予備校の夏期講習の費用はどれくらい?相場観ほか受けるメリットも解説!

授業を受ける生徒たちを背景にした本とペン
公開日:2018年08月26日

そろそろ高3の夏休みが近づいてきたし、息子を夏期講習に通わせた方がいいかなってなってくる時期だ。

とはいえ、やっぱり教育にかかるお金って結構高い
夏期講習にはだいたいどれくらいの費用がかかるのだろう。」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事を読めば、夏期講習の費用の相場観についてわかります!

更に、夏期講習の授業の形式についてや、夏期講習を受けることのメリットについても解説していますので
この記事を読めば、夏期講習に関する悩みは全て消えます!

 

この記事がお子さんの夏期講習選びの参考になりましたら幸いです。

 

➡大阪・天王寺・梅田・京都で良い夏期講習を受けられる予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます。)

予備校の夏期講習の費用の目安


夏期講習の費用の目安としては、
だいたい10万円から20万円程度を想定しておけば良いでしょう。

あとで紹介するように、夏期講習というのは自分でとる授業を選ぶ形式ですので
取る授業の数によってかかる費用というのは大きく変わってくるのですか、

一般的に、だいたいこのくらいの費用をイメージしておくとよいです。

予備校の夏期講習の仕組み

夏期講習は、一つの授業が一日3時間×四日間ほどで完結する授業たちを、必要に応じて取っていく形式になっています。

何か特定のテーマに沿った授業が多いことが特徴です。
普段は学校の授業があったり、予備校が全体的に地力がつく授業を多く展開していたりするのに対し、
夏期講習や冬期講習では、受験生が特に苦手とするポイントや、受験において得点源となるポイントスポット的に強化する授業が多く展開されているのです。

例えば英語であれば、英語の中でも『英作文』を極める四日間だったり、
数学であれば『図形』を極める四日間…などといった具合にです。

このように、夏期講習はテーマがはっきりと決まった授業が多くあります。
お子さんにとって、本当に必要な授業をえらんで取るようにしましょう。

予備校の夏期講習のメリット

予備校の夏期講習で一部を徹底的に特訓できる

先ほど説明した通り、夏期講習はテーマがハッキリとしている授業が多いので
苦手分野を徹底的に補強できます。

普段、学校の授業を受けていても、だんだんと生徒によって得意・不得意の差が分かれてきますよね。

これは現役生はもちろん、浪人生にも当てはまる話で
普段、本科コースで毎日朝から夕方まで予備校でクラスのみんなで同じ授業を受けていたとしても
だんだんと人によって得意分野と不得意分野というのが出てきます。

そこで、夏期講習を使えば
普段の学校での授業がなく、時間に余裕があるときにテーマの定まった授業を受けることによって、四日間で苦手分野特に強化したい分野徹底的に鍛えることができるのです。

予備校の夏期講習で勉強のペースを作ることができる

夏期講習を、夏休みの間に適度な間隔で入れていけば、勉強のペースを作ることができます。

夏期講習の時期は現役生も浪人生も普段の授業がありません。
ですから、夏期講習を全く取らないと40日間も何も決まった授業がなく、100%自力で勉強を進めなければいけなくなってしまいます。

最初の三日間ぐらいは良かったものの、だんだんダラけてしまって、結局後半の20日間は全く勉強に手がつかなかった…
となってしまう受験生も毎年多くいます。

そこで、夏休みの間に適度な間隔夏期講習を入れていけば、いい具合に勉強のペースを作ることができます。

予備校の夏期講習、費用ほかまとめ

以上、この記事では

  • 夏期講習の費用の相場
  • 夏期講習の仕組み
  • 夏期講習を受けることのメリット

について解説していきました。

この記事を参考に、お子さんの夏期講習の講座選びをしてみてください。

 

➡大阪・天王寺・梅田・京都で良い夏期講習を受けられる予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます。)

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事