早慶に絶対合格したい人必見!!早慶の特徴と対策法!!

早慶 
公開日:2019年07月24日

日本を代表する私立大学と言われる早稲田大学と慶應義塾大学。

その二つの大学を志望する学生が多くいます。

 

しかし、最難関と言われるだけあって、合格するには多くの受験生の中を勝ち抜かなければいけません。

 

そこで今回の記事では、早稲田大学と慶應義塾大学の合格の仕方どのような人が合格しているのかについて書いていきたいと思います。

 

実際に私は早稲田大学と慶應義塾大学にダブル合格しています。

 

ですので、皆さんのためになる記事になると思います。

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早慶に合格するために。特徴と違い

早稲田大学と慶應義塾大学は日本でトップの私立大学で、

日本の中でも東大並みに知名度のある大学です。

 

そのため多くの学生が志望しとてもレベルの高い戦いが繰り広げられています。

 

それらの大学にどう対策して合格すればいいのかについてこれから書いていきたいと思いますが、

まず早稲田大学と慶應義塾大学の違いの一つである、学部についてみていきたいと思います。

 

早稲田大学にはあり慶應義塾大学にない学部としては、

  • 国際系の学部
  • スポーツ系の学部
  • 教育学部

があります。

 

また、慶應義塾大学にあり早稲田大学にない学部としては、

  • 医学部
  • 看護学部
  • 薬学部

があります。

 

これらの学部を受験する人はどちらかの大学しか受けられないので、

片方の大学に特化した対策を取ることで、

他の受験生より合格に近づきます。

 

さらに早稲田大学と慶應義塾大学の大きな違いとしてセンター利用入試の有無があるでしょう。

 

具体的に言うと、

早稲田大学にはセンター試験を利用するセンター利用入試があります。

 

この試験方式は、

センター試験の結果のみで判断orセンター試験と独自試験の2つを使って判断

して合格不合格を決めると言う試験があります。

 

慶應義塾大学も以前は採用していましたが、

現在では採用していません。

 

早慶合格への対策法


それではこの2つのトップの私立大学に合格するにはどのように対策していけば良いのでしょうか。

まず2つの大学に共通して言えることが、

 

英語のレベルが高いと言うこと

 

です。

 

上智大学も含めた早慶上智と言われる大学は、

とても英語のレベルが高く、

理系の受験生もかなり対策をしていかないと太刀打ちができないと言うことがよくあります。

 

語彙力もそうですが、

高度な文法知識を聞いてくることもあり、

しっかりと早いうちから対策を打っておくことが大事です。

 

また、とても問題量も多いので、

過去問演習を積んで時間配分などに気をつける必要もあります。

 

 

早稲田大学には国語の入試があり、

慶應義塾大学にはその代わりの小論文の試験がある学部もあります。

 

そのような違いにも気をつけて勉強する科目を考えていきましょう。

 

また、多くの文系学部で

 

数学を使うか社会を使うか

 

と言う選択ができます。

 

事前に学部をしっかりと調べることで、

自分のより有利な科目で受験ができれば、

かなり合格に近づけると思います。

 

ですので、

しっかりと事前に受ける学部を調べておきましょう。

 

早慶に合格する受験生の特徴

早稲田大学や慶應義塾大学に合格する学生の特徴としては、

早慶以上のレベルをの勉強を積んできた人が多いと言うことがあります。

 

早稲田大学や慶應義塾大学は、

東大京大東工大一橋始めとする多くの難関国立大学の併願校として選ばれています。

 

東大や京大を志望する人は、

かなりの確率で合格を勝ちとってきます。

 

なぜそれが可能かと言うと、

早稲田大学や慶應義塾大学のよりさらに上のレベルの勉強を積んできていて、

少し傾向が変わっても早慶の問題には対応する力があると言うことです。

 

(対策不足もあり、東大に受かって慶應に落ちた人も見たことあります。)

 

ですので、

早稲田大学や慶應義塾大学を選ぶ学生は、

絶対に合格したいと言うのならば、

早慶の対策よりもっと上のレベルの学習を進めておく必要があります。

 

早慶合格 まとめ

 

早慶の合格のために、

必ず知っておくべきことについて書いてきました。

 

具体的な対策や使う参考書に関してはこのサイトで多くの記事が掲載されていますので、

色々と見て、

しっかりと各科目の対策をしていきましょう。

 

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