として、どちらからでも使えたりするので学習しやすいです。

また、例題のほとんどが入試問題形式なので、解きながら覚えられ、1冊で「問題集×参考書×例文集」の3冊分と効率の良い楽手ができます。
さらに、例題をまとめた別冊例文集で復習もできます。

さらに最大の特徴として、熟語を理解して覚えられるということが挙げられます。
ウラページの解説部分に、熟語暗記のためのヒントが書いてあり、単なる暗記だけで済ませず、できる限り前置詞の意味の解説がついています。

巻末に、「前置詞整理ノート」がついているので、応用力を養成することができますね。

この記事の筆者はこの本を使っていましたが、大変オススメです。

センター試験から国公立2次試験・難関私大レベル

③ユメジュク(アルク)

充実の1000熟語を掲載―出現率を分析して絞り込んだ800熟語+重要「多義熟語」+覚えればカンペキな「ちょい難熟語」。CDには「熟語」と「例文」を収録―熟語の「使われ方」が音でわかって実践的。

載っている英熟語をどのように覚えたらいいのかが、具体的な勉強の手順を説明してくれていますが、結構本書を完璧にこなすには時間がかかるので、高校1年生や、高校2年生ごろから地道に取り組むのが良いと言えるでしょう。

センター試験から国公立2次試験・難関私大レベル

④速読英熟語(z会)

単語に限らず、熟語・構文とも文章・文脈の中で覚えるのが何といっても効果的ということを念頭に、本書は入試頻出の重要熟語・構文を60個の英文の中にバランスよく掲載されてあります。

熟語表現は1000個ありますが、今までご紹介してきた本より少しレベルは下がってしまうかもしれません。

速読英単語もそうですが、読み物的な位置付けだという感覚もあります。

センター試験レベル

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

英熟語帳はここで紹介されただけでも結構量がありますが、何か一つを選んでやり抜けば大丈夫です。

記事の中でも書きましたが、記事の筆者は「解体英熟語」を受験直前期までボロボロになるまで使い込みました。

皆さんも、どれか一つ熟語帳を選び、やり抜くことで、受験日まで万全の準備をして、合格を掴み取って行きましょう!

 

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事