大学受験に失敗し浪人せず高卒で就職って?後悔しない選択をするために!

公開日:2018年08月31日

 

受験に失敗してそのまま就職ってありえるのだろうか?
正直、今の学力のままだと大学には受かりそうもない。

とはいえ、家には浪人させてくれるほどのお金もない
クラスの友達には受験しないで高校卒業したらそのまま就職するような友達もいるし

もしかして、自分も大学受験に失敗したらそのまま就職することになるのだろうか」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

この記事では、受験に失敗したからと春から即就職という自体にはならないことを解説します。

 

それに加えて、高卒で就職するか迷っているときに考えるべきことも解説していますので

 

この記事を読めば、あなたがいま感じている疑問はすべて解決します!

 

この記事が、あなたの正しい選択の手助けになりましたら幸いです。

 

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「大学受験に失敗して落ちたからじゃあ浪人はせず春から高卒で就職」というのはほぼない

受験に失敗したから、じゃあ春から就職」ということは、ほぼありません。
というのも、高卒で就職すると決めてる人たちはそんな行き当たりばったりではなく、
高3の4月頃からすでに就職に向けて準備を始めているからです。

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確かに、日本の大学進学率は50%ですから
高校生のうち半分は大学に行きますが、もう半分は高卒で就職するわけです。

そう考えると高卒で就職するというのはことさら珍しいことでもないことがわかりますね。
それゆえ、高卒で就職する場合は高3の春の時点ですでに「卒業したら就職する」ということを決め

就職対策のために舵を切ります。

ですから、年が明けてから受験に落ちたからとすぐさま春からそんな簡単に就職することはできませんし

実は、そもそも高校生は自力では就職ができないのです。
18歳の高校生がハローワークに行ったところで、仕事を紹介してもらうことはできません。

では世の中の半分の高校生たちはいったいどうやって就職しているのかという疑問がでてきますが

これは、高校の進路指導部が、高校生と企業とを繋げていることで解決しています。

高卒の就職というのはこのような仕組みになっていますので
高3で年が明けてから受験に落ちたからといってそこから就職し春から社会人となることはできないのです。

受験に失敗したあとで、高卒で就職したいのであれば
1年間空白の期間を作り

夏頃から就職活動を始め、どこかの企業の合格を勝ち取り

そして、次の年の春から仕事スタート、という流れになります。

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大学受験に失敗して落ちたからといって浪人せず本当に今すぐ高卒で就職してしまってよいのか考える。専門学校に行く手も

大学受験に失敗したからと、本当に高校を卒業して大学に進学することなくすぐ就職してしまって良いのかどうかをもう一度よく考えましょう。

というのも、大学受験をしたということは落ちたとしてもやはり大学にまだ未練が残っている場合がほとんどだからです。

大学に入ったとしても、大学卒業後に就職はできます。
しかし、逆に一度就職てしまえばその後で気が変わってやはり大学に行くというのはかなり難しいです。
(ときどき社会人になってからふたたび大学受験をし、30歳や60歳で大学に通い直しているような方もいますが、
あくまで例外的で、あまり現実的とは言えないでしょう。)

「受験に落ちたから1年間空白の期間を作ってそしてそのまま就職しよう」と考えたとしても

自分が本当にそれで良いのか、それで後悔しないのかというようなことをもういちどしっかりと考えましょう。

もし、あなたが高校生の今の時点で「こういう分野で働きたい!」というのがはっきりしていたとしても
すぐ就職するのではなく、その分野のスキルを身につけられる専門学校に通ってから就職するという手段もあります。

逆に、まだ自分がどの分野で働きたいのかいまいちよくわかっていないのであれば
なおさらそのまま就職しては後悔してしまう可能性が高くなってしまうでしょう。

受験に落ちてしまったからといって、本当に自分は就職してしまって良いのか、よく考えてみてください。

大学受験に失敗して落ちたから浪人せず高卒で就職するのって? まとめ

以上、この記事では

 

大学受験に失敗して即、高卒で就職というのはないこと

高卒で本当に就職していいのか、後悔はないのかよく考えること

 

について解説してきました。

 

この選択は人生における一つの大きな分かれ目となります。

この記事を参考にして、自分はどうするのかを慎重に考えてみてください。

 

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