立命館大学のセンター利用ってどうなの?目標得点率や倍率・実施している学部など徹底解説!

公開日:2019年01月12日

「立命館大学を受験したいんだけど、センター利用試験ってどうなの?」

「立命館大学のセンター利用試験の倍率はどのくらい?」

「立命館大学のセンター利用試験に合格するなら、どのくらいの得点率が必要なの?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、立命館大学のセンター利用試験について、様々な角度から詳しく解説しています。

この記事を読めば、立命館大学のセンター利用試験のことがよく分かります!

この記事があなたの受験勉強の手助けとなれば幸いです。

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立命館大学におけるセンター利用を実施している学部

まずは、立命館大学のセンター利用試験は、どの学部が実施しているのか?ということについて説明します。

結論から言うと、立命館大学では、全ての学部においてセンター利用試験を実施しています。

具体的には、

食マネジメント学部・法学部・産業社会学部・国際関係学部・文学部・映像学部・経済学部・スポーツ健康科学部・理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部・経営学部・政策科学部・総合心理学部

です。

つまり、全ての立命館大学を志望する受験生は、一般試験だけでなくセンター利用試験でも合格のチャンスがある(グローバル教養学部除く)ということです。

なお、勿論、それぞれの学部・学科によって目標得点率は異なります。

立命館大学のセンター利用試験は何科目必要?

次に、立命館大学のセンター利用試験は何科目必要かを説明していきます。

立命館大学のセンター利用試験では、7科目型、5科目型、3科目型、併用5科目型、併用3科目型・一部の特殊な型が存在します。

それぞれどの科目を受験する必要があるのかは、具体的には、

7科目型・・・国語200点、数学ⅠA100点、数学ⅡB100点、外国語200点(リスニング無しとリスニング込みで点数が良い方を反映)、地歴(世界史B・日本史B・地理B)・公民(現社・倫理・政経・倫理政経)・理科(物理・化学・生物・地学)から3つ選択で300点(文系学科の場合理科基礎も選択可能、その場合理科基礎2科目で1科目とみなす)の計900点満点(数学が選択科目に含まれる場合もあり)

5科目型・・・国語200点、外国語200点(リスニング無しとリスニング込みで点数が良い方を反映)、それ以外の科目は学科ごとに指定された選択肢から選択で計700点または800点満点

3科目型・・・学科ごとに指定された科目3科目で計500点または600点満点(文系学科の場合文系科目の配点が高く、理系学科の場合理系科目の配点が高い)

併用5科目型・・・経済学科のみ実施、センター試験2〜3科目200点+個別試験2科目(国語100点+英語100点)の計400点満点

併用3科目型・・・センター試験1または2科目+個別試験2科目、計300〜400点満点

となっています。

さらに、経営学科に『経営学部で学ぶ感性』についての記述問題が100点分出題されたり、グローバル教養学部では個人面接が課されるなど、少し変わった試験を課している学部・学科もあります。

このように、どの学部・学科がどの形式をとっているかは様々ですが、7科目型の試験はグローバル教養学部を除く全ての学科において実施されています。

立命館大学の学部ごとのセンター利用試験における目標得点率

では、立命館大学のセンター利用試験の学部ごとの目標得点率はどの程度なのでしょうか。

パスナビによると、それぞれの学部におけるセンター利用試験の目標得点率は次のようになっています。

 

データがズラっとならぶため

適当に眺めてもあまり意味はありません。

あなたの興味のある学部に注目して見るようにしましょう。

 

・食マネジメント学部・・・70〜82%

・法学部・・・75〜83%

・産業社会学部・・・75〜93%

・国際関係学部・・・80〜95%

・文学部・・・78〜88%

・映像学部・・・82〜90%

・経済学部・・・74〜81%

・スポーツ健康科学部・・・74〜88%

・理工学部・・・75〜76%

・情報理工学部・・・76〜79%

・生命科学部・・・77〜83%

・薬学部・・・82〜91%

・経営学部・・・80〜94%

・政策科学部・・・77〜94%

・総合心理学部・・・81〜89%

これを見ると、どれもそれなりに高い得点率が必要だと言えるでしょう。

また、パスナビのリンクからより詳しく見れば分かりますが、必要な科目数が減れば減るほど、そのぶん求められる得点率が上昇しているのも特徴です。

倍率はどのくらいか?

最後に、立命館大学のセンター利用試験の倍率はどのくらいかについて解説します。

先程と同様にパスナビによると、2018年度のセンター利用試験の倍率はそれぞれ以下のようになっています。

 

データがズラっとならぶため

適当に眺めてもあまり意味はありません。

あなたの興味のある学部に注目して見るようにしましょう。

 

食マネジメント学部・・・3.0倍

・法学部・・・2.9倍

・産業社会学部・・・4.6倍

・国際関係学部・・・6.0倍

・文学部・・・4.0倍

・映像学部・・・5.2倍

・経済学部・・・2.8倍

・スポーツ健康科学部・・・4.0倍

・理工学部・・・2.3倍

・情報理工学部・・・3.1倍

・生命科学部・・・2.3倍

・薬学部・・・4.8倍

・経営学部・・・5.8倍

・政策科学部・・・5.1倍

・総合心理学部・・・4.2倍

このように、立命館大学のセンター利用試験は、どの学部も非常に高い倍率となっています。

関西の名門私立大学である立命館大学の人気さがよく分かりますね。

まとめ

・立命館大学では、全ての学部においてセンター利用試験を実施している

・具体的な入試形式としては、7科目型、5科目型、3科目型、併用5科目型、併用3科目型が存在

・目標得点率は学部によって異なるが、おおよそ75%〜90%程度と高めである

・倍率はどの学部も高くなっている

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