金沢医科大学の医学部は再受験に厳しい?それとも寛容?

公開日:2019年06月30日

「金沢医科大学の医学部は再受験に厳しいの?」

「金沢医科大学の医学部の学生で再受験で入学した人はどのくらいいるんだろう?」

「金沢医科大学の面接について知りたい!」

 

あなたは、このように考えていませんか?

 

この記事では、主に医学部志望の受験生に向けて、
金沢医科大学医学部の再受験に対する寛容度について解説しています。

 

この記事を読めば、金沢医科大学医学部がどれくらい再受験に厳しいのかについて、よく分かります。

再受験での医学部入学を目指している人や、金沢医科大学医学部の受験を考えている人などは、
是非この記事を読んでみて下さい!

この記事があなたの第一志望校合格の手助けとなれば幸いです。

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

金沢医科大学ってどんなところ?

金沢医科大学の医学部が再受験に寛容かどうかを解説していく上で、
まずはそもそも金沢医科大学の医学部はどういうところなのかを解説していきます。

金沢医科大学は、石川県河北郡に位置する私立の医科単科大学です。

 

全国の数ある医学部の中でも女子の割合が高いことが特徴的で、半数が女子である学年もあるほどです。

また、私立大学なので、学費は年間4,044万円と相当高くなっています。

 

入試難易度は全大学の医学部の中では低め、私立大学の医学部の中でも比較的合格しやすい方となっています。

金沢医科大学の医学部の入試形式は?

次に、金沢医科大学医学部の入試形式について解説していきます。

金沢医科大学の医学部の入試では、

  • 前期65人
  • 後期10人
  • 特別推薦27人
  • 指定校3人
  • 編入5人

 

となっています。

このうち再受験生が関係してくるのは前期試験と後期試験です。

配点は

 

  • 数100点
  • 理(2科目)200点
  • 外100点
  • 面接・小論文60点

 

となっています。

また、1年次後期からの編入の枠が5名分あるので、
他の大学からの入学を考えている人はこの方法によって進学することも可能です。

金沢医科大学の医学部には再受験生や多浪生はどのくらいいるの?

では、金沢医科大学の医学部には、再受験生や多浪生はどのくらい在籍しているのでしょうか。

 

結論から言うと、その具体的な人数や割合は公開されていませんが、
かなり多く在籍していることは確かです。

 

例えば、現役生の合格者は少なく、2016年度は前期合格した67名のうち
たった3名のみが現役生でした。

このように、金沢医科大学は浪人に寛容な大学であると言えます。

金沢医科大学の医学部は再受験に寛容なの?

これまでの記事を読んだ人の中には、

「結局、金沢医科大学の医学部を再受験するのってどうなの?」

と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

 

金沢医科大学の医学部は、再受験に厳しいという噂もありますが、
挑戦してみる価値は十分にあるあります。

 

先ほども述べたように、金沢医科大学では現在、再受験に厳しいとネットなどで噂されています。

 

また、実際に、2018年における東京医大の不正入試問題をを皮切りに実施された調査において、
金沢医科大学は浪人生を現役生よりも減点するような採点を行なっていたことが発覚しました。

 

しかし一方で、金沢医科大学の入試では、大学志望理由も医師志望理由も必要なく、
自分のプロフィールを二次で聞かれるようなこともありません

また、小論文も課題文の300字要約です。

 

そのため、再受験生がもっとも労力を要する面接や小論文に対し、
非常に楽に臨む
ことができます。

また、女子差別や年齢差別など、最近医学部入試における不当な差別が問題となりつつある中で、
今後再受験生や多浪生により寛容になっていく可能性も十分に考えられます。

 

さらに、金沢医科大学の入試は例年他大学よりも早めに実施されるため、併願同士で試験日程が被ることもあまりなく、
気軽に受験が可能です。

これらのことを踏まえると、金沢医科大学を再受験するのはアリな選択肢であると言えるでしょう。

まとめ

  • 金沢医科大学は、石川県河北郡にある私立の医科単科大学
  • 金沢医科大学には浪人経験者が多数在籍している
  • 金沢医科大学は再受験に厳しいと言われているが、受験してみる価値は十分ある

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事