青学志望の人におすすめの併願校まとめ!あなたが受けるべき大学が分かる!

公開日:2019年02月20日

首都圏の中堅私立大学の集まりである「MARCH」

中堅と言ってもその偏差値は同年代人口の上位15%とも言われ、

入試に合格することはそう簡単なことではないでしょう。

その中の「A」を司る青山学院大学は、
本キャンパスを東京のファッションやオシャレの中心地である青山に置き、

洗練された雰囲気でオシャレな学生が多く集まる、
多くの受験生の憧れの大学です。

青山学院大学を志望する学生なら、併願校も含めて、しっかりとした準備を行う必要があります。

そこでこの記事では、青山学院大学を志望する学生の併願先として、オススメな大学について解説しています。

「青山学院大学を志望しているけど、滑り止めはどこにしよう…?」

「青山学院大学を受ける人はどのあたりの大学を併願しているんだろう…?」

こんなあなたの疑問も、この記事を読めば解決すること間違いなし!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

 

青山学院大学志望する人にオススメの併願校①:立教大学

同じくMARCHの中の「R」である立教大学

立教大学はMARCHの中では青山学院大学と雰囲気が似ていて

お洒落な人が集まりやすいというイメージを持つことも多く、キャンパスも日本三大副都心である池袋にあるため

青山学院大学を志望する学生からは併願先として非常に人気があります。

最近は立教大学の評価がどんどん上がっていて

学部によっては早慶に次ぐ、なんて言われているくらいですから、

社会的な評価で言っても抑えることができたら儲けもんですよね。
オススメの併願先です。

青山大学を志望する人にオススメの併願校②:上智大学

意外かもしれませんが、上智大学を併願する人はそう多くはないのです。

ですが、法学部を志望する方は上智大学との併願も多いです。

上智大学の法学部は、都内でも難関で、私大だと早慶に次ぐくらいでしょう。

中央大学の法学部も名門ではありますが、

青山学院大学を受験する学生は、そのオシャレな雰囲気やキャンパスの立地に魅力を感じていて、学生生活も楽しみたい!という志向がつよいため、

中央大学と上智大学だったら、雰囲気の近い上智大学の方が人気があるようです。

中央大学も学生生活を楽しめないということは全然ないですが、中央大学法学部の学生は司法試験合格のためにすごく勉強を頑張っているようですし、
勉強のための大型施設などもあり、青山学院大学を志望する受験生にとっては上智大学の方が人気のようです。

青山大学を志望する人にオススメの併願校③:早稲田大学

青山学院大学を志望する学生の中には、さらにワンランク上の早稲田大学を志望する方もいます。

私立大学は入試日程がバラバラのことが多いため、学部によって自分の第一志望とかぶることがなければ、自分の本命の大学とはまた別に、さらにランクが上の大学に挑戦することもできるのです。

難しい大学を受けることは練習にもなりますから、自分の本命より前にワンランク上の大学を受けることは色々な点でメリットがあるのです。

ただし、テストができなかったとかで落ち込み、第一志望に支障が出ては意味がないですから、

落ちてしまったら、そんなもの。
受かったらラッキーくらいの気持ちで、気楽に臨むのがいいのではないでしょうか。

早稲田大学は非常に多くの学部を持っているため、基本的に青山学院大学を受ける学生は、自分の学びたい学部が早稲田にも見つかるでしょう。

青山大学を志望する人にオススメの併願校④:明治大学

MARCHの中の「M」にあたる明治大学

同じMARCHのため、難易度や、受験者層的にも青山学院大学と近く

正当な併願先だと言えるでしょう。

学部も幅広く備えられており、
青山学院大学で勉強したいことと同じことが勉強できると思います。

青山学院大学と比べると学業だけでなく、スポーツも盛んで、多くのトップアスリートを輩出しています

青山学院大学に入ってスポーツ系の部活動をやることを考えている人は、明治大学もスポーツには強いので、
ぜひ併願してみるといいですね。

青山大学を志望する人にオススメの併願校⑤:成城大学

早稲田大学や慶應大学と違って、

青山学院大学と同レベル帯の大学は、多少の差こそあれ、

MARCHだけで5大学もあるわけなので、

基本的にその辺りをたくさん受ける方が多く、

ランクを下げた滑り止めを多く受ける人はあまり多くはありません。

ですがどうしても心配、という人もいるとは思いますので

そういう方に限っては滑り止めとして成城大学などを受けるのがいいのではないでしょうか。

成城大学に限らず、日本大学、獨協大学など、同レベルの大学だったら変わりませんので、そこはあなたの好みで決めましょう!

おまけ:青山学院大学の併願先は、青山学院大学!?

ここまで青山大学を受験する方が、青山学院大学の他に受験する大学を多く紹介してきましたが、

青山学院大学の文系を受ける学生の中には青山学院大学しか受けない学生も多くいます。

こういった学生は早稲田大学や慶應大学を受験する学生に非常に多いのですが、

青山学院でも同様で、その立地やブランドに魅力を感じていて、

「どうしても青山学院大学に行きたい!学部はどこでもいいからとにかく青学ブランドがほしいんだ!」という文系の学生であれば、

青山学院大学文系の学部は入試日程はバラバラなので、学内併願をして

青山学院大学の文系学部を3個でも4個でも受けることが可能なのです。

学部ごとの対策は大変ですが、当然多く受ければそれだけ一つくらいは受かる可能性は高くなります。

しかし、そうはいっても全て青山学院大学の試験ですから、試験の内容も、周りの受験者のレベルも油断はできません。

それに学部を絞って第一志望として本気で受けにきてる学生が多くいるわけですから、

たくさん受ければ一個くらい受かるだろう、というのはややリスキーであるのは間違いありません。

滑り止めとして第一志望よりやや簡単な大学を一つは受けるか、他大も含めて少し多めに受験しておくことをオススメします!

早めに合格が出ると第一志望の本番の時に、心の余裕ができますからね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

そのブランドや立地、洗練された雰囲気から多くの受験生を引き付ける青山学院大学。

多くの受験生の憧れです。

青山学院大学に通う学生は勉強だけでなく、部活にサークルにバイトに、毎日とっても充実した日々を送っています。

青山学院大学を第一志望に決めたら、直前に慌てることがないよう併願校も早いうちに決めてしまいましょう。

あとは勉強あるのみです!

しっかり勉強して、合格を勝ち取りましょう!

あなたにおすすめの予備校ランキング!
(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

 

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事