受験に必勝するために「待ち受け」を変えることから始めてみよう!

日東駒専
公開日:2019年07月21日

「第一志望に合格するために通学時間も勉強に当てている」

「毎日夜遅い時間まで予備校に残って勉強している」

・・・皆さんは、そのような生活を送っていますか?

それとも、

「勉強時間についついスマホを見てしまう」

「気づいたらYouTubeを見て1時間経っていた・・・」

「学校で疲れて今日は勉強全然できなかった」

・・など思ったことはありませんか?

 

受験勉強をしている時のスマホは悪魔の手ですよね。

ちょっとだけ、と思って開いたスマホでも、気がついたら、時間が経ってしまっていた・・・という経験は、多くの方がしたことがあるのではないでしょうか。

 

そんなあなたに、この記事では

スマホの待受画面を変える

ということをお勧めしています!!

 

この記事を読むことのメリット

・待ち受け画面を変えて自分を制する方法がわかる!

・勉強方法の習慣化、効率化する方法がわかる!

 

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待受画面で、スマホを開くのを阻止

①自分が好きな名言に変える

 

自分が「いいな」と思った名言をシンプルに待受画面に変えるのも良い方法です。

スマホを見ようと思った時に、やる気を取り戻して、そっとまた机に置くことができますよね。

②黒字にシンプルな言葉を入れる

 

 

 

 

 

 

 

シンプルにこのような書かれていたら、スマホを開こうと思った時に、自分を制することができます。

また、自分なりに待受画面を作りたいという方にはアプリで手っ取り早く作ってしまうこともできます。

③アプリでオリジナル画面を作る

 

 

 

 

待受ロック画面メモでは、自分でオリジナルの文をロック画面に入れることができます。

 

 

ポストイットや黒板など5種類の背景が選べるだけではなく、てがき風文字や筆文字などを追加することもでき、手帳感覚でも利用することができます。

いつも同じ画面だと、やはり慣れてきちゃうこともありますから、定期的に自分がやる気が出たり、スマホをつい見ようと思った時に自分を律することができるような待受画面でローテーションをするといいのかもしれませんね。

 

第一志望に受かるための勉強習慣

待受画面をやる気が出るものに変えたあとは、寝る前に問題集を3ページ進めると決めたり、いつもの朝起きる時間より少し早く目覚ましをかけるなど学習する時間を習慣化することも必要です。

最初から頑張りすぎず、勉強する習慣を少しずつつけて、徐々に勉強時間を延ばしていきましょう。

これはよく言われていることですが、勉強して寝ることにより頭の中に定着するので、暗記学習をするのに最も良い時間は寝る前です。目が覚めたら簡単に復習すると良いでしょう。

毎日少しずつ、スマホを開く時間を減らし、学習時間を増やすことで、着実に合格に近づいてきます。

+α 効率的な学習方法

勉強の習慣が身についたら、勉強内容や方法を定期的に見直すことも必要です。

勉強というものは、インプットとアウトプットの繰り返しなので、予備校や学校で学んだことを復習をおろそかにして、新たな問題ばかりを解いて繰り返していても、得点は上がらなかったり、成績が伸び悩んでしまいます。

わからない問題にはあまり時間をかけず、後で先生に聞いて、自分でできる勉強を短時間で済ましたりすることで、学習時間を短縮し、別の勉強に費やすことができます。特に成績が伸び悩んでる人に多いのは、アウトプット学習がうまくできてないということです。

間違えた問題は、次に出題された時に、「即時に」「確実に」とけるようにしておく。

受験勉強において最もといっていいくらい重要なことです。

 

まとめ

勉強しなければいけないと思うものの、ついついスマホなど勉強以外の娯楽に手を伸ばしてしまうといった人に向けて、今回は「待受画面を変えて見よう」ということをお伝えしてきました。

頑張らなくてはいけないことはわかっているけれど、なかなか実践できない、といった人は少なくないはずです。

ぜひ、待受画面を変えて、学習習慣をつけ、効率化をはかり、合格に一歩でも近づいていきましょう。

 

 

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