明治志望の人におすすめの併願校まとめ!あなたが受けるべき大学が分かる!

公開日:2019年04月22日

首都圏の中堅私立大学の集まりである「MARCH」

中堅と言ってもその偏差値は同年代人口の上位15%とも言われ、

入試に合格することはそう簡単なことではないでしょう。

その中の「M」を司る明治大学は、
明大前や御茶ノ水にキャンパスを構え、

人数が多く、勉強だけでなく運動部も強く、まさに文武両道。
多くの受験生の憧れの大学です。

明治大学を志望する学生なら、併願校も含めて、しっかりとした準備を行う必要があります。

実は現役の受験生の多くは併願校決めが不十分なのです。

もう少ししっかり併願校を決めておけば、

本番の気の持ちようが違って、結果もまた違ったかも…

そんな風に思える受験生も毎年多くいます。

 

そこでこの記事では、明治大学を志望する学生の併願先として、オススメな大学について解説しています。

「明治大学を志望しているけど、滑り止めはどこにしよう…?」

「明治大学を受ける人はどのあたりの大学を併願しているんだろう…?」

こんなあなたの疑問も、この記事を読めば解決すること間違いなし!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

明治大学を志望する人にオススメの併願校①:早稲田大学

明治大学を志望する学生の中には、さらにワンランク上の早稲田大学を受験する方も多くいます。

私立大学は入試日程がバラバラのことが多いため、
学部によって自分の第一志望とかぶることがなければ、自分の本命の大学とはまた別に、さらにランクが上の大学に挑戦することもできるのです。

難しい大学を受けることは練習にもなりますから、自分の本命より前にワンランク上の大学を受けることは色々な点でメリットがあるのです。

ただし、テストができなかった場合に落ち込み、第一志望に支障が出ては意味がないですから、

落ちてしまったら、仕方がない。
受かったらラッキーくらいの気持ちで、チャレンジ枠として気楽に臨むのがいいのではないでしょうか。

早稲田大学は非常に多くの学部を持っているため、基本的に明治大学を受ける学生は、自分の学びたい学部が早稲田にも見つかるでしょう。

チャレンジ枠としての早稲田大学の併願はオススメです。

明治大学を志望する人にオススメの併願校②:立教大学

同じくMARCHのくくりの1つである立教大学。

立教大学の本キャンパスは池袋にあります。
アクセスは抜群ですね。

最近は立教大学の評価がどんどん上がっていて

学部によっては早慶に次ぐ、なんて言われているくらいですから、

社会的な評価で言っても抑えることができたら儲けもんですよね。

オススメの併願先です。

明治大学を志望する人にオススメの併願校③:中央大学

基本的にMARCHを受ける学生の多くは行きたい学部があれば、MARCHの中で複数の大学で、似たような学部を併願して受験することになります。

一般的に、中央大学はMARCHの中では偏差値が低く、
法学部を除けば明治大学の方がレベルは高いため

明治大学を受験する学生であれば併願校として、滑り止めとまではいいませんが、さほど心配することはないのではないかなと思います。

同じような学部もだいたいあるため、何か勉強したい学部が決まっていて、

明治大学がその中でも第一志望、という学生は明治大学と一緒に中央大学を受けるといいと思います。

ただし、法学部を目指す学生にとっては難易度が逆転してしまいますので、
法学部志望の学生は気をつけましょう。

明治大学を志望する人にオススメの併願校④:成城大学

早稲田大学や慶應大学と違って、

明治大学と同レベル帯の大学はMARCHだけで5大学もあるわけなので、

基本的に同じようなレベルの大学をたくさん受ける方が多く、

ランクを下げた滑り止めを多く受けない人さえもいます。

 

ですがそれは実は危険で、全て落ちてしまう可能性があるだけでなく、

本番の気の持ちようが大きく違ってくるので

滑り止めとして、ワンランク下の成城大学などを受けるのをオススメします!

 

成城大学に限らず、日本大学、獨協大学など、同レベルの大学だったら変わりませんので、そこはあなたの好みで決めましょう!

明治大学を志望する人にオススメの併願校⑤:駒澤大学

明治大学を志望している学生でも、3科目の

偏差値が60を切っているようですと、

滑り止めで成城大学や、明学は厳しい可能性も出てきます。

そんな人にはもうワンランク下げてもらって、

日東駒専、中でも駒澤大学あたりを滑り止めにするといいでしょう。

あるいは専修大学でもいいでしょう。

とりあえず自分の中でここなら受かる!という大学を受験する計画を立てておくことが肝心です。

おまけ:明治大学の併願校は、明治大学!?

ここまで明治大学を受験する方が、明治大学の他に受験する大学を多く紹介してきましたが、

明治大学の文系を受ける学生の中には明治大学しか受けない学生も多くいます。

こういった学生は早稲田大学や慶應大学を受験する学生に非常に多いのですが、

明治でも同様で、その立地やブランドに魅力を感じていて、

「どうしても明治大学に行きたい!学部はどこでもいいからとにかく明治に入れればいい!」という文系の学生であれば、

明治大学文系の学部は入試日程はバラバラなので、学内併願をして

明治大学の文系学部を3個でも4個でも受けることが可能なのです。

 

学部ごとの対策は大変ですが、当然多く受ければそれだけ一つくらいは受かる可能性は高くなります。

しかし、そうはいっても全て明治大学の試験ですから、試験の内容も、周りの受験者のレベルも油断はできません。

それに学部を絞って第一志望として本気で受けにきてる学生が多くいるわけですから、

たくさん受ければ一個くらい受かるだろう、というのはややリスキーであるのは間違いありません。

滑り止めとして第一志望よりやや簡単な大学を一つは受けるか、他大も含めて少し多めに受験しておくことをオススメします!

早めに合格が出ると第一志望の本番の時に、心の余裕ができますからね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

そのブランドや文武両道の雰囲気から多くの受験生を引き付ける明治大学。

多くの受験生の憧れです。

明治大学に通う学生は勉強だけでなく、部活にサークルにバイトに、毎日とっても充実した日々を送っています。

明治大学を第一志望に決めたら、直前に慌てることがないよう併願校も早いうちに決めてしまいましょう。

あとは勉強あるのみです!

しっかり勉強して、合格を勝ち取りましょう!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事