法政志望の人におすすめの併願校まとめ!あなたが受けるべき大学が分かる!

公開日:2019年05月14日

首都圏の中堅私立大学の集まりである「MARCH」

中堅と言ってもその偏差値は同年代人口の上位15%とも言われ、

入試に合格することはそう簡単なことではないでしょう。

その中の「H」を司るのが法政大学です。

法政大学の前身は1880年に設立された東京法学社で、
実は法政大学は現在日本に存在する中で、
最も歴史のある大学なのです。

約140年間もの長い間、法政大学がやってこれているのは法政大学が時代に合わせて絶えず変容・進化し続ける素晴らしい大学だからなんですね。

勉強だけでなく運動部も強く、まさに文武両道。
多くの受験生の憧れの大学です。

法政大学を志望する学生なら、併願校も含めて、しっかりとした準備を行う必要があります。

実は現役の受験生の多くは併願校決めが不十分なのです。

もう少ししっかり併願校を決めておけば、

本番の気の持ちようが違って、結果もまた違ったかも…

そんな風に思える受験生も毎年多くいます。

 

そこでこの記事では、法政大学を志望する学生の併願先として、オススメな大学について解説しています。

「法政大学を志望しているけど、滑り止めはどこにしよう…?」

「法政大学を受ける人はどのあたりの大学を併願しているんだろう…?」

こんなあなたの疑問も、この記事を読めば解決すること間違いなし!

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法政大学を受験する学生にオススメの併願校①:早稲田大学

法政大学を志望する学生の中には、さらにワンランク上の早稲田大学を受験する方も多くいます。

私立大学は入試日程がバラバラのことが多いため、
学部によって自分の第一志望とかぶることがなければ、自分の本命の大学とはまた別に、さらにランクが上の大学に挑戦することもできるのです。

難しい大学を受けることは練習にもなりますから、自分の本命より前にワンランク上の大学を受けることは色々な点でメリットがあるのです。

ただし、テストができなかった場合に落ち込み、第一志望に支障が出ては意味がないですから、

落ちてしまったら、仕方がない。
受かったらラッキーくらいの気持ちで、チャレンジ枠として気楽に臨むのがいいのではないでしょうか。

早稲田大学は非常に多くの学部を持っている総合大学なので、基本的に法政大学を受ける学生は、自分の学びたい学部が早稲田にも見つかるでしょう。

チャレンジ枠としての早稲田大学の併願はオススメです。

法政大学を受験する学生にオススメの併願校②:中央大学

同じMARCHの中の「C」にあたるのが中央大学です。

それが理由というわけではないのですが、MARCHの中でこの2つは多摩にキャンパスを持つという共通点があったりします。

一般的にMARCHを第一志望とする学生の多くは、行きたい学部があれば、

第一志望の大学のその学部を受験方式を変えて複数回受けるか、
MARCHの中で複数の大学にわたって似たような学部を併願して受験することになります。

中央大学、法政大学はともに近年難化が進むMARCHの中でも比較的難易度が低い方で、
MARCHの中で一番レベルが近いため、法政大学の併願先としては一番オススメなわけです。

同じような学部もだいたいあるため、何か勉強したい学部が決まっていて、
法政大学がその中でも第一志望、という学生は法政大学と一緒に中央大学を受けるといいと思います。

ただし、法学部を目指す学生にとっては中央大学の難易度の方がかなり高く、ややチャレンジのような感じになってしまいますので法学部志望の学生は気をつけましょう。

法政大学を受験する学生にオススメの併願校③:成城大学

早稲田大学や慶應大学と違って、

法政大学と同レベル帯の大学はMARCHだけで5大学もあるわけなので、

基本的に同じようなレベルの大学をたくさん受ける方が多く、

ランクを下げた滑り止めを多く受けない人さえもいます。

 

ですがそれは実は危険なのです。

全て落ちてしまう可能性があるだけでなく、

本番の気の持ちようが大きく違ってくるので、本当に受かりたい第一志望の受験にも影響してくるのです。

そのため滑り止めとして、ワンランク下の成城大学などを受けるのをオススメします!

 

成城大学に限らず、日本大学、獨協大学など、同レベルの大学だったら変わりませんので、そこはあなたの好みで決めましょう!

法政大学を受験する学生にオススメの併願校④:駒沢大学

法政大学を志望している学生でも、ギリギリ受かるか受からないか、当落線上にいる学生、

具体的には3科目の偏差値が60を切っているくらいですと、

滑り止めで成城大学や、明学は厳しい可能性も出てきます。

そんな人にはもうワンランク下げてもらって、

日東駒専、中でも駒澤大学あたりを滑り止めにするといいでしょう。

あるいは専修大学でもいいでしょう。

とりあえず自分の中でここなら受かる!という大学を受験する計画を立てておくことが肝心です。

おまけ:法政大学の併願校は、法政大学!?

ここまで法政大学を受験する方が、法政大学の他に受験する大学を多く紹介してきましたが、

法政大学を受ける学生の中には法政大学しか受けない学生も多くいます。

こういった学生は早稲田大学や慶應大学を受験する学生に非常に多いのですが、

法政でも同様で、その立地やブランドに魅力を感じていて、

「どうしても法政大学に行きたい!学部はどこでもいいからとにかく法政に入れればいい!」という学生であれば、

法政大学文系の学部は入試日程はバラバラなので、学内併願をして法政大学の文系学部を3個でも4個でも受けることが可能なのです。

学部ごとの対策は大変ですが、当然多く受ければそれだけ一つくらいは受かる可能性は高くなります。

あるいは法政ですと文理問わず、入学したい学部・学科が明確に決まっている方ならば
異なる入試方式で受験することで、最大5回の合格チャンスがあります。

他の大学の併願に加えて、法政大学の第一志望の学部自体を受けられるだけ受けておけばさらに合格率は上がりますよね。

 

しかし、そうはいっても全て法政大学の試験ですから、試験の内容も、周りの受験者のレベルも油断はできません。

それに学部を絞って第一志望として本気で受けにきてる学生が多くいるわけですから、

たくさん受ければ一個くらい受かるだろう、というのはややリスキーであるのは間違いありません。

滑り止めとして第一志望よりやや簡単な大学を一つは受けるか、他大も含めて少し多めに受験しておくことをオススメします!

早めに合格が出ると第一志望の本番の時に、心の余裕ができますからね!

また、おまけで法政大学には学内併願をする方のために併願割引制度というものがあり、特定の学部を組み合わせて受験することで受験料が割り引かれ、最大で4併願をする方で60000円の割引になります。

60000円というとかなり大きい額で、ありがたいですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

140年間の歴史を持ち、時代に合わせ絶えず変容し続ける法政大学は

多くの受験生の憧れです。

法政大学に通う学生は勉強だけでなく、部活にサークルにバイトに、毎日とっても充実した日々を送っています。

法政大学を第一志望に決めたら、直前に慌てることがないよう併願校も早いうちに決めてしまいましょう。

あとは勉強あるのみです!

しっかり勉強して、合格を勝ち取りましょう!

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