やさしい理系数学について徹底解説!理系数学の難問対策はこれでバッチリ!

公開日:2019年05月14日

このタイトルを読んでページを見てくださっている方は

「やさしい」理系数学なのに難問対策ってどう言うこと?
と思って見にきた方、

あるいは元からやさしい理系数学について知っていて、購入を迷っている方でしょうか。

あなたがどちらかは分かりませんが、この記事では、
やさしい」のに「難関?」と言ったタイトルの謎から、

やさしい理系数学を知っている人でも役に立つようなやさしい理系数学の使い方までを
徹底解説します!

「結構数学が得意なのに、やさしい理系数学って参考書をオススメされたんだけど、やるべきなのかなぁ…?」

「やさしい理系数学ってよく名前聞くけど、どんな参考書なんだろう…?」

あなたのこんな疑問も解決すること間違いなし!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

やさしい理系数学とは

大学受験予備校の最大手である河合塾の出版する数学の参考書です。

やさしい理系数学とハイレベル理系数学との2冊で1つのシリーズとなっています。

この2つで見れば、やさしい理系数学は当然「易しい」方に当たる分けですが、

これを易しいと思って挑むと相当痛い目を見ることでしょう。

ハイレベル理系数学の方は、東大や京大を受験する学生でも、さらに数学で周りと圧倒的な差をつけたいような受験生が取り組むようなレベルのものです。

そのため、やさしい理系数学といっても全然易しいものではなく、

日本のトップ大、難関大の数学で合格点を目指すような学生が取り組むようなレベルになっています。

やさしい理系数学の特徴

やさしい理系数学の最大の特徴であり、良いところでもあるのですが、

やさしい理系数学はあらゆる問題について、複数のアプローチで解法を紹介しています
別解が非常に豊富だと言うことです。

これは一通り数学を学習し終えた学生が、難関大学の入試問題に挑戦する前のステップとして非常に有用で、

例えば、立体の中の1部分(辺の長さなど)を求める問題であっても、
与えられた条件によって、解法に向き不向きがありますよね。

ベクトルを用いるのか、空間座標を設定して解くのか、単純に幾何の知識で解くのか。

このような判断を実際に本番には自分一人でできるようにならなければならないわけですし、
判断の前にまずこの選択肢がパッと頭に思い浮かぶ事は最低条件です。

そのため、自分に欠けている考え方を学ぶ上でも非常に役に立つのです。

その問題が解ける人であっても解いて終わりではなくそのほかの解答を見てより理解を深めることができるのです。

ただし、別解が多いとはいってもその前に
1問1問はかなりの難易度のものですし、別解を多く載せている分、ところによって解答が簡素な部分(式の飛躍、省略)もありますので

入試標準レベルの問題が解けるよになっている人ではないと、取り組むのは厳しいかもしれません。

注意しましょう。

やさしい理系数学の使い方

一通り入試の標準問題が解けるようになった学生が、

アウトプットとして自分の力試しに使ってみてください。

まずは何も見ないで解いて見て、解けなければすぐ答えを見る、普通のアウトプットの参考書の使い方とここまでは同じなのですが、

この後別解を全て覚えられるくらいまでやるといいでしょう。

やさしい理系数学はアウトプットの参考書でありながら、これほど高度な別解がまとまった参考書は他にないため、

そこそこ数学ができる学生がさらに数学のレベルをワンランク上げるための、インプット教材としても使うといいでしょう。

早慶以上の難関大学を目指す学生が、過去問の前の一冊として使うのにオススメの参考書です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「やさしい」とついていながら、全然易しくない

やさしい理系数学ですが、

タイトルは置いておけば、難関大学の数学対策の参考書としては

最高峰のものです。

こちらの参考書が気になった方は是非一度、

書店で手にとってみてください!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事