効率化をはかる勉強の計画表の作り方を徹底解説!

公開日:2019年08月11日

「夏休みの勉強計画どうしよう…」

「計画はどうやって立てればいいかなあ」

「具体的に計画の立て方がよくわからない・・・」

 

勉強を効率的に行うには計画をしておくと便利ですし、勉強がはかどりますよね。

しかし、計画を立てるのが苦手だったり、具体的にどうやって立てれば良いのか方法がわからない方もいると思います。

そこで、この記事では、勉強の計画のたて方について解説します。

勉強計画の具体的な立て方やコツについてお伝えしていきますので、今日からでも、ご自分の勉強に取り入れてみてください。

この記事が受験生の皆さんのお役に立てば幸いです。

 

この記事を読んで得られること

  • 勉強計画の具体的なたて方やコツがわかる
  • 志望校合格に向けて何が必要なのかがわかる

 

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

勉強計画表の作り方の確認事項

センター試験イメージ

 

具体的に勉強計画を立てる前に、自分の学力レベルは把握していますでしょうか?

日頃の模試や、志望校の過去問を見て、どの科目やどの分野が苦手なのか、きちんと把握することは、教科ごとの勉強比重を決めることにつながり、全体的な成績アップにつながります。

過去問を解いたことがないのなら、これを機会に解いてみることをお勧めします。

今はまだ全く解くことができなくても、受験の日までにある程度は解けるようになる必要があります。過去問を解けるようにする、というゴールを意識して、勉強法を考えていくようにしましょう。

 

勉強計画表の具体的な作り方

目標の設定ポイント

勉強を「今日は3時間やる」などと、時間を基準に目標を立てるやり方と、

「今日はこの問題集を20ページやる」などと、量を基準に目標を立てるやり方があります。

私がお勧めなのは、「両方を取り入れてみる」ことです。

基本的に、「毎日5時間」と決めておき、その中で大きな目標として、9月までにこの問題集を3周する、だとか、8月の模試で偏差値65以上とる、など大きな目標も作って見ましょう。

このように、小さな目標(毎日の勉強時間)と大きな目標(いつまでに終わらせるのかなど)を組み合わせることで、より勉強にメリハリがつきます。

小さな目標だけだと、勉強をしていたはずなのになんだか思うように達成できてない・・・と言うことになりますし、大きな目標だけだと、全然自分の目標に間に合わなかった・・・などとなる可能性が高くなってしまいます。

今日は調子が出ないな、と言う日には大きな目標の枠組みを崩さないて範囲内で、気分転換で勉強を控えめにする、といった柔軟に対処するのも良いでしょう。

 

復習を大切にする時間を設定

勉強をしたことを学んだ後は必ず復習をして自分で理解しておかなければなりません。

一度間違えた問題は絶対に繰り返さない、そのつもりで復習を定期的に入れるように心がけましょう。

無理のないペースで進められるようにする

 

学習計画を立てるときには達成できるような計画にすることが大切です。

達成が無理そうな計画を立ててしまうと、達成できなかったときにがっかりして、また次の計画も達成できず・・・と悪循環になってしまいます。

無理がない計画に加え、予備日等を入れて、計画表にゆとりを持たせるようにしましょう。

 

休憩時間を入れてみる

受験生であれ、休憩時間を取るようにしましょう。

休憩時間や「休息日」を取り入れることで、モチベーションも上がりますし、効率化につながります。

 

勉強計画表の作り方のコツ

学習計画を立てるときには、

年間計画(受験日までの計画)
ex)具体的に過去問を何割程度取れるようにするか、など

 

数ヶ月単位での計画
ex)行うべき問題集を3周9月までに行う、など

 

一週間ごとの計画
ex) この問題集をどこまで今週は進めるか、など

 

毎日の計画
ex)今日は何時間勉強をして、このページまでは頑張ろう、など

 

 

と言うようにこまめに枠組みごとに決めることを意識してみましょう。

 

勉強計画表の作り方まとめ

以下、学習計画を立てる際のまとめになります。

 

・自分の学力を把握する
・無
理のない計画を立てる
・小さな目標と大きな目標を立てる
・計画を分割してこまめに計画をねる

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事