武田塾の逆転合格について体験記と共に解説。第一志望を諦めない!

公開日:2018年09月26日

武田塾だと偏差値30代とか
E判定とかからでも関関同立とか早慶みたいなレベルの高い大学に逆転合格できるって、本当だろうか。

授業をしない塾っていうかなり特殊なとこらしいけど、それってどういうこと?

今まで、本当に逆転で関関同立とかに受かった人っているの?」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

この記事では、

  • 武田塾ではなぜ逆転合格できるのか?
  • 武田塾はどういう仕組みの塾なのか?

 

という話に加えて

実際の合格体験記も載せていますので

 

この記事を読めば、あなたがいま武田塾に関して感じている疑問はすべて解決します!

 

この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

 

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武田塾だとなぜ逆転合格できる?

武田塾実際に毎年多くの逆転合格者がいます。

これは、武田塾が常識にとらわれることなく勉強の効率の良さを突き詰めた結果だと言えるでしょう。

武田塾は
日本初!授業をしない塾』というとんでもないキャッチコピーの通り
塾でありながら先生は授業はしません。

では一体何をしてくれるかというと
受験生たちが参考書を使って勉強していくのを徹底的にアドバイスしてくれます。

例えば、あなたの第一志望と今の成績から
合格するためにはどれだけのギャップがあるのか、
どういった力を身につけばいけないのか、を考え

第一志望合格合格から逆算して、どの参考書はどういう順番で進めていったら成績が伸びるか、ということをアドバイスしてくれたり

「7月にはこの参考書を終わらせなければいけないから
じゃあ今週はここまでは進めなければいけない。
ということで今日は20ページから35ページまで進めましょう」

といったようなスケジュールを立てることまで行なってくれます。

また、校舎には各科目ごとに専門の先生がおり
自習していて出てきた質問に関しては何でも答えてくれます。

自習が結局効率いい

受験勉強なんですが、

結局、自習が一番効率がいいんですよね。

 

あなたにも経験がありませんか?
学校や塾の授業は、みんなで授業を受けて、基礎的なところも難しい問題も同じペースで話が進んでいきますから

「それもうわかってるから飛ばしていいよ」
ってところでも長々と解説が続きますし

逆にそこで油断すると、いつのまにか問題が難しくなっていて
理解できないところまで授業が進んでいて置いてきぼりになってしまった…
というようなことが。

ですが、参考書を使った学習であれば自分で分かるところはどんどんサクサク進めていって
分からないところはしっかり時間をかける、というメリハリをつけることができるので
効率よく勉強が進められるようになりますよね。

しかも先生がしゃべるスピードというのにも限界がありますから
授業のスピードも、限界があります。

それと比べると、参考書の文字を読んで勉強を進めていくというのはスピードがはるかにはやくなります。

また、集団授業だとやっぱり授業の途中に先生に聞くこともできませんし
授業の途中で生まれた疑問をいちいちメモしておいて
授業が終わったあとで休憩時間に聞きに行くのもなかなか気が乗りません。

もし先生に質問するのに行列ができているようならなおさら質問する気も起きなくなります。

そうなると、せっかく先生に質問できるという状況であっても
面倒くさくなってわからないところをわからないままにしてしまいがちです。

そのてん、武田塾であれば
疑問を感じたら聞けばいつでもすぐ答えてくれる先生が常駐しているのもいいところでしょう。

武田塾は、他の塾では考えられないような教育システムで

常識にとらわれずに効率を突き詰めていって
このシステムになったからこそ、毎年多くの逆転合格者が出ているといえるでしょう。

武田塾は公式の勉強法サイトの名前が逆転合格

武田塾公式の勉強についてまとめたサイトは、名前を『逆転合格ドットコム』と言います。

サイトの名前を『逆転合格』にするほどですから、
武田塾の
「いまの成績なんて関係ない!
何としても第一志望に合格させるんだ」
という強い気持ちが感じられますね。

逆転合格ドットコムのサイトはこちらです。

→逆転合格ドットコムのサイトへ行く

ここには、あなたの第一志望のレベルの大学に合格するための参考書ルートというものが解説されています。

参考書ルートについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事を読んでください。

あなたが第一志望に合格するために、
具体的に今日からどういったステップを踏んで行けばいいのかがハッキリとわかるようになります。

→武田塾の参考書ルートとは?効率よく成績を伸ばすための方法論!

武田塾の逆転合格の体験談


武田塾では今まで毎年実際にたくさんの生徒が30台の低い偏差値や、E判定
現役のときに受けた大学全滅、といった状態から

関関同立などのレベルの高い大学への逆転合格を果たしています。

実際に体験談をいくつか探してみました。

関関同立に受かった例

〇武田塾に入ったきっかけは?

今まで塾内での授業や成績開示、強制感が苦手で塾に通ったことがなかったのですが、授業なし かつ 自分のペースで通える塾というところにひかれ、入りました。

〇武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?

まず基礎をすごく固めた印象があります。正直自分ではもういいだろうと思っていた部分も、しつこく丁寧に完璧にした後に応用へ段階的に上げていくので、無理なく、しかし着実にしていくような勉強カリキュラムでした。また、基礎があるので応用レベルへの適応スピードも徐々に早くなっていきました。

〇担当の先生はどうでしたか?

本当に本当にお世話になりました。すごく教え方が上手な先生で私の苦手なところを踏まえて丁寧に教えていただきました。また、ただ単に「解答にこう書いてあるからこう」というわけではなく、しっかりした根拠をもって解答へ辿りつくプロセス、先生の実体験など受験経験者だからこそのアドバイスを下さり勉強面でも精神面でも支えてくださいました。先生なしでは合格できなかったと思います。

〇来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!

確かにつらい瞬間にも出会いますが、1つ1つ焦らず取り組んでいくことが大事だなと思います。自分に厳しく諦めず頑張ってください。

 

(引用:【逆転合格速報】立命館大学・同志社大学を受験して受験した全ての大学・学部に逆転合格!

早稲田に受かった例

普段はD判定ばかりだった私。

河合塾の模試、駿台ベネッセの模試、代ゼミの早大入試プレなど、模擬試験を受けまくりました。それでも早稲田大学、上智大学の判定は良くてCです。 実際の本番の試験では、早稲田大学教育学部以外にも、実践女子大文学部英文学科、東京女子大現代教養学部人文学科英語学科、日本女子大文学部英文学科、聖心女子大文学部英文学科、津田塾大学学芸学部英文学科、学習院大学文学部英語英米学科、上智大学外国語学部ポルトガル語学科に受かることができました。逆転合格です。 逆転合格が果たせた理由は、参考書をやったら、やりっ放しにするのではなく、徹底的にやり込むことが欠かせないという、武田塾の理論どおりのことを実践できたからだと思います。基礎固めの大切さです。

(引用:合格体験記3「早稲田大学に合格」

 

その他にも体験談はたくさんありますので
気になる人は、時間があれば読んでみるのもいいかもしれません。

→武田塾の公式サイト 合格体験記をまとめたページ

武田塾 逆転合格 まとめ

以上、武田塾の逆転合格について解説しました。

  • 武田塾だとなぜ逆転合格ができる
  • 武田塾はどういう仕組みなのか

といったことのほかに

  • 武田塾は逆転合格に強いこだわりを持っていて、公式サイトの名前が逆転合格ドットコムである
  • 実際の体験談

といったことについても解説しました。

武田塾は、システムはかなり独特なところで
合う合わないはハッキリと別れるでしょうが

システムが合うようであれば、逆転合格が見込める塾です。

あなたの第一志望合格目指して、頑張ってください!

 

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