予備校は何時まで?予備校での勉強時間について

公開日:2018年08月07日

大学受験を突破するにはとにかく勉強しなければなりません。
いかに効率よくするかも大事ですが、最低限必要な勉強量というのも存在します。

しかし、勉強することが好きな人はあまり多くないのではないでしょうか。
家にいるとついついテレビやスマホを見たりして勉強がはかどらない人は多くいます。
やはり学習にはやる気を出せる環境作りが大切です。

その点、予備校は学習環境として最高です。学習に打ち込むために様々な工夫が取り入れられています。
その一例が自習室です。自習室には家にあるようなテレビやパソコンなどの娯楽がなく、勉強に一心不乱に打ち込めます。

できるならいつまでも予備校にいて勉強したいと考えるかもしれませんが、多くの予備校は開校時間があり、それを過ぎれば残ることはできません。では、塾や予備校の開校時間は何時から何時までなのでしょう。

予備校により開校時間は異なりますが、だいたい始業時間は学校のスケジュールに合わせています。
どうしてかと言うと、学校のスケジュールに合わせることで、生活リズムを整えることができるからです。

例えば学校はだいたい9時に1限目が始まりますが、予備校も1限目は9時頃に設定されています。
開校時間はさらに早く、8時頃から自習室などの利用が可能です。
そして何時まで利用が可能かというと、こちらも予備校により時間は異なりますが、だいたい21時には最後の授業が終わって、22時くらいまで自習室は開放されています。

ちなみに土曜日や日曜日は利用時間が短くなることがあります。
大手予備校を例にすると、17時で閉まるところもあるようです。

小規模な塾の場合は学校終わりの17時や18時あたりから授業が開始され、21時や22時を目処に閉校します。
祝日や夏休み、冬休みなどの長期休暇になると朝から開校している場合もあるようです。

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予備校は時間は何時まで?自習室のある予備校の活用方法

教室

最近の自習室は受験生が快適に学習できるよう様々な工夫や施設が取り入れられています。

例えば、セパレートタイプの机を用意することで、周囲の目が気になりません。
目が疲れないデスクマットを導入したり、長時間座っても腰が痛くならない椅子も用意されています。
こうした豪華な施設は予備校ならではの特徴でしょう。

システム面に関しても改良が進んでおり、待ち時間なしで自習室が使えます。
もちろん規則もしっかりとしていて、自習室内の私語は一切許されません。
広く快適で、静かな環境で勉強に打ち込めるわけです。ただし、注意しなければならない点もあります。

自習はその言葉の通り、自分で学習することを意味します。好きなようにできるのはメリットですが、逆に言えば自由度が高いため、かえって勉強法や時間の使い方が下手になる危険性もあります。
せっかく授業を真面目に受けていても自習のやり方が間違っていればライバルから差を広げられるかもしれません。

そこである程度スケジュールを組んで規則正しく生活するために自習室を利用する、という考え方をおすすめします。
自習室は開校時間が決まっていることは説明しましたが、その時間に合わせて起き、閉館まで勉強すると良い学習の循環が生まれます。
これが自宅での学習だと大げさに言ってしまえば徹夜することも可能ですが、それはかえってリズムを崩すことになるでしょう。

しかも時間を区切って学習することで、生活にメリハリができます。寝るまでに自由な時間もできるので、そこは遊びや自分のやりたいことを優先しても構いません。

このように自分のなかのルールを決めて予定を組むことにより、無理なく進めることができます。
カレンダーがあれば自習時間の記録をメモしてもいいかもしれません。達成感が味わえますし、自分の勉強時間が「見える化」することで今後の進捗についても予定を立てやすくなるはずです。

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