マーチに合格するための参考書のレベルとは!?

公開日:2019年07月29日

受験業界だけでなく、

高校生なら誰でも知っているであろう大学群

”MARCH”

 

それらの大学は、

かなり受験生に人気のある大学で、

近年も高い難易度を保つ私立大学です。

 

そのような大学群であるMARCHを志望する受験生は多いと思います。

 

しかし、

全国からMARCHを目指して受験してくる受験生が多いので、

高い学力を求められます。

 

学部の数も多いので、

あまり調べずに、

ただ勉強して受験するだけでは、

MARCH受験が失敗に終わってしまうかもしれません。

 

それならば、

どのようにして全国の受験生たちと戦い、

MARCH合格を勝ち取ることができるのでしょうか。

 

重要なのはやはり、

適切な参考書や問題集を選ぶことだと思います。

 

これから、

MARCHに絶対に合格するための参考書選びについて書いていきたいと思います。

 

この記事を読むメリット

  • マーチに合格するためにどのレベルの参考書を使えばいいかわかる
  • マーチに合格するためにどういったペースで参考書を進めればいいかわかる

 

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

 

 

1.MARCH合格に使う参考書の難易度

 

問題の難易度

MARCHに合格するために使う参考書の難易度は、

センター〜地方旧帝大レベルが適切です。

 

なぜかと言うと、

MARCHは基礎学力を問う問題が多いものの、

レベルも上がっている大学もあるので、

確実に合格しようと思うと、

旧帝大レベルまでやる必要があると考えるからです。

 

また、

MARCHよりも偏差値の高い私立大学があるので、

旧帝大レベルまでの学習を進めておくことで、

それは大学を志望することが可能になることがあるからです。

 

例えば、

上智大学や東京理科大学、

さらに上を見ると、

早稲田大学や慶應義塾大学があります。

 

MARCHを第一志望にしている人も多いと思いますが、

自分の実力と相談して志望校のレベルを上げたいと考える人がいるなら、

MARCHレベルより上の勉強進めておくことで、

志望校を上げるという可能性が生まれてきます。

 

それぞれの大学の入試科目は、

3〜4科目ほどになってくると思いますが、

それぞれに得意科目や苦手科目があると思います。

 

ですから、

得意科目は旧帝大レベルの参考書を使い、

苦手科目はセンターレベルの参考書を使う、

などと自分に合った選び方をしていくことがいいと思います。

 

(不得意科目でも、センターレベルより上の学習はいずれしていった方が圧倒的に有利です。)

 

MARCH入試でもそうですが、

どの科目もまんべんなくできることが合格へのカギとなるので、

苦手科目もセンターレベルを超えるところまで持っていくことが大切です。

 

また、

得意科目があれば、

その科目で高得点を取ることでMARCH合格がかなり近づいてくるので、

苦手をなくすことばかりに気を取られずに、

伸ばせる科目は伸ばせるところまで上げていきましょう。

 

理想のカタチとしては、

得意科目は旧帝大レベル以上、

苦手科目はセンター試験で8割から9割レベル、

まで持っていくことです。

 

そのようになれば、

MARCH合格はまず確実なものとなります。

 

苦手つぶしばかりに気を取られることなく、

得意科目もたくさん演習を積みましょう。

 

具体的な科目別の参考書紹介についてはこのサイトの記事にあるので、

記事を参考にして選んでみてください。

 

2.MARCH合格に重要になってくる科目

MARCH合格に重要となってくる科目は、

文系理系に共通して、

英語です。

 

というか、

大学入試に共通して結局、

英語が大事です!!!

 

学校や塾、予備校でも英語が大事だとよく言われると思いますが、

やはり大学入試では、

英語でいかに足を引っ張らないかが合格のカギとなります。

 

英語は力を入れている学校や塾、予備校も多いので、

英語ができないと言う事はかなり致命的であると言えます。

 

つまり、

受験において、

他の受験生に英語で差をつけられかねないと言うことです。

 

そのようなことにならないためにも、

英語が苦手科目だと言う人は、

今すぐにでもなんとかしないと手遅れになってしまいます。

 

また、

理系ではもちろん数学が配点も高いため重要です。

 

MARCHの数学の問題は、

あまり難しい問題が出ると言う事はないので、

しっかりとセンターレベル以上の参考書・問題集で演習を積み、

もう1ランク上の問題集に取り組んで、

秋ごろから過去問に取り組んでみて下さい。

 

文系ではやはり社会が重要な科目となります。

 

自分の周りの受験生を見て感じたことなのですが、

社会科目は早く全体像を掴むと言うことが大事な科目です。

 

焦ってテキトーに、

とりあえず全てを網羅すれば良いと言うわけではありません。

 

もし学校や塾、予備校で習っていなくても、

参考書や資料集などを使って、

自分で社会の勉強を進めていくことが良いと言うことです。

 

また、

数学を使う場合は、

数学もしっかりとセンターレベル以上まで早めに持っていけると、

数学を得意科目として戦うことができるでしょう。

 

どの科目にも共通して言えますが、

MARCHレベルに早く追いつこうと思って急に難しい参考書を始めると言うことではなく、

一つ一つ理解してレベルを上げていきましょう。

 

 

3.MARCH合格のために参考書をいつまでに終わらせるか

MARCH合格のためにいつまでに全科目の全範囲を終わらせておくと良いかというと、

理想で言うと高校3年生の夏休み終わりです。

 

高校3年生の夏休みまでに終わらせておくと、

秋の期間を問題演習に使うことができ、

十分な演習を積むことができます。

 

また、

その演習でわからないところが出てきたら、

そこを1つずつ潰していく時間を取ることができます。

 

全範囲終わらせることが遅くなってしまうと、

わからないところが直前期に多く出てきてしまい、

不安を抱えたまま入試会場に向かうことになります。

 

不安をなくした状態で入試に望むためにも、

早めに終わらせておくことをおすすめします。

 

学校や塾、予備校の進度が遅くても、

参考書を使えばどんどん先に進められます。

 

受験に向かってハイペースで学習を進めていくためにも、

参考書をうまく活用していくことが大事です。

 

今まで書いてきた内容を思い出しながら参考書を選び、

これからのあなたの学習に活かしていってください。

 

4.MARCH参考書 まとめ

今回はMARCHに合格するために必要な参考書のレベルについて書いてきました。

 

上に書いたようなレベルの参考書・問題集を使えば、

MARCH合格は確実なものとなります。

 

ですから、

自分の現在地と目標地点との距離を測りながら、

本番まで学習を続けていってくださいね!!!

 

 

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2. LINE

よく読まれる記事