武田塾の参考書ルートとは?効率よく成績を伸ばすための方法論!

右上の矢印
公開日:2018年09月18日

武田塾の参考書ルートとかいうものの存在を知った。
これって、ルートに沿って参考書を進めていけば志望校に合格するまでの力がつくってこと?」

「参考書ルートはどういうルートがあるんだろう」

あなたは今、そんなことを考えていませんか?

この記事では、武田塾の参考書ルートがいったいどういったものなのかについて解説します。

さらに、武田塾自体の説明も軽くしますので

この記事を読めば、あなたがいま感じている、武田塾の参考書ルートに関する疑問は全て消えます!

この記事が、あなたのお役に立ちましたら幸いです。

 

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

武田塾の参考書ルートとは?何冊やればいいかまでわかる!

武田塾の参考書ルートは、基礎から応用までステップアップ式に参考書をセレクションしており
「これらの参考書を順番に使っていけば、あなたの第一志望の大学に合格できるだけの力がつきますよ
というものになっています。

 

↓こちらのページにすべて載っています。↓

→逆転合格.com

(武田塾のサイトに行きます)

 

例えば英語であれば英単語から始まり
次に文法が何冊か。そして次に長文、さらに、次にレベルの高い長文…

といった具合に進められるように参考書がセレクションされています。

自分も、この参考書ルートに従ってこの順番でしっかりと力をつけていけば
第一志望合格が見えてくるんだな」
という確信が得られますので、いわば、これを大学受験の地図として

安心して勉強を進めていくことができます。

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

逆に、参考書ルートがないと、書店に行ってずらっと並んだ参考書を見ても
その中から良いもの・悪いものを見極めるのは大変ですし
第一志望合格までにやるべき参考書を受験生が自力で全て見極めるというのも非常に難しいです。

世の中に参考書って、たとえば英単語ひとつとっても何冊もありますし
もちろん受験で必要な科目は英語だけじゃありませんから、本当にたくさんの参考書があります。

ですが、武田塾の参考書ルート教科ごとに、そして大学のレベルごとに分けて綿密にルートが作られていますので
この参考書ルートをもとにすることで、あなたの第一志望のレベルに合わせた最適な参考書がわかるようになっています。

例えば英語であれば、こんなふうにレベル別に分かれています。

  1. 日大レベル
  2. 産近甲龍レベル
  3. MARCHレベル
  4. 関関同立レベル
  5. 早慶レベル
  6. 地方国公立レベル
  7. 東大レベル
  8. センター試験対策

そして例えば関関同立レベルであれば、このように綿密にルートがたてられています。

単語

システム英単語Basic

熟語
速読英熟語
音読・リスニング
速読英熟語(シャドーイング)

文法
Next Stage ※1
POWER STAGE ※1
Vintage ※1
総合英語 Forest ※2
総合英語 Evergreen ※2

構文・解釈
入門 英文解釈の技術70

長文
英語長文レベル別問題集4中級編
やっておきたい英語長文300
英語長文ハイパートレーニングレベル2
毎年出る頻出英語長文
やっておきたい英語長文500

※1※2はいずれか1冊を使用。

 

もちろん大学のレベル別でも細かく別れていますし
国語や数学、世界史・物理など他の科目についても同じようにルートが考えられています。

この参考書を何周もして、完璧にしたら次はこの参考書
というようにステップアップ式に学習を進めていくことができるので
自分のレベルアップの様子が分かりやすく実感できて
まるでゲームを攻略するかのように楽しみつつ受験勉強を進めていくこともできるようになるでしょう。

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

武田塾でやることは、結局、この参考書ルートに沿って勉強を進めること

ペンで字を書く手

日本初!授業をしない塾』というすごいキャッチコピーの武田塾ですが
もし武田塾に入った場合、やるのは結局このサイトに載ってるルート通りに参考書を進めていくこと、それだけです。
入ったら裏技的な何かを教えてくれるわけではありません。

確かに、勉強を進めていくってなると
結局、参考書を読んで自分でどんどん進めていくのがスピードとしては一番はやいんですよね。

あなたにも経験がありませんか?
学校や塾の授業は、みんなで授業を受けて、基礎的なところも難しい問題も同じペースで話が進んでいきますから

「それもうわかってるから飛ばしていいよ」
ってところでも長々と解説が続きますし

逆にそこで油断すると、いつのまにか問題が難しくなっていて
理解できないところまで授業が進んでいて置いてきぼりになってしまった…
というようなことが。

ですが、参考書を使った学習であれば自分で分かるところはどんどんサクサク進めていって
分からないところはしっかり時間をかける、というメリハリをつけることができるので
効率よく勉強が進められるようになりますよね。

しかも先生がしゃべるスピードというのにも限界がありますから
授業のスピードも、限界があります。

それと比べると、参考書の文字を読んで勉強を進めていくというのはスピードがはるかにはやくなります。

ですが、完全に自分で勉強していくっていうのも、やはり不安な点もありますよね。

「本当に今の自分の勉強は合っているのだろうか…」
この勉強を続けていて、第一志望に合格できるようになるのだろうか…

また、解説を読んでもわからないような難しい問題にぶつかったとき
質問できる先生がいないのも問題です。

そのような問題点を解決するのが、武田塾です。

武田塾では参考書ルートを元に担任が合格までのスケジュールを立ててくれ
「今月中にこの問題集を終わらせるべきなので
今日はこれを何ページまで進めましょう」
というようなところまで管理してくれますし

わからないところがあったときも質問すれば各科目の担当の人がいつでも答えてくれます。

また、ダラけてしまうことがないように監視も行っており
毎回宿題を出し、そして次の塾の日にテストを行うことで
宿題をちゃんとやってきたかどうかという確認を行い、
それを保護者に連絡するようになっているので

自習で勉強を進めていくといえども、ダラけることはできないようになっています。

とはいえ、もう一度言いますが
やる内容としてはホームページに書かれている内容と全く同じです。
ホームページにかかれている通りに、参考書を進めていくだけです。

ですから、武田塾に向いてない人
ホームページの情報をもとに自分でダラけることなくどんどん勉強を進めていける人
自分一人で受験勉強をしていて不安を感じない人

だと言えるでしょう。

逆に、以下のような人は武田塾に向いています。

  • 自分一人で勉強しようと思ってもなかなかできず、ついスマホを手にとってLINEを見たりYouTubeを見たりしたり、ベッドに寝転がって漫画を読んでしまったりする人
  • 周りがみんな塾に行ってるなか、自分一人だけどこも行っていないと不安に感じる
  • スケジュールを立てるのが苦手で「まあこのくらいのペースでいいだろう」と思って参考書を進めていたら、受験本番までに参考書を終わらせるのが間に合わなかった…となってしまうのが怖い人
  • みんなと同じ授業を受けるより、自分で参考書をどんとん進めていったほうが効率がよいと感じる人

 

このような人は武田塾に向いてると言えるでしょう。

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

武田塾の参考書ルートについてまとめ

 

以上、この記事では
武田塾の参考書ルートの解説
そして
武田塾の説明
・武田塾に向いている人向いていない人

といったことを解説してきました。

あなた自身のタイプをよく考えた上で、
武田塾を検討してみるのは、ありかもしれません。

第一志望合格を目指して、頑張ってください!

(↓クリックでわかりやすいランキングページへ!↓)

  1.  
  2.  
  3. LINE

よく読まれる記事