立教志望の人におすすめの併願校まとめ!あなたが受けるべき大学が分かる!

公開日:2019年05月14日

首都圏の中堅私立大学の集まりである「MARCH」

中堅と言ってもその偏差値は同年代人口の上位15%とも言われ、

入試に合格することはそう簡単なことではないでしょう。

その中の「R」を司る立教大学は、
日本三大副都心である池袋にキャンパスを構え、

勉強だけじゃなく、サークルにバイトにと、非常に華やかな大学生活を送ることができる大学で、
多くの受験生の憧れの大学です。

立教大学を志望する学生なら、併願校も含めて、しっかりとした準備を行う必要があります。

実は現役の受験生の多くは併願校決めが不十分なのです。

もう少ししっかり併願校を決めておけば、

本番の気の持ちようが違って、結果もまた違ったかも…

そんな風に思う受験生も毎年多くいます。

 

そこでこの記事では、立教大学を志望する学生の併願先として、オススメな大学について解説しています。

「立教大学を志望しているけど、滑り止めはどこにしよう…?」

「立教大学を受ける人はどのあたりの大学を併願しているんだろう…?」

こんなあなたの疑問も、この記事を読めば解決すること間違いなし!

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立教大学を受験する学生にオススメの併願校①:早稲田大学

近年立教大学を受験する学生の中で、

早稲田大学を併願とする学生が増えてきています。

その理由は簡単で、近年立教大学の偏差値、評価がどんどん上がっていて、

学部によっては早慶に次ぐ、とも言われているくらいだからです。

早慶に次ぐほどの人気・難易度の立教大学を第一志望にする受験生なら、

少しレベルが上の早稲田大学をチャレンジ枠として、あるいは練習として受験するのも悪くないですよね。

そういう意味で、立教大学を第一志望にする学生であれば、
早稲田大学の併願はオススメです!

早稲田大学といえばその難易度は日本トップクラスですが、そのブランドも同様に日本でもトップクラスですから、
受かったら儲けもの、それくらいの気持ちで受けてみるといいでしょう!

立教大学を受験する学生にオススメの併願校②:中央大学

基本的にMARCHを受ける学生の多くは行きたい学部があれば、MARCHの中で複数の大学で、似たような学部を併願して受験することになります。

一般的に、中央大学はMARCHの中では偏差値が低く、法学部を除けば立教大学の方がレベルは高いため

立教大学を受験する学生であれば併願校として、滑り止めとまではいいませんが、さほど心配することはないのではないかなと思います。

同じような学部もだいたいあるため、何か勉強したい学部が決まっていて、

立教大学がその中でも第一志望、という学生は立教大学と一緒に中央大学を受けるといいと思います。

ただし、法学部を目指す学生にとっては難易度が逆転してしまいますので、
法学部志望の学生は気をつけましょう。

立教大学を受験する学生にオススメの併願校③成城大学

早稲田大学や慶應大学と違って、

明治大学と同レベル帯の大学はMARCHだけで5大学もあるわけなので、

基本的に同じようなレベルの大学をたくさん受ける方が多く、

ランクを下げた滑り止めを多く受けない人さえもいます。

 

ですがそれは実は危険で、全て落ちてしまう可能性があるだけでなく、

本番の気の持ちようが大きく違ってくるので

滑り止めとして、ワンランク下の大学を受けるべきです。

MARCH志望の学生ですと日東駒専を滑り止めとして受ける人も多いのですが、

立教大学を目指す学生であれば、成城大学は十分滑り止めになるでしょう。

 

成城大学に限らず、獨協大学など、同レベルの大学だったら変わりませんので、そこはあなたの好みで決めましょう!

 

立教大学を受験する学生にオススメの併願校④:成蹊大学

上でも少し触れましたが、

一般的にMARCHを受験する学生ですと、滑り止めとしては無難には日東駒専、

少し優秀な学生であれば少しレベルをあげて成城、明治学院あたりを滑り止めにするでしょう。

しかし、近年の難易度上昇を考えると、

現実的に立教大学の合格を狙っていけるほど優秀な学生であれば、

成蹊大学くらいのレベルも滑り止めにしてしまってもいいと思います。

成蹊大学も決してレベルの低い大学ではありませんが、
逆に言えば近年の立教大学に合格するためには、
成蹊大学を滑り止めにできるくらいの実力をつけておけると安心ということです。

ただし、第一志望の入試当日に抑えが1つもないと言うのは精神的に良くありませんので、

不安な方はもう少しレベルを下げて、日東駒専のあたりも受けておくといいでしょう。

おまけ:立教大学の併願校は、立教大学!?

ここまで立教大学を受験する方が、立教大学の他に受験する大学を多く紹介してきましたが、

立教大学の文系を受ける学生の中には立教大学しか受けない学生も多くいます。

こういった学生は早稲田大学や慶應大学を受験する学生に非常に多いのですが、

立教でも同様で、その立地やブランドに魅力を感じていて、

「どうしても立教大学に行きたい!学部はどこでもいいからとにかく立教に入れればいい!」という文系の学生であれば、

立教大学文系の学部は入試日程はバラバラなので、学内併願をして

立教大学の文系学部を3個でも4個でも受けることが可能なのです。

 

学部ごとの対策は大変ですが、当然多く受ければそれだけ一つくらいは受かる可能性は高くなります。

しかし、そうはいっても全て立教大学の試験ですから、試験の内容も、周りの受験者のレベルも油断はできません。

それに学部を絞って第一志望として本気で受けにきてる学生が多くいるわけですから、

たくさん受ければ一個くらい受かるだろう、というのはややリスキーであるのは間違いありません。

滑り止めとして第一志望よりやや簡単な大学を一つは受けるか、他大も含めて少し多めに受験しておくことをオススメします!

早めに合格が出ると第一志望の本番の時に、心の余裕ができますからね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

そのブランドやオシャレな雰囲気から多くの受験生を引き付ける立教大学。

多くの受験生の憧れです。

立教大学に通う学生は勉強だけでなく、部活にサークルにバイトに、毎日とっても充実した日々を送っています。

立教大学を第一志望に決めたら、直前に慌てることがないよう併願校も早いうちに決めてしまいましょう。

あとは勉強あるのみです!

しっかり勉強して、合格を勝ち取りましょう!

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