武田塾の勉強法とは?参考書を使った独学で最速で成績を伸ばせる!

公開日:2018年09月20日

武田塾の勉強方法って、どういうものなのだろう?

参考書をメインに勉強を進めていくらしいけど、本当に効果はあるのか?

 

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

 

この記事では、武田塾の勉強法について

 

参考書ルートというものがあるということ

参考書をとことんやり抜くということ

エビングハウスの忘却曲線にしたがって学習を進めていくこと

 

という内容を解説していきます。

 

さらに、武田塾の仕組みをふまえたうえで

 

武田塾に向いてる人、向いていない人の特徴も解説していきますので

 

この記事を読めば、あなたがいま感じている武田塾の勉強法についての疑問は全て消えます!

 

この記事が、あなたのお役に立ちました幸いです。

 

→大阪・天王寺・梅田・京都のあなたに合った予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます)

武田塾の勉強法。参考書ルートとは?

右上の矢印

武田塾では参考書を勉強の軸として、勉強をゴリゴリ進めていきます。

 

確かに、勉強を進めていくってなると
結局、参考書を読んで自分でどんどん進めていくのがスピードとしては一番はやいんですよね。

あなたにも経験がありませんか?
学校や塾の授業は、みんなで授業を受けて、基礎的なところも難しい問題も同じペースで話が進んでいきますから

「それもうわかってるから飛ばしていいよ」
ってところでも長々と解説が続きますし

逆にそこで油断すると、いつのまにか問題が難しくなっていて
理解できないところまで授業が進んでいて置いてきぼりになってしまった…
というようなことが。

ですが、参考書を使った学習であれば自分で分かるところはどんどんサクサク進めていって
分からないところはしっかり時間をかける、というメリハリをつけることができるので
効率よく勉強が進められるようになりますよね。

 

それと比べると、参考書の文字を読んで勉強を進めていくというのはスピードがはるかにはやくなります。

 

 

武田塾の参考書ルートについてより詳しく知りたい方は

こちらの記事を読んでください。

 

→武田塾の参考書ルートとは?効率よく成績を伸ばすための方法論!

 

武田塾の勉強法。参考書をどう進めていく?

参考書ルートなるものがあるのはわかったとして、

では、具体的にはそれぞれの参考書をどのように進めていくのでしょうか。

 

武田塾式では、1冊の参考書を何周もしてとことん使い倒します。

一冊を文字通り『完璧』になったといえるまで次の参考書には行かないのです。

 

しかも、解けなかった問題に印をつけることで、時間をかけるべき問題にしっかり時間をかけるようにしています。

 

逆に、最初から解けたような簡単な問題に関しては、ここに時間をかけても成績は伸びませんから、時間をかけません。

 

しかも、復習も範囲を小さく区切って、徐々に範囲を広くしつつ何度も繰り返し行います。

たとえばABCと進めたら、そこでいったんABC全体を復習し

DEFを進めたらそこでいったんDEF全体を復習し

GHIを進めたらそこでいったんGHIを復習し

 

そして、今度はABCDEFGHI全てを復習する、といったような進め方をしていきます。

 

一冊の参考書をここまで徹底的にやるんですね。

逆に、ここまでやるからこそ参考書で勉強することでも成績が伸びていくといえます。

 

参考書って、書店に行けば誰でも買えるわけですが、

参考書を買っても成績が伸びる人と伸びない人とがいますよね。

 

その差を分けるのは、参考書を本当に文字通り『完璧』にできているかどうか、なのです。

 

ほとんどの受験生は参考書を買っても理解度が60%ぐらいまでしかいってないところで

すぐ次の参考書に手を出してしまいます。

(このとき、本人的には90%理解していると勘違いしている場合がほとんど。)

 

それでは甘いのです。

 

武田塾の勉強法では、とことんの参考書を使い倒して100%完璧になるまで内容を自分のものにした上で

次の参考書へ進んでいくのです。

 

参考書は一回さらっとやった程度では、とてもじゃないですが身についたとは言えません。

だから何度も繰り返し一冊の参考書をやって完璧になるまで突き詰めるんですね。

 

より詳しい説明はこちらの記事に書いてあります。

→できない受験生こそ”やってほしい”問題集の使い方

(武田塾の公式ページへ行きます)

 

武田塾の勉強法ではエビングハウスの忘却曲線を活用

武田塾の勉強法では、人間の脳の仕組みにしたがって効率の良いタイミングで復習を行うということをします。

 

