三重大学の医学部は再受験に厳しい?それとも寛容?

公開日:2019年06月30日

「三重大学の医学部は再受験に厳しいの?」

「三重大学の医学部の学生で再受験で入学した人はどのくらいいるんだろう?」

「三重大学の面接について知りたい!」

 

あなたは、このように考えていませんか?

 

この記事では、主に医学部志望の受験生に向けて、
三重大学医学部の再受験に対する寛容度について解説しています。

 

この記事を読めば、三重大学医学部がどれくらい再受験に厳しいのかについて、よく分かります。

 

再受験での医学部入学を目指している人や、三重大学医学部の受験を考えている人などは、
是非この記事を読んでみて下さい!

 

この記事があなたの医学部合格の手助けとなれば幸いです。

 

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三重大学の医学部はどんなところ?

三重大学の医学部が再受験に寛容かどうかを解説していく上で、
まずはそもそも三重大学の医学部はどういうところなのかを解説していきます。

 

三重大学は、その名の通り三重県にある国立大学です。

キャンパスは三重県の県庁所在地である津市に位置しています。

 

名古屋から近鉄電車で45分であり、大阪や京都もそれなりに近いため、
立地としては良い方であるといえます。

 

県内唯一の大学病院であり、特定機能病院、救命救急センターとしての側面もあります。

また、平成15年に厚生労働省が指定した15個の小児がん拠点病院のひとつでもあります。

三重大学の医学部の入試形式は?

次に、三重大学の入試形式について説明します。

三重大学の入試形式は、以下の3種類となっています。

  • 一般入試・前期 75名(三重県地域医療枠5名含む)
  • 一般入試・後期10名
  • 推薦入試 40名(一般 10名、地域A 25名、地域B 5名)

一般入試の前期試験では、センター:二次の配点が600点:700点となっています。

 

より細かな配点は、

センター試験・・・国100点・数(1A・2B)100点・理(2科目)200点・外100点・社(1科目)100点

二次試験・・・数200点・理(2科目)200点・外200点・面接100点

です。

 

また、後期試験の配点はセンター600点・二次試験300点で、

センター試験・・・国100点・数(1A2B)100点・理(2科目)200点・外100点・社(1科目)100点

二次試験・・・小論文200点・面接100点

となっています。

 

推薦入試の定員も40人おり、こちらは県内在住かつ一浪までとなっています。

三重大学の医学部には再受験生や多浪生はどのくらいいるの?

では、三重大学の医学部には、
再受験または多浪経験者はどのくらい在籍しているのでしょうか。

三重大学医学部では、多浪(3浪以上)の学生が2〜3割程度在籍しています。

推薦で合格した40人には多浪はおらず、再受験もあまりいないと考えられるので、
一般入試の前期+後期の合格者の85人中30人弱もの人が多浪となっています。

1浪や2浪の人にも再受験入学者はいるので、
多浪経験者と再受験生を合わせると相当な数になると言えますね。

三重大学医学部を再受験するのってどうなの?

これまでの記事を読んだ人の中には、

「結局、金沢医科大学の医学部を再受験するのってどうなの?」

と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

 

結論から言うと、三重大学の医学部は再受験にとても寛容です。

先ほども述べたように、三重大学の医学部には多浪生や再受験生が多く在籍しています。

 

再受験生にとって最難関である面接(後期試験の場合小論文も)は100点分もありますが、
再受験生がきちんと合格しているところから、大幅な減点はほぼないと推測できます。

三重大学は難易度も国立大学の医学部の中では中堅なので、確かな学力のある人なら再受験生や多浪生であっても合格の可能性は十分あるでしょう。

最近女子差別や年齢差別など、入試における不当な差別問題が浮き彫りとなりつつある医学部ですが、
そのような中で今後ますます再受験生や多浪生に寛容になっていく可能性も十分に考えられます。

このように、三重大学の医学部を再受験するのはアリな選択肢です。

まとめ

  • 三重大学医学部は、三重県津市に位置する国立大学の医学部
  • 三重大学医学部は再受験に寛容
  • 三重大学の医学部を再受験するのはアリな選択肢

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