滑り止めの大学にはいきたくない・・・浪人をするのか??

公開日:2019年07月17日

「第一志望の大学を受験して不合格だった・・・、滑り止めの大学は受かったから浪人するか、滑り止めの大学に進学するか悩んでいる・・・」

「受験校を決める際、滑り止めを受けようかどうするか悩んでいる」

「滑り止めの大学に進学したら、自分の思い描く大学生活は送れるんだろうか」

 

あなたは、このように考えていませんか?

結局は、

「滑り止めの大学に行くのか」

それとも、

「浪人するのか」

最終的にはこのような問いになるでしょう。

これはしっかりと考えておかないと後悔する人生を歩むかもしれません。

あなたがまだ受験校を決めていないのであれば、滑り止めの大学を受けるか否か、また滑り止めにしか受からなかった場合に浪人をするかどうか、この記事があなたの進路決定の手助けとなれば幸いです。

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この記事を読むことのメリット

・滑り止めの大学を受けるのかどうかについてもう一度考えられる

・仮に浪人をして、その後の入学生活の雰囲気についてわかる

 

 

滑り止めの大学に進学しないという選択肢

 

「とにかく偏差値の高い大学に入りたい」
「超難関大学に合格して自信を持ちたい」
「どうしても医学部に入りたい」
「就職の時に胸を張って自分の大学を言いたい」

 

など、志望校の大学を決める際は色々な思いを馳せて多くの受験生が決めますよね。

そこで、いざ受験して、結果不合格だった時、その思いがどれくらいまだ持続しているのか、ということがまずは大切です。

第一志望に不合格だった場合、「浪人しても勉強しなさそうだから」という理由で滑り止めの大学に進学する人は多いです。

そのように自分で感じて進学先を潔く変えれるのなら、それもまた良い選択肢でしょう。

しかし、自分の中で、プライドが根深く、やはりどうしても第一志望じゃない嫌・・・

自分だったらもう少しで合格できたのに・・・

といった気持ちが強いまま、滑り止めに入学することは後から後悔することになりますし、いわゆる学歴コンプレックスにつながります。

そういう場合には「浪人」という選択肢も視野に入れても良いでしょう。

 

滑り止めの大学に行きたくないとして、浪人することで合格ができるのか?

しかし、当然のことですが、浪人したからといって来年に第一志望に合格できるとは限らず、中にはやはり「ダレる」ことで成績が現役の時より下がってしまう人もいます。

そのような中で、滑り止めの大学に進学するのか、浪人をするのかを決める際に

「来年第一志望に合格する勝ち目があるのか」

を考えてみるべきです。

試験は一発勝負ですから、たまたまうまくいかないこともありますが、

現段階の偏差値と志望の偏差値があまりに乖離しているような場合だと、そもそもスタートが遅れているかもしれませんし、来年合格するのも厳しくなってきます。

 

滑り止めの大学に行きたくない。浪人経験者に対する入学後の雰囲気

大学の写真

 

ある程度偏差値のある大学では、浪人経験者も多く、浪人したからといって入学後に溶け込めないなどということは全くないでしょう。

寧ろ、浪人という経験によって、友達作りのきっかけにもなりやすいということもあります。

浪人経験の有無は大学生活の充実度に関係がないことなので、この点に関しては気にする必要はないです。

むしろ、勉強をちゃんとやったということを誇りに持って入学すべきです。

浪人したからといって、入学後のことで不安になる必要は全くありません!

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滑り止めには行きたくない・・・将来、どのようなことをしていきたいのかで判断しよう

本とコーヒー

また進路を決める際に大切なことの一つに

「将来どのような進路に進みたいのか」

ということも考えてみると良いでしょう。

もともと大学に行くのは、自分の将来を見据え、やりたいことを仕事にするため、興味のあることを研究するため、ですよね。

滑り止めの大学に行きたくないと感じる人の中には、その大学に進学することで、将来的な不都合が生じてくるのでしょうか?

第一志望の大学へ進学することは、本当に自分の人生に必要なことなのか、自分のやりたいことは滑り止めの大学に行かないとできないことなのか、もう一度考えてみる必要があります。

滑り止めの大学では自分のやりたいことが全くできないという状況だとしたら、それはやはり浪人してみるのも良い選択肢となるはずです。

因みに、就職についてですが、2浪以内であれば殆どの企業への就職において新卒扱いとされるため、全く問題はありません。

妥協して今受かった大学に進学し、その結果後悔するよりも、もう一年浪人をすることで、将来を見据えて、自分が本当にやりたいことができる大学に再チャレンジすることも良いかもしれません。

自分の心にそっと手を置いて聞いて見てください。

 

進学先を妥協して後々悔やむよりは、浪人してでも自分が後悔しないような選択をするのがベストということになります。

 

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