英語構文って何?どうやって暗記すればいいの??

公開日:2019年06月30日

今回は英語の構文の勉強法についてお話ししていきます。

巷の英語勉強関連の参考書コーナーに溢れる「英語構文」の参考書に圧倒され、「なんかよく分からないけど大事そうだから買ってみよう」としたりしてませんか?

 

「英語、苦手だなぁ・・・」

「どうやって勉強しよう??」

と考えている受験生の方も多いはず。

 

「構文の勉強どんなことしてるの?」と聞かれて具体的に話せるという人も多くはないのではないかと思います。

 

この記事では、構文の学習方法について徹底解説して行きます!

構文学習に最適な参考書や例文集も紹介しているので、参考にして見てください。

 

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構文とは?

構文とは、英語の文章を組み立てる際の決まった語順や型のことです。

 

英文法や語法とともに英語の基礎として学ぶ重要な要素のうちの一つなので、
ここで失敗をしてしまうと英語の偏差値が全く上がらないと言っても良いでしょう。

構文の勉強をする際に、まず初めて行くのは構文解釈の勉強です。

オススメの構文解釈の本

オススメは

「合格へ道く英語長文 Rise 構文解釈」

 

 

です。

 

このレベルでしたら、英文法の学習が大体終えた高校1、2年生でも取り組めるかと思います。

この本のいいところは、全ページカラー印刷で、問題形式で大変わかりやすく説明がされているところです。

また構文解釈に必要な文法事項にも触れてあり、復習にもなります。

 

この「Rise」シリーズでは2冊組となっており、
レベル2では難しい構文も出てきますので、
このレベル1を徹底して学習するようにしてください。

一度終えた後に何回か取り組み、スラスラ読めるようになる必要があります。

英語構文学習を強化し、例文暗記にオススメの一冊

 

こちらの本の著者は、駿台講師の竹岡広信先生で、
この本は長く人気の本の一冊になっています。

100文が収録されてあり、英作文のエッセンスが凝縮されていて、
いろんな英作文に対応できるような基礎力を身に着けることができます。

 

どのレベルの受験生でも使えて、英語学習をし始めたばかりでも取り組めますが、
文法・語法・単語(熟語)・英文解釈の基本的なレベルをクリアしてからの方が取り組みやすいので、
上にあげた「 rise」レベルの構文解釈の本を取り組んでからにした方が無難でしょう。

 

構文の問題を解いて、その構文を覚えることで、英作文対策にもなります。

基本的には、問題を解いて自分なりの英文を書き、その上で解説を読見ましょう。

復習としてまたすぐ問題を解き、付属のCDとともにその古文を暗唱してしまいましょう。
短期間でこの本を終えることによって、かなり力がついてきたことがわかると思います。

中堅私大レベルなら、この本だけでも十分に合格は狙えるでしょう。

 

さらにアウトプットしたい人へ

難関私大や難関国公立で自由英作文が必要な方向けにオススメの問題集として、

「例解 和文英訳教本 (文法矯正編) –英文表現力を豊かにする」

があります。

 

こちらは

 

  1. 文法矯正編
  2. 公式運用編
  3. 長文編

と3冊シリーズになっていて、一冊ずつの分量が結構ありますので、
どれか一つでいいかもしれません。(例えば、京都大学志望の方は、長文編だけをやるとか)

 

この本は、一味違った感じの参考書で、目から鱗の話も多いかと思います。

ひとつの例として、次の文の意味を考えてみてください。

・My father writes novels.

「父は小説を書く」でも間違いではありませんが、
日本語としても不自然ではないでしょうか?

wrirtes は確かに「現在形」ですが、
この文が表しているのは「現在」のことではありません。

ここで、
「現在形は現在のことを表さないのか?」
「過去形は過去のことではないのか?」
と思われた方は、

ひょっとしたらその辺が英作文にいまひとつ自信が持てない要因なのかもしれません。

この本では、こうした「名が実を表さない文法用語」を正すことにより、
文法事項を実用的にするようにしていってます。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

英語構文の学習は大変必要なものです。

正しく構文を勉強、暗記して合格を掴み取って行きましょう!

 

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