関関同立と産近甲龍はどう違う?その特徴や偏差値・就職実績まで解説!

公開日:2019年03月31日

「関関同立と産近甲龍って何のこと?」

「関関同立と産近甲龍はどう違うの?」

「関関同立と産近甲龍の偏差値の序列は?」

あなたは、このように考えていませんか?

この記事では、そんな関関同立と産近甲龍について、両者の違いを詳しく説明しています。

 

この記事を読めば、関関同立と産近甲龍の違いがよく分かること間違いなしです!

この記事があなたの志望校決定にお役立てできたら幸いです。

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そもそも関関同立、産近甲龍とは?

まずはじめに、そもそも関関同立、産近甲龍とは何なのか、ということについて説明します。

関関同立と産近甲龍は、共に関西にある有名私立大学群の略称です。

それぞれ4つの大学から1文字ずつ取ったものであり、具体的には、

関関同立:関西大学、関西学院、同志社大学、立命館大学

産近甲龍:京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学

を指しています。

どちらも関西ではとても有名な大学群であり、毎年多くの受験生が志望しています。

学部は大学によって異なるため、関関同立や産近甲龍における大学を単純比較することは難しく、中には一つの大学にしか存在しない学部もあります。

例えば、薬学部は関関同立では立命館大学、産近甲龍では近畿大学のみに存在します。

また、医学部医学科は近畿大学のみにあります。

このように、大学ごとにその大学ならではの特徴があるので、自分が行きたいと思う学部について、しっかりと調べるようにしましょう。

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偏差値の序列はどう?

では、偏差値の序列はどうなのでしょうか。

一般に、その序列は

関関同立>産近甲龍

であると言われています。

関東の有名大学と比較すると、

関関同立≒MARCH

産近甲龍≒日東駒専

くらいの偏差値となっています。

また、関関同立、産近甲龍それぞれの中での序列は、学部によっても異なりますが、一般に

同志社大学>関西学院大学>立命館大学>関西大学

近畿大学>甲南大学>龍谷大学>京都産業大学

と言えるようです。

ただし、先ほど述べたように、これは学部によっても異なりますし、更に、大学や学部によっては最近伸びてきているところも存在します。

実際にパスナビを見ると、最近世界初のマグロの養殖など特に理系分野において最先端の研究が非常に盛んな近畿大学など、偏差値が高くなっていることが分かりますね。

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関関同立と産近甲龍の就職実績の差は?

ここまでの記事を読んだ人の中には、

「関関同立と産近甲龍、それぞれの就職実績はどうなの?」

と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

大学は就職予備校ではないですか、そうは言ってもやはり出身大学が就職に影響するこのご時世、大学の就職実績は一つの評価軸にあると言えるでしょう。

そこで最後に、関関同立と産近甲龍の就職実績について解説します。

まずは2018年の有名企業400社における実就職率ランキングです。

大学に関する様々な情報を掲載しているサイトUNIVPRESSによると、

関関同立では同志社大学が19位、関西学院大学が29位、立命館大学が38位、関西大学が49位、

産近甲龍では甲南大学が87位、京都産業大学が101位、近畿大学が104位、龍谷大学が125位と、関関同立の方がかなり良い順位となっています。

また、就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営する株式会社ヴォーカーズによる、入社後に働きがいを感じる卒業生が多い「本当に良い就職をしている大学ランキング(2018年)」TOP30は次のようになっています。

このランキングは有名企業への就職率ではなく、入社後に満足して働ける、企業との良いマッチングができている卒業生がいるのはどこの大学なのか、Vorkersに寄せられた口コミからランキング付けしたものです。

ここでも、京都産業大学が健闘しているものの、やはり関関同立の方が順位が高くなっていますね。

このように、やはり偏差値と同様、関関同立の方が産近甲龍より全体として就職実績が優れていると言えます。

まとめ

・関関同立、産近甲龍は共に関西に存在する有名私立大学群のこと

・一般に偏差値は関関同立>産近甲龍

・就職実績も偏差値と同様、関関同立の方が参加より良くなっている

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