予備校に通うべきか迷っているあなたへ。自習室を使うメリットを解説!

教室
公開日:2018年08月26日

「まだ予備校には通っていないけど、
予備校に通えば自習室を使えるっていうのを聞いて、気になっている。

予備校の自習室ってどういう感じの部屋になっていて、何時くらいまで使えるんだろう??
気軽に使える感じなら嬉しいな。」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事では、どうすれば予備校の自習室が使えるのか・何時までやっているのかということや
予備校の自習室を使うことのメリットを解説していますので

この記事さえ読めば予備校の自習室に関する悩みはすべて解決します!

この記事が、予備校に通うかどうかの判断の手助けになりましたら幸いです。

 

➡大阪・天王寺・梅田・京都で自習室が使える予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます。)

予備校の自習室を使うことのメリット

予備校の自習室は夜遅くまで勉強できる

月
予備校の自習室は、多くの場合、21時とか22時ぐらいまで開いています。
こんな遅い時間まで使える勉強に向いたスペースってなかなかないので、貴重ですよね。

学校であれば教室にいれるのは大体18時ぐらいまでで、その後は締め切ってしまいますし
土日は空いていません。

図書館も17時や19時で閉まってしまうところが多いです。

カフェであれば21時ぐらいまでやってるところも多いですが、
毎日毎日300円ぐらいかけてカフェに行くのはちょっと財布に厳しいですよね。
1ヶ月で1万円くらいかかってしまいます。

ですが、予備校の自習室であれば土日も含め毎日遅い時間まで開いていますので
気兼ねなく勉強することができます。

 

予備校の自習室は集中できる

予備校の自習室は勉強に集中できます。
なんせ自習に特化した空間ですから。

自習室に入れば、誰もおしゃべりすることなく第一志望合格を目指して毎日毎日みんなが自習をしています。

みんながカリカリとペンを走らせている中にあなたも入れば、否が応でもでも集中することになるでしょう。

あなたも、家にいるとついスマホをいじったり、ベッドに横になってしまったりしてだらけてしまうということはありませんか?

これは別に、あなたの意志が弱いわけではなくて
家という空間がダラけてしまいやすい空間になっているので、仕方がないことなのです。

家にいる場合は、いつでもベッドに横になることができますし、いつでもお菓子を食べることができますし、他にも様々なダラけの誘惑があります。

家で勉強する場合、これらの誘惑に、常に心のどこかで争い続けなければいけないので
ちょっと気が緩むとダラけてしまうのも当然のことなのです。

自習室であればベッドで横になって寝ることもできませんし
(机に突っ伏してちょっと仮眠を取ることは可能ですけど)

いきなりお菓子をボリボリ食べ始めることもできません。

このように、自分の意志の力で頑張ろうとしなくても、
自習室は、強制的にダラけることができない空間になっているので、
予備校の自習室を使えば勉強に集中できるのです。

予備校の自習室は快適に勉強できる

ノートとペン
予備校の自習室は、勉強に適した、勉強しやすい空間になっています。
例えば集中できるように隣の席と仕切りがあったり、
参考書が見やすいように机のひとつひとつにちゃんと電気がついていたり
予備校によっては自習室に最新の空気清浄機が取り付けられているところもあります。

さきほどの、集中しやすい理由と相まって、予備校の自習室は勉強に非常に適した空間となっています。

一つでも予備校の授業をとれば自習室が使い放題

予備校の自習室は、一つでも授業を取ってその予備校の生徒となれば、後はいくらでも使い放題です。これは嬉しいポイントですよね。

先ほども話した通り、学校は平日はすぐしまってしまいますし、土日はそもそも使えません。
図書館も閉まる時間が早いです。
その点、カフェは毎日やってるし、しまる時間も遅いので良いのですが
毎日300円もコーヒー代を払うのはちょっと気が引けますよね。

ですが、予備校の自習室は一度生徒になってしまえば、あとはずっと自習室は使い放題なので気軽に使えて良いです。

 

予備校の自習室まとめ

以上、

 

  • 夜遅くまで勉強できる
  • 集中できる
  • 快適
  • 生徒になれば使い放題

 

という、自習室を使うことのメリットを解説してきました!

予備校の自習室は、一度生徒になってしまえば後はずっと使えます。

この際に、特に強化したい科目の授業だけでも一つとってみて、
自習室を使うこと目的メイン予備校の生徒になるのも一つの選択肢となるでしょう。

➡大阪・天王寺・梅田・京都で自習室が使える予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます。)

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事