予備校をやめたい、いきたくないあなたが後悔しないために考えるべきことを徹底的に解説!

公開日:2018年08月26日

浪人して予備校に通い始めてみたものの、どうも合わない
親には言いにくいけど、正直なところやめたいな。
けど最初に40万円も前払いしちゃってるからな~…」

「やっぱり一流大学を狙うには一流の予備校に通わなきゃ、と思って地元の予備校には目もくれず
都心の進学実績がいいことで有名な予備校に通い始めたけど、
片道2時間とかかかっちゃって、毎日往復4時間、さすがに行く気もしなくなってきた…

「結局大学で何がしたいかも明確じゃないのに、毎日予備校に行くの単純に辛くなってきた…」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

この記事では、予備校をやめようかと思ったときに考えるべきことを解説しています!

また、予備校をやめるときの授業料の返金

親の説得についても解説していますので

 

この記事さえ読めば、予備校をやめたいことに関する悩みはすべて解決します!

 

 

この記事が、予備校に通い続けるか否かの決断の手助けになりましたら幸いです。

 

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予備校を本当にやめていいのか・行きたくないのかもう一度よく考える

予備校をやめるというのは、非常に大きな決断です。
一度「ここで一年間がんばるぞ」と決めたところをやめることになるのですから。

辞めたいと思った場合は、もう一度本当にやめていいのかどうか、
やめたほうが今のまま続けた場合と比べて良い結果になるのか、

ただ自分に甘いからやめたくなってしまっているのか、それともやめたほうが本当に良い結果につながりそうなのか、

といったことをもう一度よく整理して考えましょう。

いつも授業で使っているノートとペンを使って、考えを整理してみることです。

行きたくないので本当に予備校をやめたい場合、辞めた後どうするか考える

本当に予備校をやめることにした場合、辞めた後は次の予備校を探さなければ宅浪になりますし、
どこか行くのであれば、途中から別の予備校に入ることになります。

宅浪するべきか、予備校に行くべきか
宅をするとなった場合、果たして自分は今から残りの受験が終わるまでの期間をダラけることなくちゃんと勉強を続けられるのか、

予備校に行くのであれば、いったいどこに行くのか、といったことをしっかり練ってからやめましょう。

予備校に行きたくないのでやめたい場合、返金について確認する

最初、予備校に入学するときに春に40万円から70万円くらいの代金を一括して払ったことでしょう。

この金額ですが、もしやめるとなった場合、辞める時期に応じて授業料の一部が返ってくることが多いです。

特に大手であれば、このあたりのお金の管理はしっかりとしています。

本気でやめるつもりなら、払ったお金の一部が返ってくるのかどうかをチューターに聞いてみましょう。

「入る時に40万円も払っちゃったしな~…、今さら辞めるに辞められないよな~」
って思っていたとしても、意外となんとかなるかもしれませんよ。

予備校に行きたくないのでやめたい場合、親を説得する

本当に予備校をやめる場合、親を説得することが必要でしょう。

ただ一言、いきなり「予備校をやめたいんだ」と言っても…
親の反応を想像してみてください。許してくれるわけがありませんよね。

ですから、本当に辞めたいのであれば、なぜ今の予備校をやめたいのかの理由(どう考えてもカリキュラムが自分に合っていない・自分で勉強の時間を決めたい・通学時間が長すぎるなど)をしっかり説明し

予備校をやめた方が結果としてうまくいくということの説明も、根拠もそえて説明し
(ダラけずにしっかりやる。やらなかったらこういう罰を自分に課す、など。
もしくは通学時間をまるまる勉強にあてるだけで一気に効率が良くなる、
別の塾の方が自分に合っている、など)

授業料の返金などについても、しっかりと事細かに説明するようにしましょう。

これでも、100%予備校を辞めたいという意見に納得してくれるとは限りませんが
ただ一言「やめたいんだ」の一点張りをするよりかは、はるかに説得率が高くなります。

予備校をやめたい場合のまとめ

以上、予備校を辞めたいと思ったときに考えるべき

本当にやめていいのか
・辞める場合、辞めた後どうするのか
・授業料の返金について
・親の説得の仕方

といったことを解説してきました。

この記事を参考に、本当に今から予備校をやめるのかどうか、よく考えてみてください。

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