付箋を活用した暗記法とは??勉強を効率よくしよう!

公開日:2019年08月11日

「勉強を効率よくしたいなあ」

「友達で付箋をたくさん使っている人がいるけれど、付箋の効率的な利用方法が知りたいなぁ」

受験生がよく使う付箋。

ほとんどの人は付箋を何かしら使っているのではないでしょうか?

そこで、この記事では、いつも何げなく使っている付箋を、より効率的に使う方法をご紹介します!ぜひ今日からでも、勉強に取り入れてみてくださいね。

この記事を読んで得られること

  • 付箋の効率的な利用方法がわかる
  • 学習の効率化がはかれる

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付箋で暗記する効率的な使い方①付箋ノート

付箋を使ってノートを作っている人を見たことありませんか?

ノートに直接書き込まず、付箋に書き込み、それをただ貼っていくだけと言うノートの作成方法です!!

付箋ノートのメリットとしては、

  • 後からレイアウトを変えることができる
  • 覚えた事柄は捨てることができる
  • ノートは再利用可能
  • 付箋の形、種類など、用途によって使い分けができる
  • 付箋の色で色分けして、暗記しやすくする

などのメリットがあります。

例えば歴史ものだと、
暗記ノートを作る際、時代ごとにまとめようか、関連する出来事に分けてまとめようか、ノートの構成に迷うこともあります。そしてノートを作り始めてしまったら、途中からまとめ方を変えられません。

しかし付箋に書き込むことで、レイアウト変更が可能になりますし、後からでも自由に順番を変えることができます。

  • 覚えるべき名前や年号はピンクの付箋
  • 細々とした知識はブルーの付箋

みたいな具合で色分けをしてみるとオリジナル教材になりますし、文化史の色は統一する、などというようにしてみるのもいいかもしれません。

 

付箋で暗記する効率的な使い方②単語を隠す

シンプルに、付箋を目隠しとして使う方法を試して見てはいかがでしょうか。

学校のプリントの穴埋め問題や自分で購入した問題集も、答えを書いてある部分を付箋で目隠しをすれば汚れません。

答えを確認するときは付箋をちらっとめくるだけでよくなりますよね。
また、付箋は好きな大きさに切ることができますので、空欄の大きさに合わせてカットできます。

(教材作りに時間をかけすぎないように注意ですが・・・)

付箋で暗記する効率的な使い方③単語帳に付箋を貼る

市販の単語帳にも、ふせんをペタペタ貼っている人も多いですよね。

私も受験生時代に、英熟語帳で、覚えられていない英熟語に付箋を貼り、覚えたら外す、と言う作業を行なっていました。
付箋のついた単語だけをメインに勉強していくことで、時間がかなり短縮されて、効率よく暗記していけます。

この時、付箋で色分けするのもオススメです。

3回勉強しても覚えられない単語は赤、
2回勉強しても覚えられない単語は青、

などと色分けすることで活用方法が広がります。

付箋で暗記する効率的な使い方④家の中にペタペタ貼る

山ほどある覚えないといけない英単語や、歴史の年号、そういった色々をとにかく付箋に書いて家中に貼るやり方もあるようです。

洗面所の鏡、トイレに座ったら真正面、二階へ上る階段の途中、など、目につくところに貼りまくることで、家中付箋だらけにすることで、徹底的に暗記項目を頭の中に叩き込みます。(もちろん家族のご理解が必要ですが。)

家の中でペタペタ貼ることで、結果的に机に向かう以外のスキマ時間にも勉強することができます。

そして完全に覚えてしまった内容の付箋ははがして捨てるようにしてみると、ゲーム感覚で楽しくなるかもしれません。

 

付箋で暗記する勉強法のまとめ

以上が付箋の効率的な活用法でした。

付箋をうまく使えば、自分にとって役立つ情報の詰まった、オリジナルの教材作りがはかどります。
また、付箋の限られたスペースに解説の内容をまとめることで、「情報を抽出してコンパクトに書き出す」という論述の練習にもなるかもしれません。

うまく付箋を活用して、受験生は、一つでも上のレベルの大学に合格できるように頑張りましょう!

それでは勉強頑張ってください!

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