こうすることでただ闇雲に参考書を進めていこうとするよりかも効率よく成績を伸ばしていけるのですね。

 

エビングハウスの忘却曲線、勉強法を調べるような熱心なあなたであれば、聞いたことがあるかもしれませんね。

人間は一度勉強したとこでも、1日もたけばほとんど忘れてしまいます。

ですが、逆に適切なタイミングで復習すればちゃんと記憶が定着するよ、という意味の曲線ですね。

 

武田塾の勉強では、このエビングハウスの忘却曲線に従って最適なタイミングで復習を行うことで

さらに勉強の効率を高めるようにしています。

 

より詳しい解説はこちらに書いてあります。

 

→記憶のポイント~忘却曲線~

(武田塾の公式サイトに行きます)

 

 

以上のようなポイントを押さえて、効率よく勉強を進めていくのが武田塾です。

ただ参考書を買ってやみくもに勉強するだけというものではありません

 

こうすることで、最短で成績を伸ばして行くことができます。

 

武田塾の勉強法は全て無料で公開されてい

実は、武田塾の勉強法というのはさきほどのサイトですべて公開されてしまっています。

入塾した生徒に話を聞いても、別に入塾したからといって裏技的な何かを追加で教えてくれるわけではないということです。

 

本当にサイトに書いてあることが全てで

入塾したらそれを実際に行う。それだけです。

 

中には、入塾せずともサイトの内容を真似しただけで第一志望に合格したというような生徒もいます。

 

では、武田塾に入るとどんないいことがあるかと言うと

 

完全に自力で勉強しようとすると

「本当に今の自分の勉強は合っているのだろうか…」
この勉強を続けていて、第一志望に合格できるようになるのだろうか…

というような問題がでてきます。

 

また、解説を読んでもわからないような難しい問題にぶつかったとき
質問できる先生がいないのも問題です。

そのような問題点を解決するのが、武田塾です。

武田塾では参考書ルートを元に担任が合格までのスケジュールを立ててくれ
「今月中にこの問題集を終わらせるべきなので
今日はこれを何ページまで進めましょう」
というようなところまで管理してくれますし

わからないところがあったときも質問すれば各科目の担当の人がいつでも答えてくれます。

また、ダラけてしまうことがないように監視も行っており
毎回宿題を出し、そして次の塾の日にテストを行うことで
宿題をちゃんとやってきたかどうかという確認を行い、
それを保護者に連絡するようになっているので

自習で勉強を進めていくといえども、ダラけることはできないようになっています。

 

とはいえ、もう一度言いますが
やる内容としてはホームページに書かれている内容と全く同じです。
ホームページにかかれている通りに、参考書を進めていくだけです。

ですから、武田塾に向いてない人
ホームページの情報をもとに自分でダラけることなくどんどん勉強を進めていける人
自分一人で受験勉強をしていて不安を感じない人

だと言えるでしょう。

逆に、以下のような人は武田塾に向いています。

  • 自分一人で勉強しようと思ってもなかなかできず、ついスマホを手にとってLINEを見たりYouTubeを見たりしたり、ベッドに寝転がって漫画を読んでしまったりする人
  • 周りがみんな塾に行ってるなか、自分一人だけどこも行っていないと不安に感じる
  • スケジュールを立てるのが苦手で「まあこのくらいのペースでいいだろう」と思って参考書を進めていたら、受験本番までに参考書を終わらせるのが間に合わなかった…となってしまうのが怖い人
  • みんなと同じ授業を受けるより、自分で参考書をどんとん進めていったほうが効率がよいと感じる人

 

このような人は武田塾に向いてると言えるでしょう。

 

武田塾の勉強法まとめ

 

以上、この記事では武田塾の勉強法について

 

参考書ルートにしたがって勉強を進めていくこと

参考書を徹底的に使い倒すということ

エビングハウスの忘却曲線に従った学習を行うこと

そして

武田塾に入塾してもやることはサイトに書いてることと同じ

・武田塾に向いてる人向いていない人

 

ということを解説していきました。

 

正しい勉強法で効率よく勉強すれば

成績は必ず伸びてきます。

 

あなたの第一志望合格目指して頑張って下さい!

 

→大阪・天王寺・梅田・京都のあなたに合った予備校を探す

(このサイトの、条件で絞り込んで予備校を探せるページへ行きます)

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事