予備校で英語だけ特訓して成績を伸ばすことは、できる!おすすめ予備校3選!

紙と赤ペン
公開日:2018年08月25日

「自分は、塾に通いつめるよりかも、独学で勉強を進めていきたいタイプだ。
けど、英語だけ予備校に通って集中して伸ばしたい

でも、そもそも英語だけ通うなんてことって出来るのだろうか?
通うとしたら、どういうところがいいのだろうか?」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

この記事では、
予備校で英語の授業だけ取るというのは簡単にできるということの説明と
英語だけとる場合のおすすめ予備校3選を解説しています。

さらに、受験勉強において英語がいかに大切かということについても解説していますので

この記事さえ読めば、英語だけ予備校に通うか迷ってる場合の悩みは全て解決します!

この記事が、あなたの英語の成績アップのお役に立ちましたら幸いです。

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英語だけでも予備校に行くことの重要性

黒板に書かれた英語

英語だけ予備校に通って徹底的に強化するというのは、選択肢としては十分ありです。
というのも、受験において英語というのは一般的に他の科目以上に重要度の高い科目になっているからです。

英語の重要度が高い理由としては
配点が高い
・得点が安定する
・得点源になる

という3つの理由があげられます。

配点が高い

たとえば同志社大学であれば、経済学部だと3科目で500点満点ですが
そのうち英語が200点満点。英語が配点の4割を占めます。

早稲田の政治経済学部も、3科目で230点のうち
英語が90点満点で、やはり4割ほどを占めます。

得点が安定する

英語は他の科目以上に、得点が安定しやすいです。
例えば数学であれば、大問のうち最初の方の問題でつまづいてしまい、その後の問題に続くことができず
なだれ式に一気に点数が下がってしまった…といったこともありえますが

英語は地力がそのまま点数に反映されやすい科目となっており、得点が安定します。

合格者の平均点が高い大学が多い

英語は得点が安定しやすいという特徴に加えて、
多くの大学で合格者の平均点が高いという特徴があります。

英語は人によって、できるできないの差が激しく
受験した生徒達全体での平均点は特別高いわけではない場合が多いですが
合格した生徒たちはしっかりと英語の力をつけてきて

英語で得点をしっかりと稼いでいる場合が非常に多いです。

予備校に英語だけ授業を受けに行く人は結構いる

 

英語だけ授業を受けに予備校に行く人というのは、あなたの想像以上にたくさんいます。

中学までの塾と違い、高校生の行く予備校は自分の取りたい科目の授業だけ取るということも簡単にできるようになっているからです。

 

小中学生が行く塾といえば、英数国の基本3科目がパックになっていたり

追加で理科と社会の2科目がパックになっていたりして、

『自分が特に強化したい科目だけ授業を取る『ということはできないところがほとんどでしたよね。

 

ですが、高校以降の予備校は塾のように全ての科目をパックで取る形式ではなくて

自分の取りたい授業だけ取る形式のところがほとんどです。

 

ですから、英語だけ強化しに予備校に行くという人もたくさんいます。

予備校に在籍したら、自習室も使えるようになりますしね。

 

英語だけとる場合の予備校おすすめランキング3選

では、英語だけ授業を取りに予備校に通うとしたら
どこの予備校を選ぶのがいいのでしょうか?

おすすめ3選を、理由と共に解説していきます!

第一位:武田塾

武田塾

日本初!授業をしない塾』と言う凄まじいキャッチコピーが印象的な武田塾。
授業で勉強を教えるのではなく、勉強は生徒たちに独学でやってもらい
どういうやり方・どういう方向性で勉強すれば最速で成績が伸びるか、ということをみっちりとアドバイスしてくれ
そのときの成績・学力に応じてあなたが何をすべきかを細かく指導してくれるのが武田塾です。

一科目だけで通うことも可能で、みっちりとした指導がつくので
軸をぶらすことなく勉強をすすめていき、最速で英語の成績を伸ばすことができます。

 

しかも、授業をしない塾という性質上、

授業だと基礎的な、『それはもう知ってるよ』ってところでも結構時間を割いて非効率な感じがするから、
自分はやっぱり独学が好きだなぁ」

という人にもぴったりです。

➡武田塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、武田塾について解説したページに行きます)

第二位:河合塾

河合塾のロゴ

大手の予備校といえばまず真っ先に名前が思い浮かぶであろう、河合塾
そのイメージに違わず、幼稚園生から社会人まで幅広い年齢を対象に教育を展開しており
生徒数の合計は10万人以上

そして全国に400以上もの校舎がある予備校です。
特に関西や関東の中心の大きな校舎であれば、どの科目にも一流のトップ講師が在籍しているという強みがあります。

特に英語は、受験英語界で有名な清川先生、大島先生、天倉先生といった人たちが在籍しているところであれば
彼らの授業を受けることができるというのは非常に大きな強みです。

➡河合塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、河合塾について解説したページに行きます)

 

第三位:明光義塾

明光義塾のロゴ

距離の近い大学生の講師に教えてもらうことができるのが、明光義塾です。
実際に受験を経験して、そのときの記憶が強く残っている先生に授業を教えてもらうことができるので、
生徒のつまづきやすいポイントを抑えた効果的な成績アップが期待できます。

それでいて、先生が大学生であるということで
他の予備校よりかも安めに授業を受けることができるのも良いところです。

➡明光義塾のより詳しい解説はこちら
(このサイトの、明光義塾について解説したページに行きます)

予備校で英語だけとる場合まとめ

以上、

 

  • 受験勉強において英語が本当に大切であるということ
  • 予備校に英語だけ授業を取りに行くのは予想以上に簡単にできるということ
  • 英語だけ授業を取りに行く場合のおすすめ予備校3選

 

について解説してきました!

 

この記事を参考に、上手く英語の成績を伸ばして行ってください。

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