立命館大学後期入試について徹底解説!これを読んで後期入試の疑問が解決!

公開日:2019年03月31日

ひとまずみなさん、二次試験お疲れ様でした!

結果に納得した人、しなかった人、色々いるとは思います。

関関同立を受験して落ちてしまった学生は結果に納得いっていないのではないでしょうか。

というのも近年では私立大学の定員厳格化が進み、

これに違反すると大学への助成金が減らされるなど、

大学側としてもそれを守らざるを得ない状況になっています。

その影響は受験生にとっても大きく、

例年よりも関関同立の合格者数は減っているわけですから、

難易度も当然上がっています。

 

関東で言えば早慶レベルの学生がやっと合格すると言うレベルになっています。

早慶といえば日本でもトップの私立大学。

関関同立の難易度が非常に上がっていることがわかっていただけたと思います。

 

しかしまだ受験は終わっていません。

二次試験の一時募集が終わっても、まだ後期の入試が残っています。

出願している方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は大きな穴場である立命館大学の後期入試について解説します!

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立命館大学の後期入試

上で説明したように非常に難化傾向の続く関関同立ですが、

立命館大学の3月の後期入試では

2018年度、なんと729名もの受験生が合格しているのです!

国立大学の後期入試の定員が一桁や、多くて20人程度のことを考えると

これはすごく多いですよね。

前期日程で関関同立に不合格になってしまった方でも

まだまだチャンスがあるということなのです。

ちなみに今年の募集は412名だそうです。

他の私立大学と比べてもこの数字はかなり多いのです。

立命館大学は説明会で、

最後まで頑張る学生を入学させたい。なので後期入試にもしっかりと人数を設けている。
とおっしゃっています。

今年は全体的に私立大学が合格者数を絞る中で、例年通りの合格者数を出しているのが立命館大学ですから、

私立大学がうまくいかなくて落ち込んでいる受験生には、是非気を取り直して立命館後期の勉強を進めてほしいなと思います。

また、立命館大学が前期で不合格だった場合は

あと何点必要だったのか、何が足りなかったのかをしっかり分析して、
後期入試に向けて勉強を進めると良いでしょう。

立命館大学後期入試の出願パターンについて

後期分割方式

いわゆるもっとも一般的な後期入試の方式です。

受験科目は文系2教科型、理系2教科型、センター試験併用3教科型があります。

国語の出題範囲は現代文だけです。

また、1回の受験で併願が可能だというのも特徴の一つですね。

経営学部で学ぶ感性+センター試験 方式

後期分割方式と同一日程に試験は行われますが、時間割が違いますので、後期分割方式との併願も可能です。

こちらの受験方式では、センター試験科目での得点率が65%を超えてさえいれば、

あとは記述試験(経営学部で学ぶ感性)の成績のみで合否を判定します。

まさに一発逆転の可能な入試形式と言えるでしょう。

センター試験+面接 グローバルコース方式(情報理工学部)

センター試験の英語(リスニング含む)の得点率が80%以上で数学の得点率が70%以上で、面接(英語)の得点率が60%以上であることが合格の必要条件です。

私立大学を目指している学生の中にはセンター試験対策をしっかり行っている学生は多くはないとは思いますが、この基準を達成することができているなら十分に狙ってみる価値はある入試方式でしょう。

また、数学Ⅲと理科の履修は出願要件に含まれていませんので、文系の方でも申し込むことができるというのが面白いですよね。

センター試験方式 後期型4教科型

国公立志望で4教科受験をしている方であればこちらにも出願できます。

ただし、出願してくる人は国公立志望で4教科以上を勉強してきた人ばかり、

レベルは決して低くありませんので、
80%以上の得点率がないと難しいでしょう。

出願条件が厳しいため、他と比べて出願者数はさほど多くはならないと推測されます。

センター試験の得点率が80%を超えている方は出願してみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今年は定員厳格化の影響で関関同立を志望している学生にとってはかなり厳しい入試年度となりましたが、

そんな中でも立命館大学は例年通りの合格者数を出そうと努力しています。

私立大学の一時募集で失敗してしまった人も、
まだ終わってないですよ。

入試というのは最後の一校が終わるまで、何が起こるか、誰にも分かりません。

最後の最後まで頑張り抜いて志望校合格を勝ち取りましょう!

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